沖縄で憧れのリゾートバイト 離島で暮らす夢、叶っちゃいました リゾートバイトの【リゾバ.com】

Rizoba Voice

沖縄で憧れのリゾートバイト
離島で暮らす夢、叶っちゃいました

沖縄で生活することが夢だった大阪出身の今中さんは、リゾートバイトでその夢を実現☆彡島での暮らしぶりや沖縄ならではの趣味もでき、現在もリゾバの期間を延長してスローライフ満喫中の今中さんの体験談をご紹介します♪

リゾートバイトで夢を実現!「通しシフト」と「ワンルーム寮」にこだわってお仕事探し

社会人1年目の時に1人旅で訪れた沖縄。その時に沖縄特有の時間の流れに魅力を感じ、大好きになりました。それからずっと沖縄での暮らしを夢見ていたけど、仕事を辞めたタイミングで前々から気になっていたリゾートバイトをする決心がつき、プチ移住の夢が現実に…!夢を叶えることができました。

以前旅したのは本島だったけど、今回はよりスローライフが送れそうな離島を希望。さらにプライベートがしっかり確保されている「ワンルーム寮」、オンとオフがしっかりと切り替えられるよう「通しシフト」にこだわってお仕事を探しました。その希望に合ったのが「由布島」でのお仕事。由布島は、島全体が観光施設になっていて、ジャングルの島として有名な西表島から水牛で渡る、周囲2㎞の小さな島です。

リゾバ体験談写真

自然と慣れる島暮らし。今では島の情報通に…!?

主な仕事は、勤務する植物園の入り口でのチケット販売です。なので、お客様と接する機会が多く、由布島や西表島の観光について質問を受けることが頻繁にあります。はじめは上手く答えられず戸惑うこともあったけど、実際に島で暮らしていると、気づけば島について詳しくなり、休みの日に訪れて美味しかったお店や、お気に入りのビーチを自然とオススメできるようになりました!

残業もほぼなく、通しシフトのおかげでプライベートとの切り替えもバッチリ!自分の時間を大切にできています。これも、通しシフトのおかげですね。

リゾバ体験談写真
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水牛に乗って通勤・・・!まるで非現実の世界!

赴任してすぐは由布島内の寮に住んでいたけど、すぐに引っ越しをして今は西表島で生活をしています。通勤手段は、長靴をはいて浅瀬を10分ぐらいかけて歩くか、はたまた「水牛」に乗るかのどちらか(笑)潮が高い時は長靴を履いて渡ることはむずかしいので、水牛しか選択肢がなく…まさか自分が水牛に乗って通勤するとはびっくりです!

牛も生き物なので、時には足がとまってしまいしばらく前に進まないことも(笑)でも、そんなのんびりした時間さえも「なんかいいな~」と思えるようになりました。満員電車でイライラしながら通勤していた会社員の頃とは大違い!非現実の世界で、心にも余裕ができたのかも。

由布島マップと水牛

西表島でスローライフを満喫♪不自由なく生活出来ちゃいます♪

離島って聞くと、生活するのが大変そうというイメージを持つ人も多いかもしれないけど、西表島なら、スーパーや郵便局もあるので、生活する上で困ることは特にありません。それに、例えちょっと足りないものがあったとしても、スローライフを満喫するにはピッタリな環境です。西表島から40分程船に乗れば石垣島に行けるので、月に1、2回ほど気晴らしもかねて買い物に出かけています。ちなみに、石垣島の街中は都会なので(笑)なんでも揃いますよ!

新たにはじめた趣味「ビーチコーミング」&「三線」

沖縄で暮らすようになってから、ビーチでシーグラスや貝殻拾いを楽しむ「ビーチコーミング」という新たな趣味ができました。1人でも夢中になれるので、休みの日にはビーチで黙々と宝探しをしています!良いリフレッシュになりますよ♪

それから、三線も本格的に習い始めました。もともと三線に興味はあったけど、せっかく沖縄に住んでいるからにはしっかり習ってみようと思って教室に通っています。夏には、試験を受けて、見事昇段することができました。

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沖縄の魅力にハマって、延長…延長…

期間は、はじめは半年で考えていたけど、島も職場も居心地がとても良くて半年延長、さらに延長…(笑)冬は、スキーにも挑戦したいと思って北海道でのリゾートバイトを検討していたのですが…やっぱり島の雰囲気が自分にはマッチしすぎていて。まだ西表島で行きたい場所があったので、色々考えた結果半年また延長しちゃいました!!

これから半年の間にやりたいことは、島内で一番高い「古見岳」という山に上ることと、「ナーラの滝」を見に行くことです。これが達成できれば西表島の王道観光スポットはだいたい制覇したことになるので!これからも、まだまだ離島ライフを満喫しようと思います。そしていつかは沖縄に移住したいな…と思っています。

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