T・Mさん(20代後半)
T・Mさん(20代後半)
-
三重北中部 三重県
-
春
-
短期
-
宿泊業務全般
前職を退職後、ワーホリの資金集めでリゾートバイトにチャレンジしたT・Mさん。
「仕事はハードなシフトでした。しかし、お客様が楽しんでいる様子を見たり、同僚との会話も思った以上に楽しく、やりがいのある仕事だと思います」と語ってくれました。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
短期でワーホリの資金を集めるならリゾートバイトがベスト!
もともと大学生の時から一度リゾートバイトとして、観光地で働いてみたいという希望がありました。
今回はワーホリのための資金集めです。1ヶ月という短期間で、お金を貯めようと思った時に、リゾートバイトがベストな選択肢だと思いました。
リゾートバイトは、短期間で働けて寮費や食費が無料なところに惹かれました。
以前、自動車工場に契約社員として働いていましたが、前職を満了してワーホリに渡航するまでに1ヶ月期間があったため、その期間で働けて、かつお金が貯められるところに興味を持ちました。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックは業界トップクラスの「求人数の多さ」
私がヒューマニックを選んだ最大の理由は、業界トップクラスの「求人数の多さ」です。
他の派遣会社も検討しましたが、ヒューマニックの運営する「リゾバ.com」は、検索機能が使いやすく、希望の職種やエリアで絞り込んでも多くの求人が出てきました。
そのおかげで短い期間でしたが、求人を探すことができました。
条件は「生活費がかからないこと」
仕事を探す時に重視したのは、❝貯金のために生活費を極限まで抑えられる環境かどうか❞です。リゾートバイトの最大のメリットは、家賃や光熱費がかからないことです。
稼いだお金がそのまま手元に残る条件に絞ることで、効率的にお金を貯めることができました。
そもそも私が望んだ期間に働ける求人が少なかったことがあるのですが、その中で寮費・水道光熱費・食費が無料なところに魅力を感じました。他の求人では寮費がかかったり、食費は自己負担なところが多かったのでこの条件は助かりました。
仕事について
「宿泊業務全般」のお仕事とは
主な業務は、ホテル内のバイキング会場や会席料理での接客・配膳です。
朝食時はお席への案内や料理の補充、下膳をスピーディーに行い、夕食時はコース料理の説明やドリンクの提供を担当しました。
未経験の仕事についていけるか、はじめは非常に不安でしたが、社員さんがマンツーマンで手順を教えてくれたので不安は解消しました。
勤務先は100室規模のホテルで、朝食と夕食の時間帯はとても忙しいです。常に動き回っている状態で、足がパンパンになります。
しかし、中抜け休憩(昼休み)や仕事終わりに、ホテルの本格的な温泉に毎日入れるのが一番のご褒美でした。
スタッフと積極的にコミュニケーションを取る!
職場の雰囲気や人間関係を含めて、仕事に心から「慣れた」と感じられたのは2週間ほど経った頃です。
工夫した点は、自分から積極的に周囲のスタッフに声をかけ、仕事のコツや趣味などのプライベートな会話でコミュニケーションを図りました。
職場は全体で20名ほどと、お互いの顔がすぐに覚えられる程よい規模感でした。
男女比はほぼ半々で、何より特徴的だったのは、日本人だけでなく中国や台湾など、海外出身のスタッフも多い多国籍な環境だったことです。
年齢層は20代が中心で、多少のコミュニケーションの難しさはありましたが、仲の良い職場でした。
おもてなしスキルが目に見えて伸びた!
