T・Mさん(30代前半)
T・Mさん(30代前半)
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城崎温泉 兵庫県
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秋 冬
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中期
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フロント・ベル・受付
「次はどこへ行こう」旅をしながら将来の定住先を見つけたい!
全国を転々と旅しながらリゾートバイトをしているT・Mさん。
「職場に馴染めるだろうかという不安が大きいですが、何度かリゾートバイトを経験していくうちに頑張ればできないことはない、という自信がついてきます」と語ってくれました。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
「次はどこへ行こう」旅をしながら移住先を見つけたい!
転々と旅をしながらその土地で暮らして、将来自分が移住したい場所を見つけたいとリゾートバイトを始めました。また、接客から裏方まで幅広い業務を経験できる点も、自分の成長につながると考えています。
リゾートバイトに興味を持ったのは、何ヶ月か単位で移動しながら生活費を抑えつつ、リゾート地の近くで観光しながら暮らすことができるからです。実際、次はどんな所へ行こうかとワクワクしながら職場を選ぶこの生活が自分に合っているなと思います。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックは、職場や住環境について正直に教えてくれる!
ヒューマニックを選んだのは、どの方が電話に出ても対応が丁寧でなおかつ正直に職場や住環境について教えてくれるからです。レスポンスも早く、応募から就業までの流れもスムーズで助かります。
ヒューマニックは、事前に職場の雰囲気や仕事内容を細かく教えていただけるので、ある程度安心して新しい職場へ行くことができました。
旅館のフロント業務に挑戦したい!
仕事を探す際に重視したのは、職場の人間関係がギスギスしていないこと、住環境が整っていること、自然が豊かな場所に立地していることです。
職場の人間関係が良くないと働いていて余計なストレスになりますし、住環境が整っていないとオンオフの切り替えが難しくなると考えます。自然が大好きなので、その点は外せません。
旅館でのフロント業務が初めてだったので、挑戦したいという思いと、今回は実家から近い場所がいいなと考え選びました。初めての職務内容でしたが、募集の段階でハードルが高くなかったのと、人間関係が良好な職場が決め手となりました。
仕事について
「フロント」のお仕事とは
朝7時半に出勤したらまずパソコンを立ち上げ、金庫の整理をします。
次は3日後の宿泊者リストを見ながら、内容に間違いがないかなどを確認していきます。
9時からはチェックアウトで、精算やお客様の靴を出したりとバタバタします。チェックアウトが終われば、金庫の締め作業を行い、その日の売上と実際の金額に齟齬(そご)がないかチェックします。
あとは、予約サイトから入ってきた新規予約をパソコンで入力したり、電話応対したりをお昼までします。
お昼休憩が終わったら、その続きをしたり館内の清掃、外の掃き掃除をします。13時半からは、客室をチェックしきちんと清掃、補充ができているかの確認とエアコンや空気清浄機をつけたり、お風呂付きの部屋であればお湯を張ったりします。
15時からは、チェックインでお客様の靴をお預かりし、宿泊者カードを書いて頂いたり簡単な館内の説明を行い、16時半で退勤です。
メモを取りながら仕事の流れを覚える
仕事に慣れるまで10日間くらいかかりました。
フロント業務なので覚えることが多く、城崎温泉の情報、パソコンの予約情報を管理しているソフトの使い方、部屋チェックなど最初は情報が多くて大変でした。
細かくメモを取りながらも、大体の流れを掴みながら覚えるようにすることで早めに慣れることができました。
職場は40人くらいかな?と思うのですが、派遣以外の年齢層は30〜70代とかなり幅が広く、年齢層は高めです。
フロントは、支配人含めて正社員4人と派遣が2人でした。(私以外は男性)
仲居さんはリーダー以外女性で、派遣の方以外は年齢層高めでした。他にも下番さんやドライバーさん、板場さんがいらっしゃいます。みなさん優しくて面白い方たちでした。
お客様の満足を間近で感じられる、やりがいのある職場
必ず2人以上でしか宿泊できない宿だったので、お客様の雰囲気が掴みやすく料理や温泉にとても満足していただけると、とてもやりがいを感じました。
また、チェックイン・チェックアウト時にお客様が集中してバタバタしていても従業員一人ひとりが一生懸命なので、自分も頑張ることができました。
ワークライフバランスがばっちり!
