N・Hさん(30代前半)
N・Hさん(30代前半)
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直島 香川県
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秋 冬
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長期
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レストラン・飲食店
新しい土地で暮らしながら働くことに、少し不安を感じていたN・Hさん。
リゾートバイトを終えて「知らない場所でもまず行ってみれば何とかなる、と思えるようになり、新しい環境に飛び込むことへの抵抗が少なくなりました」と語ってくれました。
1日のスケジュール
リゾートバイトを知ったきっかけ、やろうと決心した理由
観光だけじゃなく、その土地で暮らしてみたい
以前から、普段とは違う場所で暮らしながら働くことに興味があり、リゾートバイトに挑戦してみたいと思っていました。
もともと旅行が好きで、ただ観光するだけではなく実際にその土地で生活しながら、地域の人や一緒に働く人たちと関わってみたいという気持ちがありました。
また、環境を変えて新しいことに挑戦することで、自分自身の経験を増やしたり、知らない場所でも一人で行動できる自信をつけたりしたいと思ったことも、リゾートバイトを始めたきっかけです。
ほかにも、働きながら休日にはその土地を観光できることも魅力に感じました。普段の仕事だけでは出会えない人や景色に出会いながら、仕事と旅行の両方を楽しめたらと思いました。
新しい経験や出会いで自分の世界を広げられそう
リゾートバイトに一番興味を持ったのは、働きながら普段とは違う土地で生活できるところです。
旅行だと数日間その土地を訪れるだけですが、リゾートバイトなら実際にそこで暮らしながら働くので、観光だけでは分からない地域の雰囲気や、その土地での生活を経験できることに魅力を感じました。
また、寮や仕事が用意されているため、普通に引っ越して仕事を探すよりも気軽に新しい環境に飛び込めるところも魅力でした。
知らない場所に行くことで新しい経験や出会いが増え、自分の世界を広げられそうだと思ったことが、リゾートバイトに興味を持った大きな理由です。
派遣会社、エリア、職種などの決め手
ヒューマニックは親切で不安な時でも寄り添ってくれる
最初は別の派遣会社から派遣先を紹介してもらっていたのですが、担当の方とのやり取りや対応に不安を感じたため、途中で派遣会社を変更することにしました。
その際にヒューマニックに相談したところ、こちらの質問にも親切に対応してくださり、不安なことも相談しやすいと感じました。
初めての土地で働くことだったので、仕事内容だけでなく、派遣先や寮について分からないことを気軽に聞けることは私にとって大きな安心材料でした。
実際にやり取りをしてみて、担当の方の対応が親切で、自分の希望や不安にも寄り添ってもらえたことが、ヒューマニックを選んだ理由です。
働くだけではなく生活を楽しめるのかを重視
仕事を探すときは、主に「仕事内容」「勤務時間・休日」「寮や生活環境」の3つを重視しました。
せっかく普段とは違う土地で働くので、興味を持って楽しく働ける仕事内容であることを大切にしました。また、休日にはその土地を観光したり、自分の時間を楽しんだりしたかったので、勤務時間や休日の取りやすさも重要でした。
さらに、今回は住み込みで働くため、仕事だけでなく生活する場所も大切だと考えていました。寮の設備や職場からの距離など、仕事以外の生活面についても事前に確認して、自分が無理なく過ごせそうな求人を探しました。
「働くこと」だけではなく、仕事以外の時間も含めてその土地での生活を楽しめるかどうかを重視していました。
好きな場所で、好きな仕事を。直島で暮らしを楽しみながら働く
今回のお仕事を選んだ一番の理由は、直島という場所に興味があり、そこで暮らしながら働いてみたいと思ったからです。
直島はアートや自然を楽しめる場所なので、仕事をしながら休日には島を散策したり、観光したりできることに魅力を感じました。
また、もともと人と接することや接客の仕事が好きだったので、レストランやカフェでお客様と直接関わりながら働けることも決め手の一つでした。
