E・Mさん(20代後半)
E・Mさん(20代後半)
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黒川温泉 熊本県
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冬 春
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長期
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宿泊業務全般
リゾートバイトを続ける中で移住先候補を見つけたE・Mさん。
次に目指すのは、国内外まだ見ぬ場所と旅の資金づくり。
「旅行もしたい、でも旅行資金も貯めたい」——その両方の望みを叶えるリゾートバイトの体験談です。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
行きたい場所に住みながらじっくり観光ができる!
リゾートバイトを始めたきっかけは、リゾートバイトをしていたYouTuberを見たから。
正社員だと長期休暇は取れないし、リゾートバイトなら行きたい場所に住みながらじっくり観光できそうだと思いました。
リゾートバイトに興味を持ったのは、生活費がほぼかからず、赴任先までの交通費も出るため、旅行資金を貯めやすいことです。職場によっては、無料で温泉に入り放題なところも良い点だと思います。
また、世界一周や海外留学の夢に向かって挑戦する人が働いていると聞いて、いろいろな生き方をしている人と出会うことで刺激をもらえると思いました。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックは対応が迅速で丁寧!赴任後も気遣ってくれる
ヒューマニックの担当は、人が優しく対応が迅速で丁寧だから。以前ヒューマニックを利用する他の派遣さんとも話しましたが、リゾバ赴任前から赴任後までメールや電話などで気遣っていただけるのは毎回感謝しています。他の派遣会社さんではそのような対応ではなかったので。
心から住みたいと思う場所と貯金のしやすさが優先
仕事を探す際に重視していたのは、場所と条件です。
【行きたい場所】
多少時給が安かったとしても、心から住みたい場所であれば楽しく働くことで、過ごした時間は一生の宝物になります。
【条件の良さ】
まかないや温泉、寮費、水道光熱費が無料など条件のいいところを選ぶことで、目的の海外旅行資金の貯金がしやすくなります。
移住先候補が見つかった今、選んだ場所は……
リゾートバイトを続ける中で、将来移住したいと思える場所が見つかりました。
そのため今回は、移住前に行きづらくなる場所として黒川温泉を選びました。
そして職種は、去年の春に初めて経験しすごく好きになりもう一度働きたいと思っていたフロント業務にしました。
仕事について
「宿泊業務全般」のお仕事とは
赴任前に職種が変更され、宿泊業務全般になりました。
朝食バイキングを準備し、バイキングがオープンしてから割り振られた担当のお仕事をします。受付、いろり、ドリンク、ランナーなどさまざまなお仕事があります。
客室清掃ではベッドメイク、ゴミの回収、掃除機、ベランダ掃除、拭き掃除、入れ込み、点検などのお仕事があり、それぞれ担当にわかれてお仕事をします。
職場は男性2~3割です。女性の年齢層は、レストランは20~30代の方が多いです。
客室清掃では40~80代の方も多く年齢層が幅広いです。
職場の雰囲気は、皆穏やかであたたかいです。客室清掃のパートさんから、みかんや「ヤクルト1000」の差し入れをいただいたり、とても親切にしていただきました。
家での復習とわからないことは積極的に聞く!
仕事に慣れるまで1週間です。
工夫したことは、メモしたことを家に帰ってしっかり復習したり、経験が少ないお仕事だからこそ積極的に動いたことです。分からないことはそのままにせず極力聞くようにしたり、物の置き場所は、手が空いた時に見ておくことで覚えるようにしていました。
年末年始は想像通り忙しかったのですが、終わると少し落ちつきました。旧正月も忙しいと聞いています。基本的にスキマバイトで人員不足をまかなっていますが、バイトのスタッフさんが休んだり、雪で来られないこともあるのでそういう時も少し忙しいです。
何気ないお客様との会話がやりがいに
仕事でやりがいを感じたのは、朝食バイキングのお客様とたまに仲良くなってお客様のことを知れたり、私自身のことを聞いてくださったりした時です!
客室清掃はお客様とは関わる機会はないですが、最初時間がかかっていた作業を早くできるようになった時、うれしく思いました。
残業をしてしっかり稼いだ!
