みんなのリゾートバイト体験談 vol.08

リゾバエリア:栃木県・那須塩原
シーズン  :夏
期間    :3カ月未満
経験職種  :販売

日本の自然・四季にどっぷり浸かりたくてはじめたリゾバ

高校時代をシンガポールで過ごしましたが、建物がぎゅうぎゅうで自然がほとんどなくて、ぼくはすごく息が詰まる感じがしていました。四季のない南国、ということも物足りなく感じていたし…。 なので、とても日本が恋しくて、「日本の田舎でずっとのんびりしたいなぁ」って思ったのが住み込みアルバイトを意識し始めたキッカケです。 日本に帰ってスグにインターネットで住み込みのアルバイトを探し始めて、ヒューマニックを発見! 「観光地に住みながらお金ももらえるなんて!」と、とても胸が高鳴った記憶があります。

お客様の思い出をカタチにするお仕事

勤務先は那須塩原の山中にあるテーマパークです。山頂にゆり畑がありお客さんはリフトを使って行くので、それを写真に撮って売る仕事でした。比較的カンタンな仕事でしたが、写真を撮る時には大きく声をかけなくちゃいけないし、写真を売る時も元気な声で盛り上げていたから、ラクな仕事というわけではありませんでしたが、「良い記念写真になったよ、ありがとう!」などと言ってくれるお客さんもいて、それは本当にうれしかったですね!

自然を満喫しながら温泉三昧!

ある休日、温泉に入るために片道12kmの山道を歩いて下りて温泉街まで行きました。そうして1人で山を歩いていると、急に何もかもから解放されたような気持ちになって、思わず叫んだりとび跳ねたりしてしまいました(笑)。2時間で到着し、念願の温泉に入浴!散々歩いた後だったので最高に気持ちよかったです。 他にも温泉は色々と巡ったのですが、夜空の下で入る露天風呂は格別でした!無数の星に向かって湯気が昇って行く光景がすばらしくて、「こんなに気持ちよくお風呂に入れたのは初めて!」としばらく景色を楽しんでました。

気分はコックさん!広い厨房を使い放題

ぼくのいた寮はかなりの山奥だったのでまかないはなくて、すべて自炊でしたが、料理は好きだし、好きな時間に好きなものを作れたので逆にうれしかったです。自由に使える厨房はレストラン級の広さ!快適に料理を楽しめました。お腹が減った友達のために夜食を作ったりもしたんですよ。一緒にご飯を作る女の子と会話したり、友達と一緒に料理をしたりご飯を食べたりと、まかないがなかったおかげで、かえって交流ができたのもよかったと思ってます。次の年には「まかないなしのリゾバはありませんか?」と聞いたほどです(笑)。

「非日常」が楽しさのキーワード!

山の中での生活という、普段では絶対に味わえないような非日常感が体験できたのは本当に楽しかったです!雲が自分より低い位置を飛んでいたり、夜に満点の星空とペルセウス座流星群を眺めたりと、小学生の夏休みのようなワクワクするできごとでイッパイでした。毎日が退屈で悶々としている人や、「何か面白いことをやってみたい!」っていう人は、1度思い切ってリゾバに行ってみることをお勧めします。自分が行ったことのない場所で生活すると自分の世界がぐっと広がりますよ!

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