自分の「おもてなしスキル」が目に見えて向上していく過程に大きなやりがいを感じました。
最初はメニューを覚えるだけで精一杯でしたが、慣れてくるとお客様との会話を楽しめるようになり、楽しさややりがいを感じることがありました。
時給は低めだったけど……
給料面では正直満足できるほどではありませんでした。時給が低いため、シフトにたくさん入っても月の給料では思ったより少なくなってしまいます。
また、単発バイトよりも時給が低いので、モチベーションの低下にも繋がりました。
しかし、寮費や食費が無料なため支出を減らすことで、貯金しやすいところは良かったと思いました。
生活について
暖房なしの寒さが想像以上
生活に慣れるまで1週間程度かかりました。
エアコンがつかないので寒さになれる必要があり、トイレも汚かったので使うのが最初は億劫でした。洗濯機も汚かったですが、掃除して綺麗にして使うことができました。
エアコンが使えなかったので小さいヒーターを購入しました。特に朝の着替える時は凍えるように寒いので重宝しました。
他には自前のハンガーを持ってきていたので多少洗濯物を溜めてしまっても問題なかったです。
1日3食無料のまかない
食事は、朝・昼・晩と3食無料でした。朝食と夕食のシフトがほとんどでしたので、勤務時間後にそのまままかないを食べていました。
お昼はお弁当で前日までに希望すれば、お弁当が貰えました。
休憩・休日について
大阪で観光地巡りやご当地グルメを満喫!
中抜けのシフトでは、ご飯を食べたあとに仮眠を取って時間があれば勉強や趣味などに時間を使っていました。
休日はほとんどありませんでしたが、一度大阪に行き、観光地巡りやご当地グルメを楽しみました。
リゾートバイトを経験して……
仕事は大変だったけど温泉とまかないが楽しみだった!
リゾートバイト中に一番大変だったことはハードなシフト勤務です。22時30分頃に勤務が終わり、次の日は7時に出勤で体が辛かったです。中抜け時間を使って仮眠を取りました。
立ち仕事が続くレストラン業務は、慣れるまで足がパンパンになります。特に20代の若いメンバー同士でも、21時過ぎに仕事が終わる頃にはみんな「疲れた〜」と口を揃えていました。
でも、そこからの楽しみがホテルの大浴場とまかないです。仕事終わりに、温泉に浸かり、おいしいまかないを食べてまた明日も頑張ろうと思える瞬間でした。
仕事は楽しくやりがいがある
リゾートバイトを経験するまでは観光地で働くだけのイメージが強く、レストランのホールやハウスキーピングなどの仕事内容をイメージしておりました。
実際に経験してみて仕事内容は、イメージとあまり変わりませんでしたが、お客様が楽しんでいる様子を見たり、同僚との会話が思った以上に楽しくやりがいのある仕事だと思いました。
移住先を探したい人にとってもおすすめ!
普通のアルバイトと違う点は、求人によって異なりますが、リゾートバイトは寮費や食費が無料のため、金銭的だけでなく心理的にも安心して働けることです。
また温泉に入れたり、地元のことを知る機会になるので、移住先を探したい人にとっても面白い経験になるのが魅力かと思います。
リゾートバイトは土地の魅力を知りながら貯金できる
リゾートバイトは、お金を貯めたらまた働きたいと思います。車も手に入れたいと思いました。
色々な観光地を旅するだけでなく働きながら住んでみて、各地の魅力を知りながら、お金を貯めるような働きを今後もしていきたいと考えています。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
初めてリゾートバイトに行くなら、時給・評判・寮環境をしっかり見た方がいいと思います。
時給や延長率、満了率は高ければ高いほど、いい職場である可能性が高いです。
また、寮の周辺環境や写真などは確認しないと住み心地が悪い環境で働くことになってしまいます。
リゾバ満足度
-
仕事
4.0
-
エリア
3.0
-
期間
4.0
-
寮
1.0
-
給料
3.0
-
観光
3.0
あわせて読みたい!体験談
リゾートバイトを始める流れ
-
1
スタッフ登録
これからお仕事選びを始める人、リゾバについてもっと知りたい人は「まずは登録(無料)」ボタンから登録予約をお願いします。
-
2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
-
3
お仕事決定、出発
勤務先までの交通手段や持っていく荷物の相談など、担当コーディネーターがアドバイスいたします。
-
4
お仕事スタート
勤務期間中も担当コーディネーターがしっかりサポートいたします。お気軽にご相談ください。