E・Mさん(20代後半)
E・Mさん(20代後半)
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蓼科
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春 夏
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長期
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レストラン・飲食店
「気に入った場所に、いつか住んでみたい」
そんな思いから、リゾートバイトを始めたE・Mさん。各地を転々とするうちに「理想の暮らし」がみえてきたそうで、ついに移住先が決定!
旅をしながら働き、自分らしい人生を選んできた軌跡をご紹介します。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
いつか好きな場所を見つけて移住したい
始めたきっかけは、リゾートバイトをしている人のYouTube動画を見たことです。
もともと旅行が好きで、気に入った場所にいつか住んでみたいと思うようになりました。リゾートバイトでいろいろな場所に住んでみた結果、2027年春に安曇野に移住することに決めました。
もう一つの目標は、ヨーロッパのクリスマスマーケット巡りという夢を叶えることです。リゾートバイトのおかげで正社員だと取りづらいであろう長期休暇を取れたり、旅行資金を貯めてヨーロッパ旅に行けたり……本当に感謝しています。
貯金しやすいから毎年ヨーロッパ旅行に行ける!
リゾートバイトは、世界一周や海外留学の夢に向かって挑戦する人など、いろいろな生き方をしている人と出会うことで刺激をもらえるのも魅力だと思います。
また生活費がほぼかからず、赴任先までの交通費も出るため、旅行資金を貯めやすいところもいいなと思いました。職場によっては、無料で温泉に入り放題なところも良い点だと思います。
働く期間も休む期間も自分で決められるリゾバのおかげで、念願のヨーロッパ旅にも毎年行くことができています。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
仕事が決まってからも担当者が気にかけてくれるので心強い
ヒューマニックを選んだのは、以前利用した際に、迅速で丁寧な対応の担当者が多いなと思ったからです。
赴任前・赴任中・赴任後に電話やメールなどでよく気にかけてくださったのが心強かったです。
また、求人数が多く、かなり先の時期の求人まで探せることも理由の一つです!
高時給+ミニキッチン付きの個室寮+温泉無料が仕事選びの条件
職場を決める際に重視したのは3つです。
1つ目は時給の高さです。
今年の冬に北欧に行くのでなるべく貯金したいからです。
2つ目は、個室寮でミニキッチンがついているところ。1人の時間が大好きなので個室なのはマストでした。
そしてキッチンですが、今までずっとまかない生活だったので、自炊をして食べたいものを食べたいと思うようになりました。料理が苦手な私にとって、毎日3食自炊するのは楽ではありませんでしたが、ずっと作りたかったものをたくさん作れて、今までで一番料理を楽しめたと思います。
3つ目は、大好きな温泉に無料で入れて、山がきれいに見える場所です。
晴れの日は職場から寮への道中で、綺麗な八ヶ岳が一瞬見えるのでたまに写真を撮っていました。
仕事の決め手は移住先の候補だった「蓼科」
仕事の決め手は、条件に一致したことに加えて、蓼科が一度住んでみたいエリアだったことです。
2025年に安曇野のリゾートバイトに応募する前に、蓼科も同じくらい住みたいエリアだったのでいろんな求人を見ていました。
最終的に移住したいのは安曇野で変わりませんが、安曇野移住の前に一度蓼科に住むことができて大満足でした。
仕事について
「フロント」のお仕事とは
フロントでチェックアウト業務、レジ締め業務、チェックイン業務をしながら電話対応をしました。貸切風呂があったのでその予約も随時受けたり、昼頃からチェックイン前までは日帰り入浴の受付もしました。
また、チェックインが落ち着いてきたタイミングで、「午後のやることリスト」の項目を進めていました。
