Rizoba Voice

現役社員がリゾバを体験!自信をもっておすすめする
リゾートバイトという働き方

プロフィール

A.Tさん(30~35歳)

#静岡県 #伊豆 #河津 #2ヶ月 #3ヶ月 #ホール #出会い #寮 #シェアハウス #個室 #海 #中の人

▼現役社員はこうやってお仕事を決めた

お仕事はどうやって探すの?軸は?コツは?

行けるタイミングが限られていたので、とにかくすぐ働きたい!即日OKを優先的に検索

コロナ禍でむかえたはじめての夏、色々なタイミングが重なり(休業・コロナで旅行いけなくてウズウズ的な…)ずっと自ら経験したいと思っていたリゾートバイトに行ける機会が到来!会社から行っていいよのGOサインが出たのが8月上旬で、せっかくリゾートバイトをするなら、1か所ではなく、複数か所行きたいという思いもあったので、期間は8月中旬から8月末までの2週間といったん設定。即日から勤務可能な求人をメインに住み込みでのリゾートバイト探しをはじめました。

絶対に譲れない条件を1つ設定。軸を決めることがお仕事決定までの近道

私が仕事を探す上でどうしても譲れなかったのが、自分の部屋でWi-Fi利用可のところ。SNSパトロールが日課なので、そこは譲れない条件としてあげていました(笑)あと、テレビっ子なので自分の部屋でテレビが見れるところがいいというのも、コーディネーターに伝えていました。職種はテーマパークで働くのって漠然と楽しそう!と思ったので、アトラクションスタッフを希望。だけど、結果的にアトラクションスタッフの募集はなく、住み込みでのバイトなので職種よりも寮環境を重視して、Wi-Fiがあるところとできたらテレビも部屋の中にほしい!という条件を提示しました。結果的に、テレビは共同スペースにあるだけだけど、Wi-Fiが個室で使えて期間も2週間と希望とマッチした伊豆・河津(静岡県)にあるペットと一緒に泊まれるホテルのレストランホールのお仕事に決めました。

お仕事を探すとき、ついつい条件を追加して欲張ってしまいがちですが、妥協できるところは妥協して、どうしても譲れない条件を1つ持っておくと、それを軸にスムーズにお仕事が見つけられると思いますよ!

気に入ったら延長という選択肢も。気づけば2か月半同じ場所でリゾバしていた

海の近くに住みたいという憧れを小さいころから抱いていた私にとって、伊豆はエリア的には最高!と思ったけど、せっかくだから色々な場所にリゾートバイトをしに行きたいと思っていました。それに何より住み込みバイトもリゾバもはじめての経験でどんな感じなのか不安もあったので、とりあえず期間は2週間にしたけど、「延長しないか?」という話があがり…。最初は断わるつもりだったけど、契約満了の2週間を向かえる頃には、仕事のペースを掴み一通りのことは一人でできるようになってせっかくホールの仕事にも慣れてきたし、新しい仕事探すのも少し面倒だな~という気持ちもあったので(笑)思い切って1か月延長を!結果は大正解!8月は短期間で働く学生が多く、入れ替わりが激しく、あまり深い関係にはなれず仕舞いだったけど、9月は長期間で働く同世代の人たちが入ってきて、すぐに仲良くなれました。

延長ができるかどうかは職場によって異なりますが、最初から長期間で行くのはちょっと抵抗がある人や不安に思う人は、延長を視野にいれながら求人を探すのもオススメです!

リゾバ体験談

▼現役社員が荷造りしてみて思ったこと

リゾバ出発までの準備って大変?荷造りにかかった時間は?

荷造りの買い出しするならショッピングセンターに行くべし!

