沖縄のリゾートバイト完全ガイド|暮らし・楽しみ・働き方まるわかり!
更新日:2025年12月25日
「リゾートバイトするなら沖縄がいいなぁ」
「でも、沖縄のどこにする?広すぎて決められない……」
そんな人に読んでほしいのが、この沖縄エリアのガイドページ。
沖縄を知り尽くしたヒューマニック担当者とリゾバスタッフの口コミと一緒に、各エリアの特徴をわかりやすく解説します。
「沖縄」ってどんなところ?
沖縄は、九州と台湾のほぼ中間に位置しています。
大小160の島で構成され、そのうち人が暮らす有人島は37島。
リゾートバイトの求人は、沖縄本島をはじめ、宮古島や石垣島、日本の最西端である与那国島まで、幅広いエリアで取り扱っています。
海だけじゃない!亜熱帯のジャングルと固有種の世界
沖縄といえば海のイメージが強いですよね。
ですが陸にも目を向けてみると、ユネスコの世界自然遺産に登録された本島北部の「やんばる」、島の9割がジャングルの「西表島」など、亜熱帯の豊かな森が広がっています。
日本で唯一飛べない鳥ヤンバルクイナや絶滅危惧種のイリオモテヤマネコ、夜に咲いて朝には落ちてしまう幻の花サガリバナなど、個性豊かな動植物との出会いも魅力です。
冬こそ穴場?クジラにハンマーヘッド、珍しい海洋生物に出会える
沖縄全域は亜熱帯気候で、温暖で湿度が高く、冬でも10℃を下回ることはほとんどありません。
そのためウェットスーツを着れば、冬でもマリンアクティビティを楽しめちゃいます。
むしろ、冬こそ沖縄の穴場シーズン!
伊江島や慶良間諸島ではホエールウォッチングが楽しめたり、石垣島ではシュノーケリングでマンタと一緒に泳げたり、与那国島ではハンマーヘッドの群れに出会えたりと、レアな海洋生物との遭遇率が高まる時期です。
閑散期で航空券も安くなるため、冬の沖縄はねらい目!
H・Mさん(20代前半)
もうほんっとに海が綺麗なんです!!!地上から見てももちろん綺麗だけど、海中もめっちゃ綺麗なんです!例えるなら、水族館の中を泳いでいる感じで。ウミガメとも一緒に泳げるし、もう最高でした! H・Mさんの体験談をみる
エリア地図と写真でまるわかり!「沖縄」のエリアガイド
「那覇は何となくわかるけど、他の地域は名前を見てもどこにあるのか分からない……」
その悩み、ここで解決しましょう!沖縄のリゾバエリアを、地図と写真で分かりやすく紹介します。
沖縄本島
空の玄関口は、本島南部にある「那覇空港」。東京(羽田・成田)から約3時間、名古屋・大阪から約2時間半のフライトです。
本島は、「北部」「中部」「南部」の3エリアに分けられます。
本島北部
亜熱帯のジャングル(やんばる)が広がり、本州ではお目にかかれない珍しい動植物が見られるエリア。
エメラルドグリーンの海に囲まれた古宇利島や瀬底島など自然の景勝地が多く、シュノーケリング・SUP・カヌー・トレッキングなどが楽しめます。
観光スポットは、世界遺産の今帰仁城跡、沖縄美ら海水族館や2025年にオープンした大型テーマパーク・ジャングリア沖縄があります。
<こんな人におすすめ>
・海と山どちらも楽しみたい!
・自然に囲まれたスローライフを実感したい
T・Hさん(20代後半)
直近で勤務した沖縄は、人と景色の美しさが特に良くて、瀬底島(せそこじま)の夕日や大石林山(だいせきりんざん)での逞しいガジュマルの木々や隆起した岩々とか、見所満載でした!T・Hさんの体験談をみる
本島中部
西海岸地域はビーチが多く、外資系ブランドホテルが建ち並ぶリゾートエリア。
一方で、琉球王国時代のグスク(城跡や要塞)が点在しており、複数の世界遺産を巡れます。
異国感たっぷりの「美浜アメリカヴィレッジ」も人気スポット。
米軍基地の飛行場跡に建てられたリゾートタウンで、カラフルな建物やネオン、ウォールアートなど、アメリカ西海岸を思わせる街並みが広がります。休日はボリューム満点のハンバーガーで海外気分を満喫!
<こんな人におすすめ>
・大型リゾートホテルで働きたい!