人数は、フロントや予約、広報などの事務所スタッフが20人前後でした。年齢層は、支配人やマネージャー陣以外は若めの年齢層の方が多かったです。男女比は半々くらい。
職場の雰囲気は、温かくて人間関係は良いと感じました。社員さんだけでなく、副支配人もスタッフが困っていたら優しく助けてくださいました。
仕事の流れを覚えるために何度も寮で練習
仕事に慣れるまで1週間ほどかかりました。
働いていた安曇野のホテルの系列ホテルで、チェックインやチェックアウトで使うパソコンのソフトが同じだったため、ソフトの使い方はなんとなく覚えていました。そのため、ソフトの操作はかなり早く慣れることができました。
ただ、機械での自動チェックイン・チェックアウトだった安曇野とは違い、蓼科では手動で行われていました。それに加え、館内も広く、夕食時間の予約もあるためチェックインの案内を覚えるまで、何度も寮で練習しました。
土日平日関係なく稼働率が高い職場なので、チェックインの時間は混雑することが多かったです。事前精算のシステムより、チェックアウトはチェックインほどではありませんが、チェックアウト時間付近は少し混雑しました。
お気に入りスポットを紹介したらお客様に喜ばれた
周辺の観光を聞かれた時に、自分の行ったことのあるお気に入りの場所を紹介したらすごく喜んでいただけたこと。
また、仕事に慣れてきた頃、新しく入った方に仕事を教えていたら「説明がすごく丁寧で分かりやすいです」と言っていただけた時にも嬉しく感じました。
給料以外に5万円のボーナスもあった
給料は、おおむね満足しています。
もともと職場は、時給の高さからナイトフロントの募集を見て応募しましたが、当時は女性のナイトフロント配属を行っていなかったため、日勤勤務となりました。
最初は日勤の方が給料は低いからショックを受けましたが、それでも時給は高い方でしっかり稼げました。また、3ヶ月働くごとに5万円のボーナスがあるのもすごく良かったです。
生活について
1週間で完成!お気に入りのお部屋づくり
生活は1週間ほどで慣れました。
今回から自炊のため調理器具や食器類などたくさんあり、お部屋づくりに時間はかかりましたが、1週間ほどで整い、お気に入りのお部屋ができました。お仕事の時間は早くて7時30分に出勤で、以前のリゾバ先と比べると遅め出勤だったのでそんなに負担はなかったです。
100均・300均の折りたたみ収納グッズやテーブルクロスを活用して、今までのリゾバ史上一番お気に入りのお部屋ができました。
折りたたみ4段シェルフにS字フックをかけ、ワイヤーネットを吊り下げて作ったキッチン道具・調味料の収納が特にお気に入りです。ミニキッチンで収納は少ない中、工夫して収納ができたことが嬉しいです。
送迎バスのおかげで思ったより生活は便利だった
担当者との電話の時点で会社から最寄駅までの無料送迎バスが出ていることは聞いていましたが、送迎バスのおかげで、思っていたよりも生活しやすかったです。
買い物に行きたい時にはスーパーへの直行便もありました。初月は週2回の運行でしたが1度も休日が被らず、普通の送迎バスで下界に降りて買い物をしましたが、それでも駅から30分ほど歩けばツルヤに行けました!
炊飯器とホームベーカリーで毎日アレンジご飯
食事は、まかないはありますが1食300円かかるので自炊をしていました。
炊飯器を持っていたので、活用して日々のご飯を作っていました。また、滞在中にホームベーカリーを買ったので、朝ごはんは自作のパンやスープを食べることも多かったです。
休憩・休日について
休日は登山に温泉旅館と満喫!
出勤前に諏訪湖や白駒の森、横谷渓谷へハイキングに行ったり、休日は登山をしました。
車山に北横岳、2回目の蓼科山などの八ヶ岳に加えて金峰山にも登りました。登山以外にも野沢温泉の旅館に泊まったり、食事付きのペンションにも泊まったりもしました。
また、出かけない日はYouTubeを見たり、作り置き、お菓子やパン作りを楽しみました。
食材調達はザ・ビッグやツルヤもすごくいいですが、「たてしな自由農園」がおすすめです。見たことのない野菜がたっくさんあって面白いです。
人生で初めて生のビーツ(根菜)・ルバーブ(フキに似た野菜)を買いました!