すぐに働けるところで探していたこともあり、お仕事を検索し始めてから内定をもらうまではわずか5日。その2日後には出発というハードスケジュール…!とにかく時間がないな~と思い、買い出しは一気に済ませようと、郊外にある大型ショッピングセンターへ!ホールの仕事で使用する白いシャツ、黒ズボンなどはユ〇〇ロ、g〇で。洗面用具はとりあえず必要最低限のものをドラッグストアで揃え、メモ帳やちょっとした小物を買うのに100均へ行き…!ショッピングセンター内は駆け回ったけど、一気にリゾバに行くのに足りないものをゲットできたので、効率的に買い物を済ませることができたと思います。

実質1日で用意したけど、無事出発!なんとかなった!

出発まで時間がない!と最初は焦ったけど、いざとなれば1日あれば、なんとかなりました。心配性な性格ゆえ、旅行に行くときなども常に荷物が多いけど、とりあえず2週間だし、最後は、例え忘れ物したとしても、海外に行くわけではないんだし~どうにかなるでしょう!という気持ちもありました。実際、どうにかなったから結果オーライです(笑)

もし、住み込み先での生活に不安や心配なことがある場合は、周辺環境であったり、寮にある家具などについて、事前にコーディネーターに詳しく質問してみるのもオススメです。(私の場合は、お仕事決定から出発までの日にちがあまりなかったし、どうにかなる精神が強かったのであまり聞かなかったけどw)

▼現役社員が実際に働いてみた

仕事に慣れるまでってどのくらいかかった?どうやって覚えた?

一連の流れを覚えるには3~5日。余裕が生まれるまで2週間

私が赴任したホテルは、伊豆にあるペットと一緒に泊まれるホテルで、もちろん私の配属先のレストランにも、ペット同伴でお客様はお食事にいらっしゃっていました。仕事内容は、テーブルセッティング、飲料のオーダー、お料理・ドリンクの提供、下膳、レストラン内の掃除といった、一般的なホールのお仕事でした。一連の流れをなんとなく覚えられてきたかな~と手ごたえを感じはじめたのは、3~5日目ぐらい。そのタイミングで新しい派遣スタッフさんが赴任してきたので、必然的に先輩となり、色々教えてあげることで自分も成長できた気がします。だけどホールの仕事は常に立っぱなしの作業だったので、体はボロボロ(笑)最初の1週間ぐらいは気持ちに余裕はなく、ただただ「辛い」しか言葉は出てこなかったですけどね(こんな赤裸々に話していいのか微妙だけどw)その後、2週間経つと仕事の流れも体に染みついてきて、余裕も生まれ、お客様とのちょっとした会話も楽しめるようになりました。

リゾバ体験談

仕事を覚えるために、とにかくメモを取る!メモ魔になる!

仕事中に心掛けていたことは、とにかくメモを取ることです。ホールの仕事は接客以外にもセッティングや片付けなどの毎回決められた作業を行う裏方的な業務もあり、一度教わったことはなるべく聞き返すことがないよう、言われたことは必死にメモを取っていました。ただ、とりあえず書きまくっていたので、あとからメモをみて確認しようとすると、「あれ?どこにメモったっけ?」という始末。そこでヤバいなと思い、予備として持って行っていたメモ帳を出し、項目ごとに時系列でやることをまとめ直しました。すると、今まで学んできたことの復習にもなり、おまけに頭の中が整理されたのか、今までよりスムーズに仕事ができるようになったし、メモを見ている時間も大幅にカット!後輩ができて仕事を教える立場になった時にも、とても役に立ちました!

▼現役社員が寮生活を体験して感じたこと

寮生活って実際どんな感じなの?

シェアハウス型の寮生活 思っていたよりも快適!

私の職場の寮はシェアハウス型で、きちんとプライベートが仕切られている個室の部屋が全部で4部屋あり、Max4人が生活できる寮でした。個室には、自分の部屋専用のエアコンが設置されていて、その他布団と小さな机が用意されていました。最低限の生活に困ることはありませんでしたよ。一方で、キッチンやお風呂、トイレは共同で、洗濯機や冷蔵庫、テレビは共有スペースに1台あってそれを共同で使う感じでした。寮には同じホールで働くスタッフさんと共同生活していたので、仕事をあがるタイミングが一緒!なので、どうしても夜のお風呂の時間は被るけど、順番でもめることもなく(笑)共同のものは多いけど、不自由を感じることはありませんでした!

