みんなのリゾートバイト体験談 vol.29

リゾバエリア:沖縄県・本島
シーズン  :夏
期間    :3か月以上
経験職種  :マリンスタッフ

時間の概念を吹き飛ばす“うちなータイム”とは!?

それまで沖縄には3回行ったことがあって、魅力にとりつかれた感じだったんです。 海はきれいだし、ご飯はおいしいし、癒されるし。 友達の経験者にリゾバのことを聞いた時は 「これならお金をかけずにまた沖縄へ行ける!」って飛びついたんです。 沖縄には慣れっこのつもりだったのですが、一番びっくりしたのが“うちなー(沖縄)タイム”! ある休日、遊びに行く途中のバスが、時間通りに来なくてすっごく焦ったんです。 何とか待ち合わせの場所について「本当にゴメンなさいっ!次から気をつけますっ!」って謝ったら 「バスが来ないのはよくあることさー!」 ってあっけらかんと言われて肩すかしを食らいました。 時間に対する感覚がすごく寛容なんだなって本当に驚きました。 その急がない感じがあるから、沖縄って癒されるんだなってしみじみと感じることも。 日本中がうちなータイムになればいいのに(笑)。

沖縄本島はリゾバ中に北から南まで制覇!

滞在中は北から南まで本当にいろんな所に行きました! 首里城・ちゅら海水族館・今帰仁城跡・海cafe・山cafe・ガラス作り体験・ パイナップルパーク・琉球村・ライブなどなど。 観光名所のような所はほとんど行きつくしたんじゃないかなって思っています。

遊びに行くリゾバメンバーはいつも決まってるわけじゃなくて、 その日に休みの人と遊びに行くといった感じだったので、毎回違う楽しみがありました。 みんなのシフトを見て「木曜日休みの人~?」みたいな感じで声をかけ合うから、 1人でリゾバに来ている人も自然と仲良くなれるんです!  夜は浜飲み(ビーチでお酒を飲む)したり花火をしたりと、普通に旅行に来ていたのでは なかなかできない経験もできて楽しかったですね! リゾバに行った時期もよかったのか、エイサー祭りやオリオンビール祭りなど、 毎週のように繰り広げられるお祭りに参加できたのもよかったです。

テレビでしか見なかった“台風直撃”が現実のものに!

寮生活が初めてだったので、みんなでいろんな工夫をして生活する楽しさを学びました。 「これがあるともっと生活が便利なのに!」っていうような生活必需品を 少しずつお金を出し合って買ったり、洗濯や掃除も得意・不得意で当番を分けたり。

そんな寮での生活で特に印象に残っているのが台風直撃! パッと部屋が真っ暗になった時、一瞬分からなかったんですが停電になったんです。 地元にいるとなかなかないことなので、かなり混乱したんですが、 ちゃんと冷静に判断してくれる人がいたので本当によかったです! 1人でいたらどうなっていたことかと思います(苦笑)。 こういうのは共同作業のいいところですよね。 停電になった時、ちょうどお腹がすいてきて「みんなで何か作ろう!」ってなったので、 懐中電灯で照らす係と料理する係と…みたいな感じで協力してやったのはレアな経験でした。 大変だったけど、今となってはいい思い出です(笑)。

本島だけでは飽き足らず、離島にも!

「沖縄を満喫するならやっぱり離島にも行きたい!」とずっと思っていたので、 リゾバの期間が終わったら自分へのご褒美で、って決めていたんです。 周りの仲間や地元の人に評判を聞いて、私は宮古島に行くことにしました。 本島の海でさえ信じられないくらいキレイだったのに、 宮古島の海はそれを遥かに超える透明度で本当にびっくりしました! “うちなータイム”でおなじみの(笑)本島より、更にゆっくりと時が過ぎているようで癒されるし、 地元の方たちとの交流を求めるなら、本島より断然離島がオススメですね! 今度は離島でのリゾバにも行ってみたいなぁ。

沖縄色に染まりたいならリゾバがベスト!

私は初のリゾバで不安いっぱいの中、思い切って1人で沖縄に上陸しました。 初めてと言うこともあって、離島に行く勇気がなくて本島に決めたんですが、 今になって考えてみると、離島もよかったなぁって思います。 これ、逆に言うとヒューマニックのリゾバがそれだけ安心で楽しいってことなんです! 沖縄でのリゾバを考えている方は、ぜひ迷わず1度行ってみてほしいです。 不安に思っていることは出発前に担当者さんへぶちまけてみましょう!色々とアドバイスしてくれますよ。 寮での共同生活も初めてで不安って人も大丈夫!私も最初はそう思ってました。 だけど、さみしがり屋の私には毎日必ず誰かがいる生活は思った以上に楽しくて、 リゾバ生活が終わった今はとっても寂しいです。 全然違う生活を始める時、最初は不自由な面も出てくると思いますが、 絶対に一生の思い出に残る生活が待っています!

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