A・Cさん(50歳以上)
A・Cさん(50歳以上)
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沖縄本島 沖縄
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春 夏
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長期
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調理補助
還暦を前に「何か特別なことをしたい」と思い、リゾートバイトにチャレンジしたA・Cさん。
不安のなかで始まった6ヶ月間でしたが、その先には想像以上に地元の人との出会いと発見が待っていました。
視野を広げる経験となった貴重なリゾートバイト体験談は、必見です!
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
還暦目前で特別なことをチャレンジしたい!
リゾートバイトを始めたきっかけは、還暦を迎えるあたり、何か特別なことがやりたかったから。ただ旅行に行くのではなく、働きながら休暇を楽しめるのなら、さらに良いなと思いました。せっかく行くのなら、大好きな沖縄が良いと決めていました。
リゾートバイトは働きながら、リゾートを楽しめることが一番です。
さらに、寮やアパート代が無料ということがかなり魅力的だと思いました。後から知りましたが、光熱費・食費が無料だったのも良かったです。
「自分は浮いてしまうのではないか」と不安を感じていた
リゾートバイトをする前は職場の雰囲気に馴染めるかどうか不安でした。若い子ばかりで、自分は浮いてしまうのではないかと。
職場に馴染めるか、きちんと仕事はできるかなどの不安でしたが、いざ職場に行ったら意外と大丈夫でした。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックは検索した時に最初に出てきた
たまたまリゾートバイトで検索したら、最初に出てきたのがヒューマニックだったからです。 今思えば勉強不足だったかも知れませんが、他にもいろんな会社があるとは、全然知りませんでした。
仕事の決め手は憧れのホテルで働けること
リゾートバイトは初めてなので、特に条件などは考えていませんでした。自分にできること、やりたいことと言えば、調理補助の仕事かなと漠然と考えていました。あとは寮費が無料だとうれしいな、と思っていました。
仕事の決め手は、都会ではなく大好きな沖縄でのんびりと過ごせる場所なのが良かった。勤務先のオクマプライベートビーチ&リゾートは、以前から憧れのホテルだったので、余計に惹かれて是非とも、働きたいと思いました。
仕事について
「調理補助」のお仕事とは
・朝食・夕食ビュッフェ用とレストラン提供用のフルーツカット
・野菜のカット作業(人参、ゴーヤ、玉ねぎ、ニガナ、キャベツなど)
・朝食の検食準備
・朝食ビュッフェの補充・管理
・翌日提供分のハム、ベーコン、魚などの仕込み準備
・サニーレタスの選別、洗浄、水切り、ちぎり作業
・残った白米の袋詰めおよび冷凍保存
・翌日の営業に向けた仕込み・準備
・冷蔵・冷凍庫から食材を補充し、必要な食材を準備
職場で一緒に働いていた人や雰囲気はこのような感じです。
【早番】
・男性社員(20〜40代)4名
・パート女性(60〜70代)3名
・派遣社員(20代男性60代女性)1名ずつ
【遅番】
・男性社員(20〜40代)2名
・女性社員(20代)5名
・派遣社員(20〜40代女性)3名
その他各部署の料理長など。
雰囲気は、午後の方が若くて活気がある感じでした。
仕事に慣れるには、人の動きを見て学ぶこと
仕事の全体の流れが分かってきたのが、1ヶ月くらい。まずは与えられた仕事を、とにかく覚えて、徐々に違う仕事も覚えていきました。慣れるためには、とにかく人の動きをよく見ることを意識しました。
全体的に朝はバタバタと忙しく、お喋りする時間はありません。
調理場に冷蔵庫はありますが、在庫などを取りに行くのは屋外に一度出なくてはいけないので、台風の時などはびしょ濡れ覚悟でした。
また、冷凍庫はいつも食材で満杯で、女性の力では取り出せないものが多く、男性に頼るしかありませんでした。
自分で考えて動けた時に成長を実感
仕事のやりがいは、「こうすると喜ばれるかな」と人に言われる前に、自分から動けるようになれた時がうれしかったです。
また、カットが早いなどと人に褒められるのもうれしかったです。
一方で給料は、何も知らなければ「こんなものかな」と思っていたが、他の派遣会社の人の話を聞いて、自分は他社より低いことを知り、残念でした。
自分が見た限りでは、調理補助と調理全般という名前が違うだけで、同じ仕事をしているのに、給料が違っていて、かなりやる気を失いました。また、繁忙期でも同じ給料というのが残念でした。最初から6ヶ月契約にしたことを後悔したのも事実です。