・異国情緒を感じられる場所が好き
・琉球王国時代の遺跡めぐりをしたい
N・Yさん(20代前半)
リゾバ仲間と首里城や、美ら海水族館にも行けたし、北谷で買い物もしたり。目の前が海なので、海水浴をしながらゆっくり過ごしたり。休日は月に6日程度、早上がりの日は16:30で終わるのでナイトZOOにいったり、BBQをしたりかなり楽しめました T・Hさんの体験談をみる
本島南部
那覇空港があり、生活の利便性と観光の魅力を兼ね備えたエリア。
那覇市を中心にモノレールやバス網が整備され、スーパーや病院、飲食店も充実しているので、はじめてのリゾートバイトでも安心です。
休日は首里城など琉球王国時代の史跡を巡ったり、戦跡や資料館で沖縄の歴史に触れるのもおすすめ。さらに、鍾乳洞探検や世界で唯一のハブ博物公園など、ユニークな観光スポットも盛りだくさん!
<こんな人におすすめ>
・生活の利便性を重視したい
・観光だけでなく、ショッピングやグルメ巡りを楽しみたい
▶沖縄本島についてもっと詳しく見る
Y・Iさん(20代前半)
国道58号線"通称ゴーパチ"の通りはフォトジェニックなカフェやビーチホテルがたっくさんあります!ドライブを楽しみながらお腹が空いたらカフェを検索。予定を決めないふらっと旅も新たな発見ばかりで楽しい!▶Y・Iさんの体験談をみる
本島周辺の離島
本島周辺には15の島々があります。
その中でも、リゾートバイトの求人が出やすい3つの島をピックアップ。
・伊江島
・久米島
・慶良間諸島
伊江島
本島からフェリーで30分の伊江島。路線バスが走っていますが、電動自転車なら2~3時間で一周できる小さな島です。
島の周囲にはサンゴ礁が広がり、シュノーケリングやダイビングを楽しめます!
白い砂浜とコバルトブルーの海が広がる伊江ビーチやGIビーチ、島中央付近にそびえる城山(伊江島タッチュー)からは360度のパノラマ景色をのぞめます。
コンビニやドラッグストアはなく、ローカルスーパーがあるのみ。離島らしい不便さを楽しみたい人におすすめです。
<こんな人におすすめ>
・綺麗な海と、のんびりした田舎風景に癒されたい
・サンゴ礁がキレイな海で、シュノーケリングやダイビングを楽しみたい!
T・Cさん(30代前半)
伊江島は、少し頑張れば自転車で一周できるくらいの島なので、休みの日はサイクリングをしていました。どこの浜におりても海がもの凄く綺麗で、毎回感動をしていました。▶T・Cさんの体験談を見る
久米島
本島からフェリーで約3時間、または飛行機で30分で着く離島です。
琉球時代から最も美しい島「球美(くみ)の島」と呼ばれ、サンゴ礁の海では野生のウミガメが泳いでいたり、久米島にのみ生息するホタルが見られます。
中でも、クリームソーダのような海にぽっかりと浮かぶ白い砂浜「ハテの浜」は、東洋一美しいといわれる人気のビーチ。久米島から船で20分でアクセスできます。
沖縄で5番目に大きな島で、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど生活に欠かせない商業施設も揃っています。路線バスが通っていますが、自転車があれば生活できるコンパクトな島です。
また、高級食材で知られる車海老や、海ぶどうの収穫量は日本一!地元の飲食店では、リーズナブルなお値段で味わえるとか!
<こんな人におすすめ>
・綺麗な海と、のんびりした田舎風景に癒されたい
・シュノーケリングやダイビング、釣りにも挑戦したい
▶久米島のエリアガイドはこちら
R・Tさん
久米島は地元と比べると何もないけど(笑)とにかく自然がすごい!天の川も流れ星もバッチリ見れました!▶R・Tさんの体験談を見る
慶良間諸島
本島から高速船で40~70分、もしくはフェリーで70~120分で着く慶良間諸島。
30以上の島が浮かんでいますが、人が暮らしているのはわずか4島。その中でも、リゾートバイトの求人が出やすいのは、最も大きい諸島である「渡嘉敷島(とかしきじま)」です。
ケラマブルーと称される透明度の高い海が魅力で、ウミガメやザトウクジラなどの海洋生物が見られます。
ダイビングスポットが多数あり、マリンアクティビティを楽しみたい方におすすめです。
<こんな人におすすめ>
・綺麗な海と、のんびりした田舎風景に癒されたい
・ホエールウォッチングがしたい !
