H・Hさん(20代前半)
H・Hさん(20代前半)
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白浜温泉 静岡県
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春
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短期
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販売・売店業務
初めての一人暮らし、慣れない接客、立ちっぱなしの仕事——。
不安だらけの中、リゾートバイトにチャレンジしたH・Hさん。
「はじめての一人暮らしで、生活リズムが整えられるか不安でしたが、まあ意外と一人で暮らしていける、と自信がつきました!」と語ってくれました。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
「一人暮らしをしたい!」その一歩がリゾバ
生まれてから一度も地元を離れて暮らしたことがなかったので、住み慣れた土地を離れて一人で生活し、人の役に立ちながら暮らす経験をしたいと思ったことがリゾートバイトを始めたきっかけです。
リゾートバイトに興味を持ったのは、こちらです。
・忙しい大学生活の中で、授業のない春休みに短期集中で働くことができる
・食費や寮費が無料で、貯金がしやすい
・休日に観光もできる
・普段の生活では、なかなかできない職種を経験できる
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックは対応が迅速で安心できた
短期の求人が豊富だったことがヒューマニックを選んだ1番の理由です。
また、求人を探し始めるタイミングが遅くて、なかなか勤務先を見つけられなかった時も、メールや電話で迅速に対応していただいたので、しっかりと求人を比べて勤務先を考えることができ、安心できた点も良かったです。
観光も仕事も楽しめる場所が白浜温泉
お仕事を探す時に重視したのは、大学の授業のない春休み期間に働ける求人であることです。
そのうえで、一人になって落ち着ける場所は欲しいと思ったので、個室寮に住めることも重視しました。
仕事を選んだ決め手は、
・綺麗な海や景勝地・温泉・海鮮などと見どころの多い白浜に行ってみたい
・完全個室で新しめの寮
・通しシフト
・漁業・海産物に興味があった
・もともと名産品を売る売店系の業務をやってみたいと思っていて、ぴったりだと思った
からです。
仕事について
「販売・売店業務」のお仕事とは
干物や乾物、しらすを取り扱う塩干コーナーで接客・後片付けの仕事をしました。
接客では、レジ打ち、干物や生ものをお客様の持ち帰り時間に合わせて梱包、試食の案内、おすすめのお魚の紹介などお客様に合わせて適切な方法で案内をしました。
後片付けは、お店の備品を洗う、拭き・掃き掃除などを行いました。
売り場には、多い時は10人弱、少ない時は3人くらいいました。社員の方は40~60代くらいが多く、男女比は6:4くらいだと思います。
わからないことがあったら社員の方がすぐに教えてくれました。
週末や連休になると売り場はとても混んでいて、休む間もなくお客様の対応を続ける日もありました。
平日のお昼時は混雑していますが、朝や夕方になるとそこまで忙しくはなかったです。
休憩室には電子レンジやトースター、フリードリンクが置いてありました。
仕事を覚えるコツはメモと復習!
お会計を一人でこなせるようになったのは、仕事を始めてから3日目くらいだったと思います。
仕事で工夫したのは、取り扱う商品が幅広く、レジ打ちの際には、値段は暗記する必要があり覚えることが多かったので、常にメモ帳を持ち歩いていました。
また、商品の場所と値段は、休憩時間に売り場の写真を撮らせてもらって、帰ってから復習して覚えました。
お魚や商品の特徴は、社員の方のお客様への説明を覚えたり、社員さんに質問したりして日々覚えていきました。
接客は、正社員の方がお客様にどのように向き合っているかを実際に見て参考にすることで、だんだん自信がついてきました。
お客様から「丁寧にありがとう」「頑張ってね」などと言っていただけることもあり、励みになりました。
フルタイムでずっと立ちっぱなしの仕事だったので、初めは足が疲れてしまっていました。
勤務後にちゃんとお風呂につかったり、休日に足湯・温泉に行ったりと身体を癒すことを意識して過ごしていたら、1週間くらいしたら慣れてきました。
明るく笑顔で対応すると、お客様も笑顔で返してくれることが多かった
仕事でうれしかったのは、
・干物を梱包するときに「丁寧にしてくれてありがとう」、「頑張ってね」
・市場内のバーベキュー用に干物を買ってくださったお客様が、売り場に立ち寄って「おいしかった」
などお客様に褒めてもらえることが多かったことです。
いつもというわけではありませんが、こちらが笑顔で明るく接客するように心がけていたら、お客様も笑顔で返してくれることが多かったです。
また、海外からの方も多く、一生懸命英語を喋っていたら「kawaii!」と言ってもらえたこともありました。
一方で、三連休でお店がとても混雑していた時が一番大変でした。忙しくて自分でも落ち着いて接客する余裕がなく、急いでいるお客様にうまく対応できなかったり、「お客様が待っているでしょ」と強く言われてしまうこともありました。
初めて自分で商品を提案
仕事中に印象に残っているのは、干物や魚の特徴もぼちぼち覚えてきたころに、お客様に「予算これくらいでおすすめの干物ください」と頼まれたことです。
それまでは、お客様に聞かれたらお薦めすることが多かったのですが、一から自分でお客様に干物をお勧めして買ってもらう初めての経験でした。
生活について
しっかり睡眠を取って生活リズムを整える!
