O・Nさん(20代前半)
O・Nさん(20代前半)
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湯沢 新潟県
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冬
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短期
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宿泊業務全般
友達から誘われてリゾートバイトを始めたO・Nさん。
「最初は不安が大きかったのですが、リゾバ後は“自分一人で、どこでも生きていける”という大きな自信に繋がりました」と語ってくれました。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
まるで夢みたい!毎日スキー場に通えて大好きなスノボができる
リゾートバイトを始めたきっかけは、仲の良い友達から「冬休みに一緒にリゾートバイトに行かない?」と誘われたからです。
大学生のうちにしかできない貴重な経験になると思いましたし、ただ遊ぶだけでなく、知らない土地で働きながら生活するというスタイルに強い魅力を感じました。自分自身の成長のためにもリゾートバイトに挑戦することを決めました。
リゾートバイトの一番の魅力は、やはり「働きながら大好きなスノーボードが思いっきり楽しめる」点です。
普通なら高いリフト券代や宿泊費を払って行くスキー場に、生活拠点を置いて毎日通える環境は夢のようでした。
仕事の合間や休日にすぐ滑りに行けるライフスタイルに、非常にワクワクしました。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックなら初めてでも安心して任せられる
複数のリゾートバイト派遣会社を比較検討しましたが、ヒューマニックは他社に比べて求人数が圧倒的に多く、提示された給与や待遇などの条件が一番良かったです。
担当者の方の対応も迅速で、初めてのリゾバでも安心して任せられると感じました。
自己負担なし!稼いだ分は貯金へ
仕事を探す際に一番重視したのは、交通費、宿泊費、そして食費がすべて無料で、自己負担が一切かからないことです。
せっかく稼ぎに行っても生活費で消えてしまっては意味がないので、貯金を最大化できる環境を求めました。浮いたお金をすべて趣味や将来のために回せるこの条件は、私にとって絶対外せませんでした。
実は応募したタイミングが結構ギリギリで、このお仕事は直前でも受け入れてもらえたことが最大の決め手です。急な予定変更にも対応してもらえる柔軟性があり、なおかつ自分の希望するスキー場エリアだったため、迷うことなく「ここしかない!」と直感で決めることができました。
仕事について
「宿泊業務全般」のお仕事とは
主な業務はレストランでの接客や洗い場でしたが、洗い場ではスタッフ同士で楽しく会話をしながら作業ができる明るい雰囲気でした。担当するレストランが固定されていたため、それぞれの場所でチームワークを築くことができ、日が経つごとに現場の仲間と仲良くなっていくのがとても楽しかったです。
「目が回るほど忙しい」というわけではありませんが、常に何かしらのやるべき仕事があるという、程よい緊張感のある現場でした。施設内にたくさんのレストランがあったため、それぞれの場所特有のルールや配置に慣れるまでは少し大変でしたが、変化があって飽きない環境だったとも言えます。
先輩スタッフをよく観察して積極的に働く!
業務自体はシンプルだったので、だいたい2日もあれば一通りの流れは覚えられました。早く慣れるために工夫したことは、とにかく周りの先輩スタッフの動きをよく観察し、わからないことはその場ですぐに質問することです。メモを取るよりも、体で流れを覚えるように意識して積極的に動きました。
職場の年齢層は若い人が中心で、同年代が多かったため、とても和気あいあいとした活気ある雰囲気でした。
休憩時間もしっかり確保されており、オンとオフの切り替えがはっきりしていたのも良かったです。男女比のバランスも良く、新しい友達がすぐにできるような風通しの良い環境でした。
チーム一丸となって乗り切った時の達成感が気持ちいい!
仕事のやりがいを感じた瞬間は、チームで協力して忙しい時間帯を乗り切り、予定よりも早く全ての業務を終わらせて上がることができた時です。達成感とともに「早く自由時間が手に入った!」という喜びがあり、効率よく動くことの大切さと、それによって得られるご褒美の時間を大切に感じました。
普通のバイトより効率良く貯金できる!