「働くためにその土地へ行く」というだけではなく、「その土地で暮らすこと自体を楽しみながら、好きな接客の仕事ができる」と感じたことが、今回のお仕事を選んだ大きな理由です。
仕事について
「カフェ・ラウンジスタッフ」のお仕事とは
主にレストランと美術館内のカフェで接客業務を担当しています。
朝はレストランで朝食ビュッフェの準備や料理の提供を行います。朝食の営業が終わった後は、美術館内のカフェへ移動します。
カフェでは、お客様の接客やオーダーを受けるところから、料理やドリンク作り、提供、お会計まで幅広く担当しています。
大人数で支え合うレストランと、アットホームなカフェ。両方で働けるのが魅力
レストランは宿泊のお客様がメインとなるため、朝食の時間帯は忙しくなります。朝食ビュッフェの準備から料理の提供、片付けまで、スタッフ同士で声を掛け合いながらテキパキと仕事を進めます。
一方、カフェはレストランに比べるとこじんまりとしていて、スタッフ同士の距離が近い環境です。人数が少ない分、一人当たりやることは、お客様の注文を受けたり、料理やドリンクを提供したり、お会計やドリンク作りなど、さまざまな業務を担当します。
分からないことはすぐ確認。仕事を早く覚えるために実践したこと
仕事の流れ自体には、1週間ほどでだんだん慣れてきました。
最初はレストランとカフェの両方の仕事を担当していたため、覚えることが多かったので、慣れるまでは大変でした。
慣れるために、教えてもらったことはその場で覚えるだけにせず、分からないことがあればその都度確認するようにしました。また、忙しい時間帯の流れを見ながら、「次に何をすればいいか」を自分で考えて動くことを意識しました。
海外のお客様も多いので、接客で使う英語のフレーズも少しずつ覚え、実際の接客で使っていくことで慣れていきました。
最初は分からないことが多くても、何度か同じ仕事を経験するうちに自然と流れが分かるようになり、徐々に余裕を持って働けるようになりました。
海外のお客様との出会いが英語をもっと話したいという刺激に
もともと人と接することが好きなので、お客様と直接コミュニケーションを取れることにやりがいを感じています。
特に、お客様から「ありがとう」と声をかけていただいたり、笑顔で帰られる姿を見ると、自分の接客が少しでも旅行の楽しい時間につながったのかなと思えて嬉しくなります。
直島は海外からのお客様も多いので、英語で接客をする機会もたくさんあります。最初は緊張することもありましたが、自分の英語が通じてお客様とやり取りができたときは嬉しく、もっと英語を話せるようになりたいというモチベーションにもなりました。
いろいろな場所から来たお客様と短い時間でも会話をしたり、その人たちの旅の一部に関われたりすることに、接客の仕事ならではの楽しさを感じています。
生活費を抑えて貯金も観光も。直島での暮らしに満足
仕事内容に対して納得できる条件だったことに加えて、住み込みで働くことで家賃などの生活費を抑えながら働けるので、収入を生活費だけでなく貯金や休日の観光などにも使えるのが良いと感じています。
また、働きながら直島で暮らすという経験もできているので、収入面だけではなく、仕事と生活の両方を含めて考えると満足しています。
生活について
フェリー通勤に最初は苦戦したけど、楽しみな時間に変わった
生活に慣れるまでは、1〜2週間ほどかかりました。
特に最初は、フェリーに乗って通勤し、港からは電動自転車で移動するという生活に慣れるのが少し大変でした。
片道1時間ほどかかるので、最初は移動だけでも少し疲れることがありました。特に朝からの勤務で早めに出発する必要があったり、雨の日に自転車で出勤するのは、最初は少し負担に感じることもありました。
ただ、何度か繰り返すうちにフェリーの時間や通勤の流れも分かってきて、だんだん自分なりの生活リズムができていきました。
慣れてからは、フェリーから見える景色を楽しんだりと直島ならではの通勤も楽しめるようになりました。
また、岡山側の寮に住んでいるため、スーパーなどが充実していて買い物には便利です。ほかにも、個室寮なので、自分の時間をゆっくり過ごせるというメリットもありました。
毎日のお弁当づくりも直島生活の一部
まかないはありません。また、朝からの勤務でお昼休憩の時間にはまだ社員食堂が開いていないため、基本的にお昼ご飯は自分で前日にお弁当を作って用意して持参しています。
休憩・休日について
休日は美術館や島めぐりを満喫!