生活に慣れるまで1週間くらいです。立ち仕事で足の疲れが取れず、最初は大変でした。
寮は市場から歩いて5分くらいのところにあり、完全個室でかなり快適に過ごせました。
また、勤務時間もそこまで朝早くなく、しっかり寝て疲れを取ることができたので、生活リズムを整えやすかったです。
洗濯機が外にあるので、持ち運び・回収が楽なように洗濯ネットがとても便利でした。
雨の日が多かったので、室内干しができるハンガーかけを持参しましたが、役立ちました。
朝ごはんはまかないが出ないので、プロテインの粉とシェーカーを持参して朝ごはんにしていました。
メニュー豊富なまかない!
まかないは、勤務日は、昼夜の2食を市場内のお惣菜屋さんからもらっていました。
主食はご飯で、主菜はトンカツ、からあげ、天ぷら、焼き魚などがありました。揚げ物の日が多かったです。
副菜はポテトサラダや卵焼き、きんぴらごぼう、シュウマイなどでした。
休日は寮に調理器具がなかったので、スーパーや市場に買いに行くか、外食していました。
休憩・休日について
休憩時間は勉強、休日は観光地巡り
休憩時間はご飯を食べながら、水産業の勉強をしていました。
休日は白良浜方面に歩いて行って、足湯巡り・海鮮巡り・三段壁や円月島などの景勝地巡り、水族館などに行きました。
車がないので休日の移動はかなり大変でしたが、バスは20分に一本くらいの間隔で便がありました。休日は歩き疲れてバスで寮まで帰ることが多かったです。
リゾートバイトを経験して……
「一人でも暮らしていける」と自信に
リゾートバイトをする前は、はじめての一人暮らしで、生活リズムが整えられるか不安でしたが、「まあ意外と一人で暮らしていける!」と自信がつきました。
高校生の時から、毎朝混雑した電車に乗って通勤・通学していて、それが当たり前でしたが、電車に乗らないですぐ近くの職場に通勤するのがとても楽で驚きました。
また、普通のバイトでは得られない経験は、
・自分の行ったことのないまちに住める
・食費・生活費・交通費など、支出が抑えられるので、お金が貯まりやすい
・観光地で働くから、海外からのお客様との関わりも多い
ことです。
リゾートバイトは新鮮で楽しい!
リゾートバイトは都合の良い日程があれば、ぜひまたやりたいです。
これまでは「ザ・住宅街」みたいな場所、チェーン店の多いところに住んでいたけど、街中の温かみのあるお店に入ったり、観光業に携わったりするのがとても新鮮で楽しかったです。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
自分の知らない街に、お金をかけずに簡単に暮らせる方法ってリゾートバイトくらいしかないのではないでしょうか?
せっかく空いている期間があるなら、ぜひチャレンジしてみてください。休日に観光もしっかり楽しめますよー!
リゾバ満足度
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仕事
4.0
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エリア
5.0
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期間
5.0
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寮
5.0
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給料
4.0
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観光
5.0
あわせて読みたい!体験談
リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
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4
お仕事スタート
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