都内の時給と比べれば、数字自体は少し低く感じるかもしれませんが、それでもリゾートバイトの中では高い方だったので満足しています。何より寮費や食費がかからないため、稼いだ金額がそのまま手元に残る感覚があり、実質的な貯金額を考えると普通のバイトより効率が良いと感じました。
生活について
相部屋は最初の3日間つらかったけど……
生活は、最初の3日間くらいまでは環境の変化や知らない人との共同生活に少し戸惑いがあり、正直「つらいな」と感じることもありました。
しかし、4日目あたりから生活のリズムが掴めてくると、周囲の仲間とも打ち解け、そこからは毎日が本当に楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきました。
寮生活を快適にするために、自分専用のマグカップやドライヤー、延長コードは必須でした。また、暇つぶし用のiPadだけでなく、館内移動用のスリッパや、外を歩くためのスノーブーツは絶対に用意すべきです。
特に足元の防寒と防水を徹底したことで、雪国での生活のクオリティが格段に上がりました。断然おしゃれより防寒優先です。速乾性があるものをおすすめします。また、出勤・退勤時に利用するハンドバッグは必要です。
温かい食事が毎日の楽しみに!
食事は、基本的に施設から提供されるまかないを食べていました。
メニューはバリエーションが豊富で、栄養バランスも考えられていたので、毎日の楽しみの一つでした。自分で用意する手間がないため、その分を自由時間に充てることができ、温かい食事が用意されているありがたみを身に染みて感じました。
休憩・休日について
雪景色を眺めながら近所を散策
休憩時間や休日は、とにかくリゾートバイトならではの環境を楽しみました。
近所を散歩して雪景色を堪能したり、施設内のお風呂でゆっくり疲れを癒したりして過ごしました。
特定の観光地へ遠出することは少なかったですが、日常の中にリゾートがある贅沢を感じながら、心身ともにリフレッシュできました。
リゾートバイトを経験して……
最初の壁はホームシック。仲間のおかげで乗り越えられた!
リゾートバイト中に一番大変だったのは、やはり最初の数日間のホームシックと慣れない環境への適応です。精神的に少し疲れましたが、同じ境遇で頑張っている仲間に話しかけ、悩みを共有することで心が軽くなりました。みんなで励まし合い、暇つぶしの道具で一緒に遊んだりするうちに、自然と困難を乗り越えることができました。
将来について語り合った時間は一生の思い出
リゾートバイト中に特に印象に残っているのは、仕事終わりにスタッフみんなで集まって過ごした時間です。全国各地から集まった、普段の生活では絶対に出会えないようなバックグラウンドを持つ人たちと、仕事や将来について語り合ったことは一生の思い出です。一つの目標に向かって共に働く中で生まれた絆は、何物にも代えがたいものでした。
「どこでも生きていける」と大きな自信になった
リゾートバイトを経験する前は「長期間やっていけるかな」という不安が大きかったのですが、終わってみると「自分一人でもどこでも生きていける」という大きな自信に繋がりました。見知らぬ土地で新しい人間関係を築き、仕事をやり遂げた経験は、自分の視野を大きく広げ、自立心を高めてくれるきっかけとなりました。
寝食を共にするからこそ生まれる深い絆
リゾートバイトの最大の魅力は「非日常的な環境での共同生活」です。家から通う普通のバイトとは違い、24時間その土地の空気を感じながら、仲間と寝食を共にすることで生まれる深い繋がりがあります。
また、出費を極限まで抑えながら、観光地の魅力を存分に味わえるのはリゾートバイトだけの特権だと言えます。
つらい時もあったけどそれ以上に楽しさと充実感がある!
リゾートバイトは、ぜひまたやりたいです!最初はつらいと感じることもありましたが、それを上回る楽しさと充実感がありました。次は冬のスキー場だけでなく、夏の海や高原のリゾートなど、違う季節や場所での仕事にも挑戦してみたいです。新しい出会いや発見が必ずあると確信しているので、何度でも経験したいと思えます。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
最初は不安や緊張があると思いますが、勇気を出して一歩踏み出せば、想像以上に素晴らしい世界が待っています!最初の数日さえ乗り越えれば、あとは楽しいことばかりです。持ち物の準備をしっかり整えて、あとは「楽しもう!」というポジティブな気持ちだけ持っていけば、最高の思い出が作れるはずです。
リゾバ満足度
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仕事
5.0
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エリア
5.0
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期間
3.0
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寮
2.0
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給料
4.0
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観光
2.0
あわせて読みたい!体験談
リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
お仕事決定、出発
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4
お仕事スタート
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