N・Sさん(20代前半)
N・Sさん(20代前半)
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湯沢 新潟県
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冬
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短期
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宿泊業務全般
スノボ好きなN・Sさんは友達を誘い、リゾートバイトに挑戦。
雪がほとんど降らない地域から、思い切って雪国での生活に飛び込みました。
リゾバを終えて「知らない人と一緒に生活し、働くのは簡単ではありませんでした。それでも、同世代と出会い、苦難を乗り越えていく時間は大きなやりがいになりました」
と語ってくれました。
1日のスケジュール
※中抜けシフトの場合
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
スノボ好き!友達を誘ってリゾートバイトに挑戦
リゾートバイトを始めたのは、大学生のうちに一度は行ってみたいと思い、友人を誘って応募したからです。他にも、スノーボードが好きで、リフト券無料など魅力的な要素も多く興味を持ちました。
私の住んでいる地域は雪があまり降らないので、雪が毎日降っているような環境で過ごしてみたい気持ちもありました。
どんな仕事をするのかなど知らないことが多く、業務内容にまず興味を持ちました。また、全く知らない人が多い中でどうやって過ごしているのか、休日は何をしているのかなど、さまざまな面に興味を持ちました。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
就業1週間半前でも間に合った!
仕事を探したタイミングが就業日から1週間半前と急だったため、短期でも募集していたヒューマニックの求人を選びました。
また、リゾートバイトの体験談など参考になる情報もあり、信頼性が高まりました。
2週間の短期でリフト代無料、レンタル料も安い!
仕事を探す時に重視していたのは、福利厚生です。
休みの日はゲレンデでスノーボードを滑りたかったので、レンタル代やリフト代に割引があるか、寮はどのような場所にあるのかなども気にしていました。
仕事の決め手は、希望していた2週間の短期で勤務可能だったからです。
また、リフト代が無料で、レンタル代も安く済むので即決しました。
仕事について
「宿泊業務全般」のお仕事とは
主な業務は、レストランのホールスタッフです。
出勤してからはまず、バイキングの準備を行います。料理のセッティングをし、予約席のテーブルを確保します。
お客様が来たら料理を補充しつつ、バッシング作業をします。提供が終了したら、料理を下げて次の時間帯のバイキングの準備をします。その間に、調味料の補充なども行います。
私の場合は、カウンター業務を担当しながら予約席の確認、ご案内、お会計をしました。
職場は、女性が多いです。
特に大学2年生と4年生が多かったです。ほとんど学生で20代前半の人も少しいました。レストランごとに配属されるため、同じ仲間と仕事ができるので、自然と仲が深まります。
見て聞いて覚えるのが仕事のコツ
仕事は3日ほどで慣れました。中抜けシフトなのですぐ慣れます。忙しかったため、丁寧に教えてもらえるわけではありませんでした。そのため、分からないことは社員、アルバイトに聞くことが大切。分からなくて彷徨っているくらいなら、聞いた方がいいです。そして、他の人がやっていることを見てやることを覚えることも大切です。
チームで乗り切った時の達成感
仕事をしていてうれしかったのは、時間通りにお客様を全員ご案内して、業務を滞りなく進み、早く上がれた時です。また、お客様から不満の声もなく、自分たちもチームワークよく業務が終えられた時も喜びを感じました。
一方で、給料はもう少し時給が高くてもいいかなと思いました。丁寧にマニュアルなどがあるわけでもなく業務内容も多く、大変でした。
生活について
最初の2日間さえ乗り越えれば大丈夫!
