1人でも問題ない?知っておきたいリゾートバイト応募者の実情| リゾートバイトの【リゾバ.com】

リゾートバイトは1人でも問題ない?
知っておきたいリゾバ応募者の実情

データで丸わかり!
リゾートバイト応募者は実は1人での応募者が多かった!

リゾートバイトは長期間にわたる仕事や、見知らぬ土地で行う仕事も多くあるので、1人でやっていけるかなどの不安がある方も多いのではないでしょうか? ましてや1人で働きに行って、周りがグループばかりだと友達もできにくいなどと想像してしまいますよね。

そんな「リゾートバイトの1人応募」に不安を抱いている方の参考になるように、実際の応募者が「1人応募」と「グループ応募」でどのような割合になっているかをデータでまとめました。男女比や年齢比も併せて紹介しているので参考にしてみてください。

リゾートバイトの圧倒的に「1人応募」が多い

まずは学生以外の応募者の1人応募とグループ応募のデータです。

A.応募者(学生以外)※2018年6月~8月集計

学生以外の応募 1人応募:87% グループ応募13%

B.応募者(学生)※2018年6月~8月集計

学生の応募 1人応募:41% グループ応募:59%

【A.学生以外の応募者】に限定すると、リゾバに1人で応募している人は全体の9割弱にも上ります。そのため1人で働きにいっても、採用者が10人いれば、周りの8人程度が同じように1人で応募してきている人になります。

では続いて、【B.学生応募者】のデータを見てみましょう。こちらは先ほどとは少し変わり、グループ応募の割合が増えました。それでも半数以上が1人応募となってます。

これまでリゾバへの1人応募に抵抗があった方は、周りはグループ応募が多いといった印象があったかもしれませんが、1人応募の方が多いのが実情です。

女性応募と男性応募に大きな違いなし!
リゾバは女性も安心して働ける

続いて参考までに男女比も見てみましょう。

A.男女比(学生以外)

学生以外の応募比 女性:51% 男性:49%

B.男女比(学生)

学生の応募比 女性42% 男性:58%

【A.学生以外での男女比】を見てみるとほぼ1:1となっており、【B.学生の男女比】に絞ってみても女性比率が4割越えと、大きな差があるわけではありません。

先ほどの1人応募の割合と合わせて考えてみると、学生以外の女性1人応募の割合はグループ応募も含めた10人中4人程度、学生の女性1人応募の割合はグループ応募も含めた10人中3人程度になります。 このように女性1人で応募されている方も多く働いているのがリゾバの実情です。

意外に若者だけじゃない!幅広い年代が活躍中

リゾバではどんな年齢の人が働いているかが気になる方もいるかと思います。年齢構成比も見てみましょう。

年齢比率(学生以外)

学生以外の応募の年齢比
  

10代:8.8%
20代:54.9%
30代:18.6%
40代:9.8%
50代:5.9%
60代:2.0%

【年齢別】で見てみると20代が半数以上を占める結果となり、同じ年代が多いといった面では、20代の方は働きやすい環境かもしれません

そう聞くと年配層の方は働きにくい環境と聞こえてしまうかもしれませんが、40代以上の割合が18%以上を占めるため、約5人に1人が40代以上となります。そのためリゾートバイトは、若い人が多く活躍している仕事というわけではなく、幅広い年齢層の方が自分に合った仕事を見つけることができる働き方になっています。

1人でリゾートバイトに臨んだ人の声

実際に1人でリゾートバイトに臨んだ方の体験談をまとめていました。今まさに1人応募を検討しているという方はぜひ参考にしてみてください。

“初めてのリゾートバイトで約1か月間、寮生活で働きました。まず、応募にあたって1人応募にかなり不安があったのですが、紹介会社の担当の方から1人応募の方が多いことやそういった働き先を紹介してもらったことで、すぐに職場に溶け込めましたし、現地で同じ境遇の友人を作ることができました。” (20代女性)

”僕は友達と3人でリゾバで働きました。実際に現地で働いてみるとグループ応募よりも1人できている方の方が多く、せっかくの機会だと思い。いろんな方とコミュニケーションをとろうと思いました。リゾバは、仕事自体が普段体験できない内容である点もですが、普段で会うことがない人たちと交流が持てることも利点の1つなのではないかと思います。次は1人で応募することを決めています。” (20代男性)

”最初は見ず知らずの土地での生活なので、1人で行くことに不安がありました。 ただ、実際に参加してみて感じたのは「1人で大正解!」ってことです。 追い込まれている状況なので、自然と人間関係を築こうとがんばれちゃうんですよね! 友達と一緒に行ってたりしていたら、その友達とだけで固まっていたかもしれません。 同年代のスタッフの他にちょっと年上 のスタッフなど幅広い人がいるので、 お客様へのマナーや目上の人への接し方だけではなく、 寮生活を通じて掃除・洗濯・料理などの知識も教えてもらいました(笑)様々な出会いを通じて大人力(おとなりょく)がUPできるのもリゾバのイイところです!” (20代女性)

1人でリゾートバイトに行くメリットもある

リゾートバイトには1人で働きに行くからこそのメリットもあります。

応募できる案件が増える

リゾートバイトでは、レジャー施設などで大量応募しているところもあれば、宿泊施設や店舗などで少数募集の案件などさまざまです。そのため、グループ応募は受け入れていない求人もあります。グループ応募を受け入れている案件だけに絞ってしまうと、職場や仕事の内容は限定されてしまいます。一方で1人応募の場合、その制限がないため、自分が求める案件をじっくり選んで決めることができるわけです。