休憩時間は、仕事の合間なのでゆっくり休んだり、次の勤務に向けてリフレッシュしたりしていました。
休日は、直島ならではの楽しみ方として美術館めぐりをすることが多いです。美術館に無料で入れるので、気になった展示を何度も見に行けるのが嬉しいポイントでした。
また、フェリーを利用して別の島へ出かけることもできます。休日に少し足を延ばして島をめぐったり、普段とは違う景色を見たりできるので、観光しながら休日を楽しめます。
仕事だけでなく、休日にアートや島の自然を楽しめるのは、直島ならではの魅力だと感じました。
リゾートバイトを経験して……
完璧に不安をなくすより、事前に確認していってみることが大切
初めて行く土地で、知らない人たちと一緒に生活しながら働くことに少し不安がありました。特に、職場の人間関係や仕事内容、自分が新しい環境に馴染めるかという点は、実際に行ってみるまで分からない部分だったので心配でした。
また、寮での生活に関しても、部屋の設備や生活のしやすさなども気になっていました。
ただ、応募する際に担当の方へ分からないことを質問したり、事前に仕事内容や寮について確認したりすることで、少しずつ不安を減らすことができました。
実際に現地へ行ってみると、最初は緊張しましたが、仕事を始めて周りの方と話すようになるにつれて自然と慣れていきました。生活面についても、数日過ごすうちに自分なりの生活リズムができ、最初に感じていた不安は徐々に解消されていきました。
行く前にすべてを完璧に想像して不安をなくすというより、「分からないことは事前に確認して、あとは実際に行ってみる」ということが大切だと感じました。
新しい環境に飛び込んで得られた大きな変化
リゾートバイトを経験する前は、知らない土地で暮らしながら働くことに少しハードルを感じていました。実際に生活してみるまでは、仕事や生活環境、人間関係など、分からないことも多く不安がありました。
実際に経験してみると、最初は慣れないことがあっても、生活していくうちに少しずつ自分のペースをつかめることが分かりました。仕事だけでなく、休日には美術館に行ったり、フェリーで別の島へ出かけたり、友達ができて一緒に出かけたりと、その土地ならではの生活も楽しめました。
一つの場所に住みながら働くことで、旅行とは違った視点でその土地を知ることができたのも大きな発見でした。以前よりも「知らない場所でも、まず行ってみればなんとかなる」と思えるようになり、新しい環境に飛び込むことへの抵抗が少なくなったと感じています。
普通のアルバイトではなかなかできない、「働きながら知らない土地で暮らせること」がリゾートバイトの一番の魅力だと思います。
新しい場所と出会いが、自分の世界を広げてくれた
今回の直島での仕事では、普段の生活では出会わなかったような人と一緒に働き、友達ができて、休日に一緒に出かけることもありました。
旅行で訪れるだけでは分からない、その土地で実際に暮らす感覚を味わえること。そして、新しい場所や人との出会いを通して、自分の世界を広げられることが、リゾートバイトならではの魅力だと感じています。
大変なこともあるけど、それ以上に楽しめたリゾートバイト
今回の直島での経験を通して、働きながらその土地で暮らすことの楽しさを改めて感じました。仕事だけでなく、休日に美術館をめぐったり、別の島へ出かけたり、そこで新しい友達ができたりと、普段のアルバイトではなかなかできない経験ができました。
また、行ったことのない場所に実際に住んでみることで、「次はどんな場所で暮らしてみよう?」と新しい土地にも興味が湧きました。
大変なこともありますが、それ以上に新しい環境や人との出会いを楽しめるので、また機会があれば、違う土地でリゾートバイトをしてみたいです。
リゾートバイトを検討している方に向けてメッセージやアドバイスをください!
初めてのリゾートバイトは、知らない土地での生活や仕事、人間関係など、不安なことも多いと思います。私も最初は少し緊張していましたが、実際に行ってみると、少しずつ環境にも慣れていきました。
リゾートバイトでは、仕事をするだけでなく、その土地で暮らしながら観光したり、新しい人と出会ったり、普段の生活ではできない経験をたくさんできます。
最初から完璧に馴染もうとせず、「せっかく来たから楽しんでみよう」くらいの気持ちで飛び込んでみるといいと思います。少しでも興味があるなら、ぜひ一度挑戦してみてください!
リゾバ満足度
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仕事
4.0
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エリア
5.0
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期間
4.0
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寮
5.0
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給料
4.0
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観光
5.0
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お仕事相談
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