【瀬戸内アート巡り】アートの島「直島」に行ってみた!

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アートの島「直島」に行ってみた

瀬戸内海は日本で一番大きい内海で、1年を通して晴天率が高く温暖な気候です。波も穏やかでそこに浮かぶ島々では、ゆったりとした心地よい時が流れています。そんな瀬戸内エリアで3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」に今回はスポットを当てます。
47都道府県の観光を制覇した中の人ことリゾバ編集部の「あやたか」が実際に訪れたアートの島々、第一弾は「直島」をご紹介します。

直島とは?アート巡りのポイント

岡山県と香川県の間に浮かぶ「直島」は、現代アートの聖地として人気の島です。香川県にある島ですが、岡山県からの方が近く、宇野港からフェリーで20分程で到着。岡山県側からアクセスするのも選択肢の一つです。

島内は大きく3つのエリアに分かれていて、移動手段はレンタサイクルやバスを利用するのがオススメ。レンタサイクルの場合、途中の坂がキツイと感じる場所もありますが、上った後の下り坂は、風を浴びながら海を横目にとても気持ちがいいですよ!バスも約30分間隔で運行しているので、思っていたよりも本数が多く、体力に自信がない人にはバス利用がオススメです。

直島マップ

宮ノ浦周辺

港でお出迎え!「赤かぼちゃ」

水玉や網目模様をモチーフにした絵画で有名な、日本を代表する世界的な芸術家・草間彌生さんの作品です。島の玄関口である宮浦港に入ると真っ先に目に入る作品で、水玉模様が施された赤い大きなカボチャは一際目を惹きます。

赤かぼちゃ01

水玉模様のうち、いくつかくり抜かれているので、中から顔を出して写真を撮るなどちょっと変わったショットが撮れるスポットです。

赤かぼちゃ02

実はこの赤いかぼちゃ、夜になるとライトアップされるんです…!昼間の可愛らしい雰囲気とはちょっと違うムーディーな雰囲気を醸し出す赤いかぼちゃにも注目です。

映えショットが撮れる「直島パヴィリオン」

建築家・藤本壮介さんによる、三角形のステンレス製のメッシュ約250枚で構成されているアート作品です。港から目と鼻の先、徒歩3分程で行ける距離にある屋外展示作品なので、いつでも見ることが可能です。

直島パヴィリオン01

沖に浮かぶ島などがまるで浮いているように見える「浮島現象」をかたどった作品で、中に一歩足を踏み入れると、不思議な世界観が広がっています。
内部は意外と広く、色々な角度からポーズを決めて写真を撮って楽しむことができると、20代を中心にインスタ映えスポットとしても人気を集めています。

直島パヴィリオン02

え?ココ入れるの⁉新感覚の銭湯!「直島銭湯 I♡湯」

「これが銭湯!?」と思わずにはいられない独特な雰囲気を醸し出す外観が一際目を惹きます。現代美術家・大竹伸郎さんが手がけた作品で、実際に入浴できる美術施設でこれもアート作品のひとつです。高齢化が進み、自宅でお風呂を焚くが難しくなったという島の方からの声が銭湯を作るきっかけのひとつになったんだとか。町民の活力源、また島を訪れる方との交流の場になっています。

壁や天井、浴槽までアートが施されていて、終始キョロキョロしながら全身でアートを体験した感覚になります!売店で売っているタオルやTシャツなどのグッズはシンプルで可愛いので、お土産に購入するにもオススメです。

直島銭湯 I♡湯

本村周辺

多種多様なスタイルが融合 「家プロジェクト はいしゃ」

直島の本村地区において展開されている空き家を改修して作品化する「家プロジェクト」の作品の一つです。

家プロジェクト はいしゃ01

「はいしゃ」は、その名の通りかつて歯科医院兼住居だった建物で、中に入ると壁や天井には様々なペインティングが施されている他、なんと自由の女神のオブジェなどがあり、色々なジャンルの世界観がギュッと詰まった空間が広がっています。

家プロジェクト はいしゃ02

ベネッセハウス周辺

ゆったり贅沢な時間を過ごしながら鑑賞「杉本博司ギャラリー 時の回廊」

現代美術作家・杉本博司さんの代表的な写真作品やデザイン、彫刻作品などが展示されている施設です。館内のラウンジで、硝子の茶室「聞鳥庵」などの作品を鑑賞しながら、お茶とお菓子(鑑賞料金に含まれている)をいただく時間はまさに贅沢の極み。心を落ち着かせ、ゆったりと過ごすことができます。

杉本博司ギャラリー 時の回廊01

自然光までも作品の一つに「地中美術館」

美しい景観を損なわないように、建物の大半が地下に埋められて作られている非常に珍しい美術館です。地下にありながら、自然光が降り注ぐ空間が設計されていて、一日を通して光の加減により作品の表情も変わります。

印象派を代表する「クロード・モネ」が手掛けた「睡蓮」シリーズの作品5点が自然光のみで鑑賞出来きる他、採光状況によって変化する空間アートなどを楽しむことができます。

地中美術館

さいごに

いかがでしたか?アート好きはもちろん、映えスポットも多くあるので、特に写真好きな女子たちはワクワクが止まらない!アートの島・直島でぜひ全身でアートを体感してみて下さい。

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この記事を書いた人

あやたか

あやたか

あやたか

リゾートバイト経験アリの中の人ことあやたかです。国内外問わず旅に出ることがとにかく大好き!海外は20ヶ国以上、国内は47都道府県全制覇!自他ともに認める「フッ軽」さんです。

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