給料は、満足できました。残業もなく、毎日決まった時間には退勤してその後の時間はフリーだったので、お給料と生活の満足度が高かったです。
もう1人いた派遣のフロントさんはたくさん働きたいということだったので、それに合わせて残業していました。
仕事が忙しい時もみんなで手分けして乗り切る
私が勤務していた時は蟹シーズンということもあり、チェックイン、チェックアウト時にお客様が集中した時が大変でした。
名前を聞いて、宿泊者カードを書いてもらって、簡単な説明を行うという一連の流れを淡々と行うことで乗り切りました。
さらに、予約情報の入力がサイトのセールの日によってドッとお客様が増えますが、フロントのみんなで手分けして入力しました。
生活について
職場の人が生活も気にかけてくれる
生活は、すぐに慣れました。歩いて行けるところにコンビニや小さなスーパー、居酒屋もあり、生活に不便することはなかったです。自転車の貸し出しがあったり、なにか不便なことはないかと聞いてくれたりと親切でした。
初めは客室寮で途中から一軒家のトイレ、風呂、キッチン共同の個室タイプになりました。
一軒家タイプの寮に移ってからはキッチンに調理器具、皿、ケトル、炊飯器、電子レンジなど揃っていましたし、部屋にもハンガーやテーブル、延長コードがあったので助かりました。
朝は和食の健康的なまかないご飯!
まかないは、朝はご飯とひじきと青菜、味噌汁のセットが食べられます。
お昼は外注しているお弁当でした。大体、冷凍食品っぽい揚げ物がメインで入っていて、不味くもなく美味しくもなかったです。
休憩・休日について
休日は海・温泉・美術館と満喫!
休日はニコニコレンタカーで車を借りて、京都の伊根に行ったり、海や温泉、美術館に遊びに行ったりしていました。
城崎温泉自体も観光の町なので、外湯めぐりをしたりお洒落なカフェで美味しいご飯を食べたりしました。あと、図書館も小さいながらあるので本好きにはおすすめです!
リゾートバイトを経験して……
支配人がホテルコンサルと話す機会を作ってくれた!
支配人がコンサルタントの方と面談する機会を設けて下さり、手掛けてきたホテルや旅館が再生していくお話を聞けたことが、とても貴重で印象に残っています。
私が働いていた旅館も大幅な改革が必要だということで、こういう視点を持った人がいるのかと驚きました。
「やればできる」と自信がついてくる
リゾートバイトは、勤務開始日まで自分にできるだろうか、職場に馴染めるだろうかという不安が大きいものです。
しかし、何度かリゾートバイトを経験していくうちに頑張れば乗り越えられる、という自信がついてきます。
低コストで生活費や食費の心配をせずに旅をしながらその土地で暮らし働くことができるのは、リゾートバイトならではだと思います。観光よりも一歩踏み込んでその土地に暮らす人と話ができたり、文化を知ることができるのも魅力です。
旅しながら将来の定住先を探していく!
リゾートバイトは、またやりたいです。旅を楽しみながら定住先を探してもいるので、リゾートバイトという手段を使わせて頂いています。交通費、寮費、食費が浮いてなおかつ、お給料ももらえるのはとても有り難いです。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
初めは不安かと思いますが、行く前に派遣の担当者にいろいろと質問をして、ご自身の中の不安や疑問を解消されてから、リゾートバイトを開始されたら良いと思います。たくさんの出会いや経験があなたを待っています!
リゾバ満足度
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仕事
5.0
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エリア
5.0
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期間
5.0
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寮
5.0
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給料
5.0
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観光
5.0
あわせて読みたい!体験談
リゾートバイトを始める流れ
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1
スタッフ登録
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2
お仕事相談
ヒューマニックの担当コーディネーターが、勤務エリアや職種、期間、給料など、ご希望にぴったりのリゾートバイト探しをサポートします。
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3
お仕事決定、出発
勤務先までの交通手段や持っていく荷物の相談など、担当コーディネーターがアドバイスいたします。
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4
お仕事スタート
勤務期間中も担当コーディネーターがしっかりサポートいたします。お気軽にご相談ください。