▶慶良間諸島のエリアガイドはこちら
L・Hさん
休みの日には、レンタカーで友達と一緒にお出かけしました。海沿いは気持ちいいですよ~。ダイビングも体験!!!伊江島や座間味などの離島は特にキレイでオススメです! ▶L・Hさんの体験談を見る
宮古諸島
那覇空港から50分。本島と八重山諸島の間に位置し、大小8つの島で構成されている宮古島。その内の3島(池間島、来間島、伊良部島)は、諸島の中心である宮古島から橋で渡れます。
いずれもサンゴが隆起してできた島で、ミヤコブルーと称される透き通るような青い海が魅力。
なかでも「与那覇前浜(よなはまえはま)」は、東洋一といわれる美しいビーチ。
きめ細やかなパウダーサンドが約7kmにわたって続き、コバルトブルーの海は遠浅で波も穏やか。シュノーケリングやダイビング、SUPなど、多様なアクティビティが楽しめます。
また宮古島は、生活に便利で暮らしやすい離島の1つ。
宮古空港から車で10分の場所にある「平良(ひらら)」地区は、スーパー、コンビニ、ファーストフード店、家電量販店などが集まる繫華街があります。総合病院もあり、有事のときも安心です。
<こんな人におすすめ>
・シュノーケル、ダイビング、洞窟ツアーなど、マリンアクティビティをとことん楽しみたい!
・生活に不便しない環境がいい
▶宮古島のエリアガイドはこちら
T・Uさん(20代後半)
印象に残っているのは、毎日目の前に見える宮古ブルーの海です! レストランの会場の目の前は海と伊良部大橋が一望でき、毎日綺麗な景色を見ることができました。▶T・Uさんの体験談を見る
八重山諸島
八重山諸島は32の島々で構成されており、観光客に人気の石垣島や西表島、日本最西端の与那国島、最南端の波照間島があります。
離島を巡るなら、フェリーが発着する石垣島を拠点にするのが便利です。
石垣島
八重山諸島の玄関口となっている石垣島。
フェリーや高速船で、竹富島、由布島、小浜島、新城島、鳩間島、黒島、波照間島などにアクセスできます。
島内は観光スポットが豊富で、おしゃれなカフェや飲食店も充実!
島南西部の市街地は、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどの商業施設、行政機関や総合病院があり、生活に不便しない環境です。
ウミガメはもちろんのこと、シュノーケリングで「マンタ」が見られるのもポイント!
マリンアクティビティだけでなく、サンセットを見にビーチでのんびり過ごすのもおすすめ。
<こんな人におすすめ>
・シュノーケル、ダイビング、カヤックなど、マリンアクティビティをとことん楽しみたい!
・生活に不便しない環境がいい
▶石垣島のエリアガイドはこちら
▶観光客が知らない石垣島のヒミツ!移住者が教える本当の穴場とは?
N・Aさん(20代後半)
石垣島にはスーパーやコンビニ、ドン・キホーテに薬局などがたくさんあり、はじめての島暮らしに安心のポイントでした。▶N・Aさんの体験談を見る
西表島
島の約90%が、亜熱帯のジャングルに覆われている大自然の宝庫。
島西部には、沖縄最大の落差を誇るピナイサーラの滝、沖縄最長の浦内川、その上流にはマリユドゥ・カンビレーの滝があり、それらを巡るトレッキングツアーが人気です。
また一夜限りに咲く幻のサガリバナ、ホタルや星空観賞といったナイトツアーも楽しめます。
<こんな人におすすめ>
・亜熱帯ジャングルの大自然を体感したい!
・山と海、両方のアクティビティを楽しみたい!
▶西表島のエリアガイドはこちら
Hさん
まさか自分が水牛に乗って通勤するとはびっくりです! 牛も生き物なので、時には足がとまってしまいしばらく前に進まないことも(笑)でも、そんなのんびりした時間さえも「なんかいいな~」と思えるようになりました。▶Hさんの体験談を見る
小浜島
赤瓦屋根の民家が残る集落に、サトウキビ畑が広がるのどかな田舎風景が魅力。
NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』の舞台になった島で、サトウキビ畑を続く一本道「シュガーロード」はその象徴となっています。
半日もあれば自転車で一周できる小さな島で、小さな商店に、ローカルな飲食店が数軒あるのみ。
路線バスやタクシーはなく、移動手段はレンタカー、バイク、自転車になります。
<こんな人におすすめ>
・島暮らしの不便さも楽しみたい
・シュノーケリングやダイビング、釣りをやってみたい
▶小浜島のエリアガイドはこちら
ヒューマニック担当者・T
きれいな海に囲まれたエリアで、ダイビングやシュノーケル、釣りを楽しめます!飲食店で地元の方との交流を重ねるのも、島暮らしの醍醐味!