リゾバ体験談

1人の時間もほしい…けどさみしがり屋って人にオススメのシェアハウス型寮

一人暮らしは経験したことがあったけど、寮に住むというのははじめての経験で正直不安でいっぱいでした。だけどシェアハウス型の寮のいいところは、一人の時間も誰かと一緒にいる時間も楽しめるという点です。ちょっと疲れてゆっくりしたいという時は、自分の部屋に籠ればいいし、逆に人に話を聞いてほしいという時はリビングに行けば、誰かしらいて一緒にご飯を食べたりおしゃべりしたりという時間を過ごすことができます。その時々の気分で過ごし方を使い分けることで、寮での住み込み生活も有意義に過ごせますよ。

ちなみに私の場合は、みんなと一緒にいる時間が楽しくて、部屋はほぼ寝るためだけの部屋と化していましたが(笑)

▼現役社員のリアルな実体験

「観光楽しめる」とか「出会いアリ」とか言うけど、ほんとなの?

「旅行気分」ガチで味わえて思う存分伊豆を満喫

正直はじめのころは、体は疲れ果て、とにかく仕事を覚えることに必死でどこかに出かけたいという気持ちすら出てこないぐらい余裕がなかったけど。。。慣れてくると、このままではもったいない!という気持ちに。そうなればあとは行動するのみ!もともとが観光地なので、ご近所に絶景露天風呂があったり、お寺や観光名所があったりと、中抜けの4時間前後の時間も有効活用して色々なスポットに出かけていました。休みの日となれば、電車に乗って出かけたり、レンタカーを借りて少し遠出したりと、十分に伊豆を満喫できました。地元からは伊豆にいくなら泊まりがけでないとキツイ場所なので、サクッと日帰りで色々なところに出かけられるのは、すごく特別な感じがしました

リゾバ体験談
リゾバ体験談

寮のメンバーは、家族とも友達とも違う…不思議な関係だけど特別な存在

リゾートバイトのメリットとしてよく「出会いアリ」って聞くけど、コレ、本当でした・・・!はじめは馴染めるかとかすごく不安だったし、心配していたけど、寮の中でも特にシェアハウス型となると、共同で使うものがあるので、必然的に一緒に住んでいる人と接する機会があるし、職場が一緒ゆえ、共通の話題が豊富にあるので、仲良くなるスピードは段違い!中抜けの時間は一緒にまかないを食べて、そのままリビングでみんなでお昼寝…ディナーの勤務が終わって寮に帰れば「おつかれー!」と乾杯するという生活を送っていました。ホテルの休館日は、全員仕事が休みになるので、みんなで料理を作ってホームパーティーをしたり、リゾバ中に誕生日をむかえるメンバーもいたので誕生日会を開いたりと、数えきれないほどの思い出を作ることができました

リゾバ体験談

これからリゾバする方へ

リゾートバイトって、「お金貯まる」とか「旅行気分が味わえる」とか「寮・食・光熱費無料」とか書いてあるけど、本当!?そんなおいしい話ある!?って、正直思うと思うし、不安に思う気持ちも共感できます。だけど、実際に行ってみて経験してみないと、良さがわからないというのが本音です。そして、リゾバするなら、やっぱり1か月ぐらいしないと本当の楽しさって実感できないな!と身をもって体験してきました。もちろん、仕事は忙しいし体力的にキツイこともあるけど、それ以上に得るものがたくさんあった、貴重な経験となりました。この体験談を通して、リゾバに対して不安を抱く一人でも多くの人に、はじめの一歩を踏み出すきっかけが与えられたらうれしいです。

リゾバ体験談

リゾバ満足度

仕事 3
エリア 4
期間 5
4
給料 4
観光 5

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