リゾバでしかできない新しい仲間ができる

リゾバはいろんな地域の方やいろんな属性の方が集まる職場も多くあります。先述した体験談にも出てきているように、普段は出会うことがない仲間に出会うことができるという点もリゾバならではのメリットと言えるでしょう。 友達と一緒にリゾバに行ってしまうと、友達と行動をともにする時間が長くなる分、他の人との出会いの機会損失になってしまうかもしれません。

一方、1人で働きにいけば、仲間を作らないと退屈になってしまう状況ができますし、自分自身にも仲間を作ろうとする意志が芽生えるかもしれません。リゾバに臨む前からそういった目的を持って1人で臨むのもよいでしょう。

1人で来る人に慣れているスタッフが対応してくれる

リゾバには1人で応募してくる人が多いということは、現地のスタッフも1人の応募者への対応には慣れているといえます。そのため、1人で来ている人が働きやすい環境づくりをしっかりしてくれる可能性は高いでしょう。

休みを利用して好きに観光ができる!

観光地の勤務先も多いリゾバは、滞在地周辺が観光地となっていることも少なくありません。そのため、仕事が休みの時はすぐに観光ができる点も大きなメリットのひとつです。 このメリットは1人ならではのメリットではないですが、1人だと自分で好きなプランを立てて動くことができるので、自由度は上がると言えますね。

1人でリゾートバイトに臨む際に気をつけておきたいこと

ここまでで、少しは1人でリゾバに応募することへの不安が解消され、1人応募へのハードルは下がったのではないかと思います。1人応募のハードルは高くなく、メリットもある一方で、気をつける点もいくつかあるので、頭に置いといてください。

職場によって男女比や年齢比はさまざま!事前に下調べを

全体の比率は最初のグラフの通りですが、職場によっては応募状況に偏りがある場合もあります。事前に職場環境をしっかりチェックしないまま働きにいってしまうと、自分に合わずに苦労することも考えられます。

そのため、職場選びは非常に重要です。職場環境は求人情報だけでは、わからない部分もあります。より詳しい情報を知りたい場合は、経験豊富な紹介会社の担当者に細かく聞くようにしましょう。 また、自分ではよい案件が見つけられない場合には、条件を指定して案件を紹介してもらうとよいでしょう。

コンビニがないこともある?生活環境も理解して臨むこと

地方のスキー場や温泉地など、近くにコンビニやスーパーがないといった環境の職場もあるため、事前に職場周辺環境を理解して臨む必要があります。もし、近くにコンビニやスーパーがないという場合には、自宅から常備薬や生理用品などを必要分持参していく必要があります。すぐに何でもそろう環境の「今」とは、全く異なる環境であるという点は理解して臨まなくてはなりません。

職場以外の相談者がいると気持ち的には楽に

1人でリゾバへいく方が多いとはいえ、人によっては職場環境になじめない可能性もあります。その際に、ひとり孤独に仕事をこなしていくことは厳しくなってくるでしょう。そのため、リゾバへ向かう前に気軽に相談できる相手などに、事前にその可能性があることも伝えておくとよいかもしれません。

また、紹介会社の担当者も紹介して終わりではなく、職に就いてからのサポートもおこなっているため、困ったら相談してみるとよいでしょう。

リゾートバイトに1人で応募する場合の勤務先の選び方

リゾバは、仕事が合わないからすぐに辞めるなどといったことも難しいです。そのため職選びはかなり重要になってきます。ここでは、どのような観点で職を選べばいいのかを解説していきます。

寮などの住む環境は要チェック

住み込みの場合、主に以下の住タイプにわかれます。

  • 完全個室
  • 個室(キッチンなど設備を共有)
  • 相部屋(2~4名)
  • ホテル・旅館の客室利用

まずはこの住タイプをしっかり自分に合ったものを選ぶ必要があります。仲間を作りたいとは言え、1人の時間が必要な方は個室タイプ、せっかくだから共同生活を楽しみたいという方は相部屋が良いでしょう。

募集人数からわかることとは?

募集人数が多い場合、同じ境遇や状況の仲間が多いと言えます。そのため、初めての仕事で不安な方でも、同じスタートラインの方たちと一緒に成長しながら働いていくことができるでしょう。
一方で募集人数が少ない場合には、勤務先のスタッフに直接指導してもらえる機会が多く、たくさんのことが学べる可能性があります。

このように募集人数でも働く環境が変わるので、自分がどのように働きたいかを整理して選ぶといいですね。

ヒアリング(登録)はリラックスして聞きたいことを整理して臨もう!

リゾバで働き始める第一歩は、登録会社に登録するところから始まります。この登録時にヒアリングがありますが、ヒアリングは求職者に最適な勤務先を紹介するための時間のため、面接のように気を張る必要はありません。

ヒアリングは、自分自身が勤務先の環境を知るためにも重要な機会になります。もし希望の勤務先が決まっているのであれば、知りたいことを整理しておくことで、担当者が就業先に確認も取ってくれます。知らないことがクリアになることで、自分に合った就業先かを見極めることができますね。
ヒアリングでリゾバの実態や雰囲気を掴めるので、まずは気軽に登録してみるとろがスタートラインですね。

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