生活について
初めての寮暮らしで役立ったのはリクライニングチェア
寮に住むこと自体初めてだったので、玄関のドアの開閉の音、廊下を歩く音、洗濯機の音、冷蔵庫の音。何から何まで、とにかく物音一つひとつが気になって、1ヶ月はまともに眠れなかった。1ヶ月以上たって、少しずつ慣れたと思います。
寮生活を送るうえで特に工夫などはしていませんでしたが、廊下などの共用部分の音がかなり気になったので、イヤホンや耳栓などがあると良かったかも。
また、部屋には椅子かベッドしか座れる場所がなく、友人からもらったリクライニングチェアが、とても重宝しました。
まかないをきっかけに自炊するようになった
まかないは、従業員食堂でお弁当を持ち帰り、部屋で食べたことが数回ありましたが、揚げ物が多かったり、あまり口に合わなかったので、自炊していました。
部屋に電子レンジがあるので、最初はレンチンして作れる簡単なものしか作っていませんでした。
休憩・休日について
休日は離島巡りやシュノーケルを満喫!
休日は最初の頃は、他の派遣の人が借りていたレンタカーを借りて、名護、うるま市、沖縄市など、いろんな場所に行きました。
古宇利大橋が見えるリカリカワルミ(絶景が望めるドライブスポット)のカフェが大好きで、何回か行きました。天気が良いと、最高のロケーションです。
日帰りで伊江島に行ったり、2泊3日で与論島に行って、シュノーケルを楽しみました。
ほかにも、派遣仲間と一緒に、ジャングリアに遊びに行ったり、海辺で朝日を見ながらコーヒーを飲んだり、朝食を食べたりしたのが、とても楽しかったです。
また、ペルセウス座流星群を辺戸岬へ観に行き、流れ星がいくつも観られて、とても素敵でした。
リゾートバイトを経験して……
沖縄の洗礼!? 台風で仕事が休みになった2日間の出来事
人がいなくて仕事が忙しかったこと以外で大変だったのは、台風です。
仕事が2日間休みになり、寮が1.5日停電になったことです。冷蔵冷凍庫の食材は、ほぼ廃棄となりました。近くの社員寮は、停電にならず、夜少し遊びに行かせてもらいました。
「年だから…」と自分に言い訳するのはやめた
リゾートバイトを経験して沖縄に実際住んでいる人と触れ合い、今まで思っていた以上の魅力を知った反面、田舎ならではの不便さを感じたり……。
自分が今まで知らなかった分野の人々との出会いがあり、とても勉強になりました。
そして、年だから……と自分に言い訳するのはやめようと思えるようになりました。
いつでもウェルカム!沖縄の人柄と温かさ
普通のバイトでは得られないリゾートバイトの魅力は、沖縄の現地の人と知り合って、ユンタク(酒を飲んだり、食事をしたり、お喋りしたり)できたこと。とても楽しい経験でした。
地域交流館では、月に一回三線教室が無料で開催され、それにも参加できたのが良かったです。現地の文化や食事、歴史、風習などに触れて、とても参考になりました。
その土地土地の風習や文化、食事などに触れたいので、またリゾートバイトに行きたいと思います。
今回は、沖縄の人の人柄の良さもあったのだと思うけれど、いつでも自分をウェルカム体制で迎えてくれている感じがして、温かさを感じました。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
仕事だけではなく、是非その土地の文化や風習、人々と交流して欲しいと思います。
特に沖縄では、人にもよるかも知れないし、土地にもよるかも知れないけれど、温かい人が多い気がしました。
リゾバ満足度
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仕事
3.0
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エリア
3.0
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期間
2.0
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寮
2.0
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給料
2.0
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観光
5.0
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リゾートバイトを始める流れ
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1
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
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4
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