【厳選】日本全国のおすすめ避暑地10選!快適で涼しい夏の観光地

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【厳選】日本全国のおすすめ避暑地10選!快適で涼しい夏の観光地

今日もあつ~い…。夏になると挨拶代わりに言ってしまうこの言葉。暑さのせいで何もやる気が起きないなんてことはありませんか?それであればいっその事、真夏でも快適に過ごせる避暑地へ行きたくなりますよね!そこで今回は関東や関西など日本の避暑地10選をご紹介します。避暑地で楽しむ自然の風景や温泉は心を癒し、あなたを最高の夏にしてくれますよ!

避暑地の平均気温は夏でも28℃以下

人は暑さを感じる温度は、一般的に28℃以上と言われ、反対に快適と感じる温度は26℃前後と言われています。服装はTシャツにカーディガンを羽織る恰好と言えばイメージが付きやすいのではないでしょうか。これから紹介する避暑地は夏の7月・8月・9月でも平均気温が28℃以下のエリアです。

北海道富良野

富良野のラベンダー畑

富良野は盆地で山に囲まれていて、空気の流れが停滞しやすいので、夏は暑くなると言われていますが、標高500mと高いので夏でも快適に過ごすことができます。

富良野といえばラベンダー畑

富良野には、ラベンダー畑が点在しています。中でもファーム富田は、東京ドーム3個分の広さにラベンダーを中心に約100種類のお花を栽培しており、9つのお花畑があります。敷地内にはショップやカフェ、ギャラリーがあるので一日中綺麗な景色を見ながら、楽しめます。ラベンダー畑の広さは日本最大級で、7月中旬から下旬が見頃のピークです。8月は遅咲きのラベンダー、コスモス、ひまわりが花盛りです。9月中旬になると富良野岳や十勝岳は紅葉が始まります。また富良野市を横断する国道237号線沿いの花人街道は、マリーゴールドなどが見頃で、サイクリングやドライブにぴったりです。

青森県奥入瀬

青森県奥入瀬

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)の標高は230m~400mと高く、渓流からマイナスイオンを含んだ空気が、森林に密閉されるため、夏でも涼しいと考えられています。

川のせせらぎとマイナスイオンの癒し。奥入瀬渓流

奥入瀬渓流とは十和田湖まで続く約14㎞の渓流です。自然が今も手付かずのままで、壮大な滝や美しい清流が心地良く、心を癒してくれます。森林の中を散策したり、サイクリングや開放感あふれる屋根なしのバスツアーに参加することも出来ます。夏の奥入瀬渓流は、自然を楽しむ遊び方がたくさんあります。一息つきたい時は、渓流沿いにカフェがあるので、川が流れる音や鳥のさえずりを聞きながら休憩するのも良いですね!

岩手県一関市

猊鼻渓

夏の一関市は湿度が高いので、蒸し暑く感じることもありますが、山間部に猊鼻渓(げいびけい)や厳美渓(げんびけい)があるので、空気がひんやりして涼しく過ごせます。

100m級の岩の壁に圧倒される猊鼻渓

一関市は、岩手県の最南端にある街です。紅葉の名所としても有名な栗駒山(くりこまやま)、猊鼻渓や厳美渓など美しい自然が魅力です。一関で訪れたい観光スポットは2つの渓谷です。猊鼻渓は高さ100mを超える岸壁が続いていて、いたる所に滝が流れています。川の流れは穏やかで、棹一本で舟を操る舟下りが有名です。舟に乗りながら、豊かな自然と迫力がある絶景を満喫できます。猊鼻渓から車で40分のところにある厳美渓は、川の流れが早いので川下りは出来ませんが、川の色はとても美しいエメラルドグリーンです。渓谷がある磐井川(いわいがわ)周辺にウォーキングコースがあるので、散策しながら渓谷の景色を楽しめます。厳美渓は一周約45分で歩いて周ることが出来ます。

石川県加賀

山中温泉にある鶴仙渓

加賀エリアは、晴天が続き蒸し暑くなることもありますが、山中温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷・鶴仙渓(かくせんけい)は、清流がひんやりと涼しく過ごすことが出来ます。

自然豊な温泉を楽しめる加賀温泉郷

加賀温泉郷は、山代温泉・山中温泉・片山津温泉の3つの温泉を指すことが多いです。山代温泉は北陸3県でも最大級の温泉街の一つで、かつては歓楽街として有名でした。与謝野晶子などの文化人に愛されている温泉で、20世紀を代表する芸術家の北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の住居跡は、「いろは草庵」という名前で観光名所になっています。山中温泉は、山に囲まれた温泉街で渓谷沿いに旅館が建ち並びます。鶴仙渓(かくせんけい)では遊歩道が整備されており、散策しながら美しい景色が眺められると評判です。

栃木県那須高原

那須どうぶつ王国にいるカピバラ

那須高原は、標高550m~800m辺りにテーマパークなどの観光スポットがあり、夏でも涼しく避暑地としても知られています。夏でも昼夜の温度差が10℃あることもあり、また雨が降りやすい地域なので、訪れる際はウインドブレーカーなどを持っていくことをオススメします。

カピバラやアルパカなどかわいい動物がいっぱい!那須どうぶつ王国

那須高原は、サファリパークや牧場、遊園地などがあり子供から大人まで楽しめる関東最大のリゾート地です。夏の那須高原で訪れてみたいのは、那須どうぶつ王国です。東京ドーム約10個分の敷地に600頭以上の動物が暮らしていて、アルパカやカピバラ等のふれあいパークが人気です。冬になると出歩くには寒すぎるので夏に楽しみたいですね!