与那国島
フジテレビ系のドラマ『Dr.コトー診療所』の舞台となった島。石垣島からフェリーで4時間、もしくは飛行機で30分ほど。一番近い島は「台湾」という国境に位置しています。
島内には固有種である与那国馬が放牧されており、牧草地が広がるのどかな風景も魅力の1つです。
また、本島や他の離島は夏~秋がマリンシーズンですが、与那国島は冬~春がベストシーズン!
上級者向けのダイビングスポットが豊富で、ハンマーヘッドシャークやジンベエザメ、イルカやクジラが見られます。ロマンを感じる「与那国海底遺跡」も人気です。
島内にコンビニはなく、ローカルな個人商店や飲食店があるのみ。島にある3つの集落をまわる周回バスが出ているので、車がなくとも生活しやすい環境です。
<こんな人におすすめ>
・ダイビングが趣味で、色々な海洋生物と出会いたい
・島暮らしの不便さも楽しみたい!
ヒューマニック担当者・N
日本最西端の島で、天気がいい日は台湾が見えるような場所です。沖縄本島をイメージしている人からすると、かなり田舎でギャップがある島ですが、世界観を変えてくれる島なので、ぜひ人生に一度は立ち寄ってみてほしい!
時給や待遇は?|沖縄のリゾバ事情
リゾバ.comの最新データ(※)をもとに、沖縄のリゾバ事情を解説します。
※ヒューマニック経由でリゾートバイトをしたスタッフ実績データ(2025年1月~2025年9月末)
どんな職場があるの?
沖縄には、海や自然を満喫できる非日常感あふれるリゾートホテルが数多くあります。全客室オーシャンビューの大型ホテルから、一棟貸しのプライベートヴィラまで、宿泊スタイルもさまざま。
もちろん、職場はホテルだけではありません。
居酒屋やカフェといった飲食店、テーマパーク、レンタカーショップ、空港、観光案内所、地元のローカルスーパーなど、バラエティ豊かです。あなたの希望に合った仕事がきっと見つかります!
どんな職種があるの?
【沖縄本島で最も就業人数の多かった職種】ベスト3は次のとおりです。
1位:ホール
2位:調理補助
3位:受付・クローク
ホールや調理補助は、求人数が豊富で、募集人数も多い職種。未経験からでもチャレンジしやすく、経験を問われない場合が多いです。
【沖縄離島で最も就業人数の多かった職種】ベスト3は次のとおりです。
1位:ホール
2位:その他
3位:調理補助
本島と同じく、ホール、調理補助がベスト3にランクイン。
2位の「その他」には、工場での黒糖製造、西表島~由布島の渡る水牛乗務員の同行ガイド、植物の剪定や芝生の管理を行うガーデナーなど、珍しい職種があります。
平均時給はどのくらい?
平均時給は次のとおり。
本島:1,133円
離島:1,131円
本島と離島で時給に差はありません。
厚生労働省によると、2025年沖縄の最低賃金は1,023円(※)なので、リゾートバイトのほうが100円以上高い結果となりました。
いずれも時給1200円未満が7割を占めており、他エリアに比べると時給は低い傾向にあります。
※参照元:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」
どんな人が働いているの?|年齢層・男女比・期間
では、実際にどんな人が沖縄でリゾートバイトをしているのか。
2025年のリゾバ.com最新データをもとに解説します。
年齢層はどうなっている?
本島と離島で違いはありません。
いずれも20~30代の若年層が全体の81%を占めています。
一方で、50代のシニア世代は10%以下と少数派。
ですが年齢制限はないため、60代以上のスタッフさんも活躍しています。
男女比はどうなっている?
男女比は半々で、本島と離島でも違いはありません。
どのくらい働いている?
本島も離島も、【3ヶ月以上~半年(63日~186日)】が最も多く半数以上を占めています。
沖縄は、3ヶ月以上の雇用を条件としている求人が多く、1ヶ月未満の短期はかなりレア。
沖縄での勤務を希望するなら、【3ヶ月以上】の期間を確保しておきましょう。
実際どうだった?体験者のリアルな口コミ
実際に沖縄でリゾートバイトをした方の口コミを紹介。リゾートバイトをするきっかけや生活する様子、楽しかったことなど、どのような経験をしたのかを赤裸々に語ってくれました!