車を持っていない私ですが、好きすぎて片道数時間を歩いて行ったこともあるので、車がない方もぜひ行ってみてください。
リゾートバイトを経験して……
Wi-Fiが繋がらず速度制限になったけど……
一番大変だったのは、寮の部屋のWi-Fiが全然繋がらなかったこと。
寮の共同スペース、職場のコワーキングスペースでは問題なく繋がりますが、寮でネットを使う作業ができないのはやっぱり不便だったなと思います。
好きなYouTuberのプレイリストを部屋で聴けなくもないけど、いずれ速度制限が来るのが何より悲しくて……携帯の画面録画機能で数時間あるプレイリストを録画したものをお部屋で聞いていました(笑)
一期一会の出会いから、第二の実家のような場所ができた
印象に残っている出来事は、よく一緒にハイキングに行っていた同僚のご両親が営む「ペンションサリュ」さんに泊まりに行ったこと。
ご飯も絶品で宿の雰囲気も素敵でしたが、何よりお二人の人柄の良さで虜になりました。私は老後に少人数制の民泊をしてみたいというぼんやりした夢がありますが、お二人がペンションをされるまでの話や今後のことなどもすごく参考になりました。
うっかり宿に傘を忘れてしまい、後日取りに行く予定でしたが、なんと翌日お二人が寮まで届けに来てくださった上に「もう会えないと思っていたからまた会えて良かった」と言ってくださったのです。
リゾバで出会った同僚のおかげで、長野にまた帰りたいと思える第二の実家のような場所ができたのが本当に嬉しいです。
祖母のひと言で気づいた、リゾートバイトの変化
リゾートバイトの前後で変化したのは、自分の目の輝きでした。
野沢温泉で初めてのリゾートバイトをした後、帰省した時に「今のあんたは目が輝いてるね✨昔(リゾバ前)は死んだ魚のような目をしていたのに......」と祖母に言われたことがありました。
また、私のYouTubeを見てくれている知り合いにも「初期(リゾバ前)と比べて、野沢温泉リゾバ動画では別人のように明るくて笑顔が素敵」と言われたことがあります。
自分の心に正直に生きていると、それが表情や雰囲気に現れるものなんだ、と驚きました。
理想の暮らしと貯金が両立できる
リゾートバイトは住む場所や就労期間が自由で、自分の理想の生活が送れるのに、社会保険などはしっかり入れてお金が貯めやすいことが一番の魅力です。
同じく住み込みで働けるバイトは、リゾートバイト以外にもいくつかあり経験してみましたが、前述の理由で一番自分に合って楽しく働けたのはリゾートバイトでした!
人生のどのステージになってもリゾートバイトは選択肢の一つ
まだまだ行きたい海外の国がたくさんあるので、働く期間も休む期間も自由なリゾートバイトを続けたいです。
今後安曇野に移住して結婚したとしても、リゾートバイトは仕事の候補の一つです。
私は一人暮らしが本当に大好きなので、自分の家があっても、リゾバの寮という第二の拠点があると一人の時間もしっかり取れるのでは、と考えています。もし安曇野に移住後にリゾートバイトをしなかったとしても、老後にはまたリゾートバイトをして各地を転々としたいです。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
どんなことが起こっても、なるようになるということを覚えておいてください!
私は今までリゾートバイトをしてきた中で、「聞いていた話と違う……」となったことがあります。最初はショックでも、限られた環境の中で工夫してみたり、周りに相談してみると意外となんとかなるものです。
そしてそういう事態を未然に防ぐために、派遣会社に求人の詳細を電話で確認する際は、記載されている条件を信じすぎず「これは最新の情報なのか」をしっかり確認するようにしてください!
リゾバ満足度
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仕事
5.0
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エリア
5.0
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期間
5.0
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寮
4.0
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給料
4.0
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観光
5.0
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リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
お仕事決定、出発
勤務先までの交通手段や持っていく荷物の相談など、担当コーディネーターがアドバイスいたします。
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4
お仕事スタート
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