生活に慣れるまでは4日間ほどかかりました。
最初の1~2日は仕事を覚えることに精一杯で、帰宅後すぐに寝てしまうほどでした。
また、寒い地域に慣れていないこともあり適応するのに大変でした。この2日間を乗り越えてからは、余裕もできて慣れていきました。
生活するうえで便利だったのは、折りたたみのカゴです。一人ひとりにロッカーはありますが、とても狭いためロッカーの外にもみんな荷物を出しています。
カゴが一つあるだけでも収納ができて、スッキリするのでおすすめです。
あとは、ご飯を持って行った方がいいです。カップラーメンや冷凍食品でもお菓子でもなんでもいいです。休日や夜だけシフトがある時は寮で食事をとることがあるからです。
寮の近くにコンビニがありますが、歩いて15分ほどかかります。大きいドラッグストアやスーパーは片道40分ほどかかりました。
スペシャルメニューのまかないが楽しみ!
食事は、ほとんど社員食堂を利用していました。
まかないは可もなく不可もなくです。
小鉢にバイキングで余った食材が入っていました。スペシャルメニューなどもたまにあるのでとても楽しみでした。
休日やシフトのタイミングで食事の時間が合わない時は、近くのコンビニで買うなどをしていました。
休憩・休日について
休日も勤務日もスノボ三昧!
休日は友人とスーパーに行ったり、寿司を食べたりスノーボードを滑ったりしました。中抜けシフトの日も、短時間ですがスノーボードを滑ったりしていました。大雪で電車が止まっていたため、街の外に出ることはありませんでした。
リゾートバイトを経験して……
過酷なスケジュールだったけど仲間と乗り越えた!
リゾートバイトで大変だったのは、勤務時間です。寮からバスに乗らないと勤務先まで行けないため、朝は6時30分にはバスに乗らないといけません。5時30分や6時に起床し、準備していました。
また、夜も最終バスの時間ギリギリまで勤務することもあるので、寮に帰れないのではないかと、ヒヤヒヤすることが何度もありました。
最終バスは23時20分で、そこから帰宅するので就寝が25時30分などで大変でした。翌日、早朝からシフトの時は睡眠時間も少なく大変でしたが、友人や勤務先の人とお互い励まし合って乗り越えました。
退勤後の楽しみはボリューミーなクレープ!
リゾートバイトで印象に残っているのは、勤務先と女子寮の間にクレープ屋さんがあり、退勤途中に友人と寄ってクレープを食べることです。とても楽しみでした。メニューもとても多くボリューミーなため、みんなリピートして食べていました。
お互いに助け合いつつ楽しく働ける!
リゾートバイトの魅力は、いろんな地域から一つの場所に集まって、一定期間一緒に働くことです。とても新鮮でした。
地方を離れて来る人もいれば地元の人もいて、さまざまな人と出会いがありました。コミュニケーション能力も確実に上がったように感じます。
お互い助け合いつつも楽しく働ける環境がリゾートバイトでしか味わえないなと感じました。リゾートバイトは、間違いなく経験して良かったと感じています。
知らない人と一緒に生活し働くのは決して簡単ではないですが、同世代と出会って苦難を乗り越えていくのは、やりがいがありました。
すべてが新鮮で楽しいからまたリゾバしたい!
リゾートバイトは、またやりたいです!
すべてが新しい経験で、とても楽しかった記憶しかないです。普段は働いて、休日は好きなスノーボードができるのもとても魅力的です。また友人と日程を合わせて行きたいな、ととても思っています。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
最初は勇気が必要かもしれませんが、飛び込んでみると楽しいことばかりです!仕事を覚えることも多くて大変ですが、すぐ慣れます。
どんどん新しい人も入ってきて、人が入れ替わるので、とても新鮮です!休みの日は友達と遊んだり、寮の共有スペースでパーティーを開いたり、いろんなことができます!
リゾバ満足度
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仕事
3.0
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エリア
5.0
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期間
4.0
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寮
2.0
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給料
3.0
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観光
5.0
あわせて読みたい!体験談
リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
お仕事決定、出発
勤務先までの交通手段や持っていく荷物の相談など、担当コーディネーターがアドバイスいたします。
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4
お仕事スタート
勤務期間中も担当コーディネーターがしっかりサポートいたします。お気軽にご相談ください。