暮らしについて
T・Uさん(20代後半)
沖縄は、湿気が多くクローゼットに入れておくとカビが生えてしまったりするので、必ず洋服はできる限りハンガーにかけて干しておくことが大事でした。▶T・Uさんの体験談を見る
Y・Kさん(30代後半)
バスに乗ればスーパーや道の駅などに行けて、生活に必要な大体のものは手に入りました。特に道の駅はオススメで、ご当地グルメを買うのはもちろん、観光客の方もたくさん訪れるスポットで、旅行をしている気分になれるのでワクワクします。美容室やネイル(足)にも休日を利用して、現地で予約して通っていました。▶Y・Kさんの体験談を見る
M・Mさん(20代後半)
ある休日、遊びに行く途中のバスが、時間通りに来なくてすっごく焦ったんです。何とか待ち合わせの場所について「本当にゴメンなさいっ!次から気をつけますっ!」って謝ったら 「バスが来ないのはよくあることさー!」ってあっけらかんと言われて肩すかしを食らいました。時間に対する感覚がすごく寛容なんだなって本当に驚きました。▶M・Mさんの体験談を見る
仕事について
Y・Yさん(20代前半)
ずっと楽しいと思えたお仕事は、宮古島のホテルで経験した「ベル」です。 ロビーからお部屋まで案内する間に、宮古島の魅力を伝えるのがすごく楽しくて。 観光情報だけでなく、有名な植物とか、直近で行われるイベントとかを教えてあげて、実際に楽しんでもらえたときは自分事のようにうれしく感じました。▶Y・Yさんの体験談を見る
Hさん
お客様と接する機会が多く、由布島や西表島の観光について質問を受けることが頻繁にあります。はじめは上手く答えられず戸惑うこともあったけど、実際に島で暮らしていると、気づけば島について詳しくなり、休みの日に訪れて美味しかったお店や、お気に入りのビーチを自然とオススメできるようになりました!▶Hさんの体験談を見る
S・Aさん(20代前半)
仕事のやりがいはお客様と喋る機会も多く、石垣島の楽しいイベントや食事、植物などさまざまなことをお話しできることです。 実際に住んでいるからこそ、マニュアルではなく自分の経験を伝えられるのがうれしかったです。▶S・Aさんの体験談を見る
休日の楽しみ方・過ごし方について
M・Mさん(30代前半)
一番印象に残っているのは、職場のみんなでウミガメを見にビーチに泳ぎに行ったことです!海外出身の従業員も含め、みんなで仕事終わりにビーチまでドライブしました。 ウミガメを見つけて一緒に泳いだ経験は、一生の思い出になりました!▶M・Mさんの体験談を見る
T・Cさん(30代前半)
休憩時間は、休憩室でお弁当を食べてあとはきれいな海を眺めて過ごしていました。天気が良い日は浜辺に遊びに行ったり、クジラを探したりしていましたよ。一度、クジラが近くに来たことがあり、ビーチに降りて近くで見たりもしました!▶T・Cさんの体験談を見る
R・Tさん
元々やりたかったダイビング。ヒューマニックの特典でライセンスを激安でゲット!前もって計画してたから2日でとれた!超オススメ!(中略)新しくとったライセンスだと潜れる深さがレベルアップ!魚の種類や海中の景色にも変化が!ダイビングの面白さを改めて実感!▶R・Tさんの体験談を見る
沖縄リゾートバイトのよくある質問
短期の求人はあるの?
沖縄のリゾートバイトは、契約期間を3ヶ月以上とする求人がほとんど。1ヶ月未満の短期はかなりレアです。
車がない生活できない?
モノレールや路線バスが発達している那覇市、繫華街がある石垣島西部などは、車がなくても生活に不便しません。
車がないと生活が難しい地域でも、リゾートバイト仲間同士でレンタカーをシェアしたり、勤務先の社員さんが車を出してくれたりと、お互いに助け合いながら生活をしています。
台風が心配です……
沖縄の台風シーズンは7~10月で、暴風雨の影響により停電や断水が発生する可能性があります。
ですが、災害用の備蓄や自家発電設備を備えている職場も多いです。台風の備えについては、事前に派遣会社の担当者へ確認しておくと安心です。
リゾバ.comは、人材派遣・紹介サービスのヒューマニックが運営するリゾートバイト求人検索サイトです。
沖縄から北海道まで日本全国のリゾート地や観光地、ホテル・旅館の求人情報を職種や勤務地、期間など希望条件で探せます。リゾートバイトや住み込みバイトを始める初心者の疑問やお悩みなどリゾートバイトに関する役立つ情報も満載!
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