S・Bさん(20代後半)
S・Bさん(20代後半)
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ニセコ
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春
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短期
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レストラン・飲食店
効率よくお金を稼ぎながらリフレッシュしたいとリゾートバイトにチャレンジしたS・Bさん。
「最初は、厳しい指導や人間関係に身構えていましたが、終わってみれば一生忘れられない思い出と、日常生活でも役立つホスピタリティが身に付きました」と語ってくれました。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
日本の津々浦々へ働きに行けるのがリゾートバイトの魅力
リゾートバイトは、効率的にお金を稼ぐために始めました。週5日8時間程度のシフトが安定して入る職場が多く、短期間かつ確実にまとまったお金が手に入ります。
くわえて、気持ちのよいリゾート地で心身を癒す目的もありました。
普段なら遠くて行かない場所に、仕事を通じて行けることに興味をもちました。出不精かつ倹約家のため、国内でさえ旅行に行くことはまれです。
日本の津々浦々へ交通費支給で赴任できる点に魅力を感じました。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックは悪い評価が少なくて安心感があった
ヒューマニックを選んだのは、ネットの口コミで悪い評価が少ないからです。
他の会社には、任期を短縮しようとしたら担当者から執拗に引き止められたなどネガティブな体験談もありました。トラブルはないに越したことはありません。
重視したのは時給1400円以上の求人
仕事選びで重視したのは、時給の高さです。具体的には1400円以上の職場を探していました。
普段は平均賃金の最も高い東京都に住んでいるので、中途半端な時給のリゾバには惹かれませんでした。
この仕事を選んだ決め手は、外国人に人気の地域で働きながら英語力を伸ばしたいと思ったからです。ニセコのきめ細かい雪は、世界中のウィンタースポーツのプレーヤーから評価されています。
英語が日常的に飛び交う環境で、集中的に英語を練習できると思いました。
仕事について
「ホール」のお仕事とは
朝食ビュッフェでお客様を席に案内する、オーダーを取る、料理を運ぶ、食器を片付ける、ビュッフェの料理を補充する、洗い物、トイレやグリストラップ(排水から油などを取り除くための装置)の清掃、社員に代わり新人の教育です。
設備はまだ新しくて使用感が少ないです。食材や食器の扱い方は、HACCP(衛生管理手法)などの業界標準と比較して、さらなる向上が期待できると思います。
雪のないニセコに来る観光客は少なく、暇でした。
仕事の本質がわかると、業務がぐっと覚えやすくなる
仕事に慣れるまで1週間ほどかかりました。ブリーフィング(勤務前の情報共有)での経験豊富なマネージャーのアドバイスを理解しようと努めました。
仕事の本質が分かれば、「なぜその作業が必要なのか」が分かり、個々の業務もスムーズに覚えられるようになります。
正直なところ、最初は構えた印象の従業員が多かったです。レストランの格に合わせて感情を抑制しているようにも思えましたが、仲良くできるか不安でした。
ですが、仕事の実践的なコミュニケーションを通して仲良くなり、素顔も垣間見られるようになりました。
リゾートバイト前は、僻地での住み込みという辞めづらい仕事の性質上、職場で厳しい指導を受けることは覚悟していました。
しかし、実際に赴任してみると職場環境は一般的なアルバイトと変わりませんでした。
お客様の期待を先回りできたときにやりがいを実感
顧客から求められる前にニーズに応えられた時にやりがいを感じました。
奮発してホテルに宿泊していたであろう若いカップルの汚れたフォークを迅速に交換したら、満面の笑みで喜ばれました。普段利用するレストランにはないホスピタリティを求めていたと思われます。
給料は満足!仕事も安心して取り組めた
給料は満足できました。グリーンシーズンのニセコは仕事の量が少なく、割りのいいアルバイトができるといえます。
くわえて、空いた時間には社員や先輩アルバイトから手厚い指導が受けられ、仕事に安心して取り組めました。
生活について
寮生活を快適にした必須アイテムはイヤーマフ
生活はいつまでも慣れませんでした。夜型なのに朝食ビュッフェに配属されてしまい、最後まで寝不足でした。
木造の寮では上階の足音やトイレの流れる音が聞こえてきて、気持ちが休まりませんでした。
寮生活で役に立ったアイテムは、銃撃用の高性能なイヤーマフです。寮での物音が全く聞こえなくなりました。
2枚支給されていたシーツは頻繁に洗濯して清潔に保っていました。睡眠の質に直接関わります。
まかないは高級食材を食べられることも
まかないは朝食ビュッフェで余ったものがほとんどでした。調理から時間が経っているため、味には満足できませんでした。メニューもほとんど同じですぐに飽きてしまいました。
一方で、メヌケ(深海魚)など高級食材が食べられる貴重な機会もありました。
休憩・休日について
休日はおしゃれなカフェ巡りを満喫!
休日はカフェに頻繁に行きました。寮のある倶知安町は、外国人観光客を意識したおしゃれなカフェが多くあるエリアでした。
クラブを兼ねているなどユニークなお店ばかりで、最後まで飽きませんでした。
リゾートバイトを経験して……
効率的に仕事を終わらせるために工夫をしたものの……
リゾートバイトで大変だったのは、真面目に業務に取り組んでいるのに、社員からサボっていると勘違いされることが多々ありました。
効率的に仕事を終わらせるための工夫を誤解されてしまいました。時には、派遣会社を通して行為の意図を説明しました。
外国人の同僚と異文化交流。忘れられない思い出に
リゾートバイトで印象的だったのは、台湾人の同僚に伝統的な和食を振る舞い、楽しい時間を過ごしたことです。
スーパーで安く買えるタラと、同僚が余らせていた豆腐を使って湯豆腐を作りました。
夏なのに夜は寒い倶知安町で鍋を囲めたことは忘れません。
リゾートバイトで学んだホスピタリティを日常でも活かせるようになった
リゾートバイトを経験した後は、接する相手の些細な変化に気づけるようになりました。
顧客が求める前に期待以上のサービスを提供するのがホスピタリティの本質ですが、それを日常生活にも活かせるようになりました。
リゾートバイトは効率よく稼げて仲間もできる
リゾートバイトはまたやりたいです。効率的にお金を稼げるし、仲間もできます。リゾート地を観光することもできます。
一般的なアルバイトと比較してメリットが多いと思います。リゾートバイトは売り手市場なので採用されやすいです。
青春は終わったと思っている世代こそリゾートバイトを!
リゾートバイトは、一生の思い出を作りに来ている人もいるので、彼らと仲良くなれれば忘れられない日々を過ごせると思います。
青春は終わったと思っている世代こそリゾートバイトをすればいいと思います。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
同僚や上司とは長く付き合うわけではありません。多少相性が良くなくても、努力すればいい関係を保ったままリゾバを終われます。職場の人間関係に悩む人に向いている働き方だと思います。
リゾバ満足度
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仕事
4.0
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エリア
3.0
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期間
4.0
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寮
3.0
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給料
4.0
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観光
2.0
あわせて読みたい!体験談
リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
お仕事決定、出発
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4
お仕事スタート
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