群馬県草津温泉

群馬県草津温泉

草津温泉は、標高1200mの高原地帯にある温泉街で、夏真っ盛りの7月・8月も25℃を超えることほとんどなく、涼しく快適に過ごすことが出来ます。

恋の病以外効かぬ病はないと言われる草津温泉

草津温泉は日本三名泉の一つとして知られ自然湧出量が日本一、そして強い酸性の温泉です。酸性のお湯なので肌が少しピリピリ感じることがあるのも特徴です。温泉街は、200件以上の飲食店やスイーツ店があるので、グルメも楽しめます。夏はパターゴルフやジップ・スライダーを体験することが出来ます。また草津白根山近くにハイキングコースがあるので、軽く運動した後に温泉に入るとリフレッシュできるのでオススメです。

長野県軽井沢

白糸の滝

軽井沢は標高850m~1000mで、夏でも東京・大阪よりも5〜7℃低く、過ごしやすい気候です。日中は半袖で過ごせますが、日が沈むと気温も下がるので、薄手の羽織ものを用意しておくと良いでしょう。

食べ歩き、ショッピングや芸術が楽しめる街。軽井沢

軽井沢駅出てすぐのところに「プリンスショッピングプラザ」があり、200件以上の店舗が建ち並ぶ国内最大級のアウトレットモールがあります。またぶらぶらと食べ歩きが出来る旧軽井沢銀座通りは、老舗のベーカリーやおしゃれなカフェが軒を連ねています。自然を楽しむなら白糸の滝へ!無数の白糸のように流れ落ちる滝は、その名の通り素晴らしい景観なので、見ているだけで涼しく感じることでしょう。他にも広大なゴルフ場や植物園、美術館もあり、浅間山と自然広がる景色が楽しめるエリアとなっています。

三重県青山高原

青山高原の風車

青山高原は標高756mの高原地帯で、夏は三重県の平地よりも4℃ほど低く爽やかな気候と言われています。

くるくる回転する風車は青山高原のシンボル!

三重県伊賀市から津市にかけて広がるなだらかな高原です。青山高原は標高の高さや自然あふれる高原地帯などが軽井沢に似ていることから「関西の軽井沢」と言われるようになりました。青山高原は、遊歩道やハイキングコースがあり、天気の良い日は富士山が見えます。そしてなんと言っても91基ある巨大風車は、まさに圧巻!青山高原の頂上(通常:三角点)に行くとほぼ全ての風車を見渡すことができますよ。

兵庫県六甲山

六甲山の夜景

六甲山は標高800m、1番暑い8月でも平均気温が22℃と低く、青森市の8月の平均気温と同じぐらいで、夏は涼しく過ごすことができます。

「1000万ドルの夜景」と言われる六甲山の夜景

六甲山とは、兵庫県の宝塚市から神戸市にまたがる山岳地帯です。ケーブルカーやロープウェー、バスなどで行くことができて、歩いて登ることも出来ます。六甲山牧場は、まるでアルプスにある牧場を感じさせる風景が広がり、放牧している羊やヤギがお出迎えしてくれます。山頂あたりにある六甲ガーデンテラスは、欧風感があるおしゃれな観光スポットでレストランやカフェ、雑貨ショップなどがあります。山頂付近にある展望台からは関西国際空港や神戸の街を見渡すことが出来て、日本三大夜景の一つでもあります。そしてここ六甲山で「100万ドルの夜景」というフレーズが生まれました。2005年に1日の電気代を再度計算したところ、1000万ドルを超えていたので現在は「1000万ドルの夜景」と言われています。夜に訪れたら、ぜひ絶景を楽しみたいですね。

宮崎県高千穂峡

高千穂峡にある真名井の滝

高千穂峡がある宮崎県の年間の平均気温は17℃で、海風がありそれほど気温は上がりませんが、夏は蒸し暑く感じることがあります。しかし高千穂峡は、山間部にあるので朝晩は涼しく過ごすことができます。

パワースポットとしても有名!真名井の滝

高千穂峡は、阿蘇山の噴火で火砕流が侵食された深い谷のことです。高千穂峡に行ったら絶対に訪れたいところは真名井(まない)の滝です。青く透きとおった川に、落差17mの滝が流れる様子は、迫力満点!滝の近くまでみることが出来ますよ!高千穂峡は一本道の遊歩道になっており往復40分ほどで、散策出来ます。

さいごに

いかがでしたか?夏でも涼しい避暑地で温泉や散策、サイクリングなどアクティブに過ごしたいですね!今回の避暑地は、観光スポットも紹介していますので夏の旅行に訪れて快適な夏を楽しんでください。

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みねちー

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