N・Yさん(20代後半)
N・Yさん(20代後半)
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沖縄本島 沖縄
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夏 秋
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長期
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レストラン・飲食店
新規開業テーマパークのオープニングスタッフとしてリゾートバイトをしたN・Yさん。
「リゾートバイトは、やる気に満ち溢れたガッツのある人も多く、本当に刺激的な毎日を送れる」と語ってくれました。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
稼ぎながら人生を楽しんでいる人達がいる!
大学生の時、カナダにワーキングホリデーで一年間滞在しました。その際に多くの日本人の方と話していると、ワーホリに来るためにリゾートバイトをして貯金しながらも、人生を楽しんでいる人達がいることを知りました。
目標のためにお金を稼ぐことは、決して簡単ではないし、ましてや「旅行や観光気分で楽しみながら働く」という概念が当時の自分にはなく、衝撃を受けました。
そんな中、次は自分がオーストラリアへワーホリに行こうと決断し、お金を貯めようと思い、リゾートバイトの存在を思い出したのがきっかけです。
生活コストをかけずに行きたい場所で働ける
リゾートバイトに興味を持ったのは、とにかく生活コストがかからずに自分の行ったことのない場所、もしくは行きたかった場所で働けるところです。
もし自分が、とある県に移住を考えているとしたら、お金もかからずプチ移住できる点も非常に魅力的だと感じております。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
レスポンスが早く対応が良い
元々友達がカナダにワーキングホリデーで行く前にリゾートバイトをしており、その際に登録していた派遣会社がヒューマニックさんでした。非常にレスポンスも早く対応が良いと聞いたので選びました。
条件は、高時給で快適な暮らしができること
仕事を探すうえで、個人的によく意識しているポイントは大きく2つです。
時給が条件に合うかどうか、滞在先が個室であることです。
まずお金を稼ぎにきているので、時給が高いのは必須条件なので、言わずもがなです。
私は1人の時間が必ず必要なタイプで、部屋は絶対にひとりじゃないとダメなので、ここは譲れません。
テーマパークのオープニングスタッフはレアな体験!
新規開業テーマパークを職場に選んだ理由は、主に場所と話題性です。
場所は名護市ですが、奇跡的に私が大学生活を名護市で過ごしており、非常に縁を感じました。また、久々に名護に戻りたいと思っていたので、ドンピシャでした。
テーマパークのオープニングスタッフとして働くのは、あまり経験できることではないと思い、この仕事を選びました。
仕事について
「ホール」のお仕事とは
レストランサービスの接客です。
お客様のオーダーをとるレジ打ちからはじまり、ドリンクを作ったり、キッチンでデシャップ(料理を受け渡す場所)から流れてくるフードとドリンクを、まとめてお客様に提供します。
また、パーク内にいるお客様に積極的に接客を行い、会話をします。もちろん、営業前準備やクローズ作業などもありました。
職場の雰囲気は、非常に和気あいあいとしていました。というのも、社員も含めて全体的に年齢層が若く自分と近かったので、すぐに仲良くなれる環境でした。男女比は女性の方が圧倒的に多かったです。
仕事はすぐに慣れたけど……
そこまで業務内容自体は難しくなく、仕事はすぐに慣れました。しかし、テーマパークということもありお客様の数が桁違いに多く、ピーク時にお客様をスムーズに対応できるようになるまでに、2週間ほどかかりました。
仕事に慣れるために工夫したことは、とにかく少し遅くても良いからミスをしないことを意識し、たくさん周りのメンバーとコミュニケーションを取ることです。
業務も1人でチェックするのではなく2人でチェックすることで、細かいミスが減ったと感じております。
職場は、まだまだオープンしたばかりで、いろいろと決まってないことも多く常にバタバタしておりました。
設備などは整っていました。週末や連休は、国内外問わずお客さんが多く、対応に追われていました。
笑顔で感謝の言葉をもらえることがやりがいに
テーマパークは、すべてのお客様に全力で楽しんでもらうことが大前提ですが、お客様から笑顔で感謝や楽しかった、という言葉をもらえた時、非常にやりがいを感じました。
沖縄で働いて感じたリアルな本音
給料は、少し足りないかなと感じました。ですがこれは土地柄も非常に関係していて、沖縄自体が今回の就業先に関わらず給料が低いことを知っていたので、少し仕方がない部分はあると感じております。
生活について
住まいはビジネスホテルの個室寮
昔から生活の拠点を転々と変えていたので、そこまで新生活に慣れるのは大変ではありませんでした。ただ、沖縄特有の気候はやはり慣れるまで時間がかかりました。というか慣れるのは不可能だと感じました笑
寮はビジネスホテルなので、そこまで荷物を持っていかなくても揃っていました。
常に気を付けていたのは、荷物を持ってきすぎないことです。結局必要なものは、その時々で変わるし、柔軟性が大事だと思います。なので、必要最低限のものしか持ってこないことを意識していました。
※当時はビジネスホテルでしたが、現在はレオパレスもしくはマンスリーマンションとなります。
食事は自分で用意した
今回の就業先では、食事が一番の問題でした。
というのもまかないはなく、食事は全部自分たちで用意しないといけないにも関わらず、ビジネスホテルに住むことになったので、キッチンがないからです。
なので、お米のパックを買って、仕事終わりにおかずを買って食べたり、スーパーで簡単に食べられるものを買って食べていました。
休憩・休日について
おすすめの観光地は伊江島!