給料は、満足できました。給料は高い方ではないですが、朝食バイキングと清掃に加えて人手が足りない時は、夕食バイキングの手伝いをさせていただくこともあり、残業することで稼げました。
生活について
生活のリズムを整えるのに1週間
生活は、1週間ほどで慣れました。15時に仕事が終わって朝早く働くスタイルは、数年ぶりだったので、布団に早く入ってもなかなか寝つけないことが多かったです。最近は早い時間から寝付けるようになり、生活リズムも整ってきました。
生活するうえでの便利グッズは、マルチ物干しバー(2個セット)です。
窓や扉などに取り付けて簡単に部屋干しスペースがつくれます。550円なのにいろんなところに取り付けられて持ち運びも楽々です!寮に物干し竿がなかったので、重いもの以外はドアに取り付けて洗濯物を干しています。
クリスマスにはチキンやケーキも!手作りのおいしいまかない
食事は、朝はバナナやみかんなど簡単に食べられるもの、昼と夜は無料のまかないを職場で食べていました。まかないは火曜と木曜、日曜は業者のお弁当で、それ以外は手作りご飯。どちらも家庭的な料理でおいしいです。特に手作りご飯の日のお味噌汁が野菜たっぷり具沢山で本当においしかったです。
クリスマスは、チキンやケーキ、お正月はお雑煮をいただきました。
休憩・休日について
“湯巡り手形“で黒川温泉を満喫した休日
休日は、温泉巡りをよくしていました。
黒川温泉で働くと“湯巡り手形”という、黒川温泉内の旅館全ての温泉が無料になるパスがもらえます。湯巡り手形がもらえるまで10日以上かかるので、それまでは温泉街のスイーツを食べていました。
徒歩だと遠い温泉もあるので、車を持っているなら持ち込むといいと思います。
1番遠い温泉旅館まで片道1時間20分歩いて温泉に入りました。その道中、山の景色がすごく綺麗でした。帰りは、8割くらい街灯がない真っ暗闇の中を歩きましたが、星が落ちてきそうなくらい綺麗でした。ミニ懐中電灯かヘッドランプがあるなら持参をおすすめします。
リゾートバイトを経験して……
高熱でしんどかったけど同僚のやさしさに救われる
リゾートバイト中1番大変だったのは、風邪をひいた時です。起き上がるのもしんどいくらい高熱が出てしまい、黒川温泉街にある唯一のコンビニまで歩いて15分ほどかかる……と絶望していました。しかし、同僚がたくさんの食料や風邪薬を購入してきてくれて、同僚の優しさのおかげで乗り越えられました。
寒すぎて面白かった露天風呂の出来事
リゾートバイト中に印象に残っている出来事は、湯巡りで行った「瀬の本高原ホテル」の露天風呂で髪が凍ったこと。
その日の午前中にたまたま大雪が降り、その宿は標高900m以上あるので、更衣室から露天風呂までが本当に寒かったです。
露天風呂で長居していると同僚の髪が凍っていることに驚き、私の髪も確認するとワックスをつけたようにバリバリになっていて、寒かったけどおもしろかった思い出の一つです。
オン・オフも充実した1日にできるようになった!
もちろんエリアによるとは思いますが、リゾートバイトを経験した後は、仕事の日でも休みの日でも、1日を充実させることができるようになりました。
黒川温泉では、休日にも湯巡りをしていますが、勤務日も仕事終わりに湯巡りをすることもあります。
リゾートバイトなら生活を楽しみながら貯金できる!
リゾートバイトの魅力は、日常を楽しみつつ、お金を貯められることです。
例えば100万円を貯めようと思った時に、普通に一人暮らしして働いていたら固定費や食費などたくさんのお金がかかってしまいます。なので、目標金額を貯めるまでに節約をしないといけない。これがリゾートバイトだと生活費がかからない場所を選べば、切り詰めなくても楽しみながら貯金できます。
まだまだ行きたい場所がたくさんある!
リゾートバイトは、またやりたいです。まだまだ国内外行きたい場所がたくさんあるので、旅の資金を効率よく楽しみながら貯めたいからです。
また、現在長野で移住したい場所は見つかりましたが、移住したい街はいくつあってもいいのでこれからもいろんな場所に住んでみたいです。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
リゾートバイトは、「気になるけど怖くて踏み出せない」という方は、XやInstagram、YouTubeなどで情報収集するのがおすすめです。特にXやYouTubeは観光だけではない、よりリアルな情報が知れます!
そして事前に派遣会社の担当者さんにしっかり質問し、「今まで期間満了せずに帰られた方がいたら理由を教えてください」と毎回聞くようにしています!
リゾバ満足度
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仕事
5.0
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エリア
5.0
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期間
5.0
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寮
4.0
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給料
4.0
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観光
5.0
あわせて読みたい!体験談
リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
お仕事決定、出発
勤務先までの交通手段や持っていく荷物の相談など、担当コーディネーターがアドバイスいたします。
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4
お仕事スタート
勤務期間中も担当コーディネーターがしっかりサポートいたします。お気軽にご相談ください。