仕事は連勤も多く疲れていたので、基本的には部屋で寝ていましたが、連休がある時はなるべく出掛けるようにしていました。
おすすめの観光地は、名護市からフェリーでいける離島の伊江島です。海が本当に透き通っているし、名護市よりも田舎なのでより沖縄を感じることができます。
リゾートバイトを経験して……
ヒューマニックの公式アンバサダーに就任!
リゾートバイトで一番印象に残っているのは、ヒューマニック公式アンバサダー(※)に就任したことです。
リゾートバイト生活を赤裸々に投稿しており、たくさんの人に見られたことで就任できました。
自分が利用しているサービスの公式アンバサダーになれることは、なかなかないと思うので、一番印象に残っています。
※Instagram:dosankokun10
TikTok:noah1000000
他人を受け入れることが大切
リゾートバイトを経験して思ったのは、本当にたくさんの価値観を持った人達がいるということです。
リゾートバイトを経験する前は、ある程度自分と近いバックグラウンドの人達としか関わる機会がなく、価値観の共有や言葉にしなくてもわかる阿吽(あ・うん)の呼吸みたいなもので生きてきました。
ですが、リゾートバイトで出会う人たちは、生まれも育ちも何もかも違う人たちなので、言葉にしなければ何も理解し合えない。それで対立や誤解を招いてしまうことが何回かありました。
他人の考えを否定しないことや、受け入れられる幅のある自分でいることが本当に大切だと感じました。
刺激的な毎日を過ごせる!
リゾートバイトは自分の好きな所で働けることと、これまで自分が経験したことない人生を誰かの人生を通して擬似体験できること、そのような人たちに出会えることが最高の魅力だと思います。
また、やる気に満ち溢れたガッツのある人も多く、本当に刺激的な毎日を送れることも魅力です。
リゾートバイトは切磋琢磨し合える環境
オーストラリアに行くまではリゾートバイトを続けるつもりです。
理由は、似たような目標を持っている仲間が多くて、切磋琢磨し合える環境だから。
正直仕事は簡単ではないし、体力も相当必要な現実があります。だからこそ仲間と励ましあったり、たまには愚痴を言い合ったりする友達も必要だと思います。
その両方を兼ね備えているため、部活に近いような感覚で生活することができるからです。僕はゴリゴリ体育会系出身なので、リゾバを続けたいと考えています。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
何事も結局は経験してみないと分からない!
確かに初めてのことは怖いと思うし、不安でいっぱいになると思います。
でも踏み出すのが遅くなればなるほど、足は重くなっていく一方です。今この瞬間が一番若い。なら今しかない!一緒に目標叶えていこう!
リゾバ満足度
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仕事
3.0
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エリア
5.0
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期間
4.0
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寮
5.0
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給料
3.0
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観光
5.0
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リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
お仕事決定、出発
勤務先までの交通手段や持っていく荷物の相談など、担当コーディネーターがアドバイスいたします。
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4
お仕事スタート
勤務期間中も担当コーディネーターがしっかりサポートいたします。お気軽にご相談ください。