みんなのリゾートバイト体験談 vol.66

リゾバエリア :新潟県・佐渡島
シーズン   :夏
期間     :3ヶ月以内
経験職種   :接客サービス業務

 

リゾバのきっかけは、知り合いの体験談だった!

リゾバのきっかけは、知り合いにリゾバ経験者がいてその時の体験談を聞いて、興味を持ったことからでした。 私は札幌出身なのですが、大阪での就職経験はあるものの大都市での生活経験しかなかったので、便利な生活から離れた環境に身を置いてみたいという思い、離島への憧れもあって、今までに行ったことのない離島での生活を体験するチャンスだと思いました。

お仕事紹介では北海道の利尻島も紹介してもらいましたが、北陸へ行ってみたいというのもあり、こういった機会がないと絶対に行かないであろう所として佐渡島を選びました。留学もしてみたいと思っていたので、貯金も出来ると思い、リゾバを決めました。

便利な生活から離れても、「住めば都」!

本土より気温が1~2度低く、涼しい佐渡島の夏は快適でした。寮は個室で共同キッチンがあり、職場のホテルが海沿いにあるのでじめじめ感もなく、景観も良くて過ごしやすかったです。

大型スーパーのある、島の栄えた場所に行くにはバスを利用しました。バスを使えば30分程で行けるのですが、肝心のバスは1~2時間に1本しか来ない! 自動販売機もなく、大抵のお店は20時には閉店してしまうような環境なので、1本のバスがかなり貴重でした(笑)。

でも住み慣れてくると、そんな不便さも気にならなくなりました。水や食事も美味しいし、小さな商店街で地元の人と交流することで、島の生活が身近に感じられるようになりました。何よりも物価が安い!小魚も15~20匹ほど入って、50~100円ですよ!暇になったら眼下の海で遊べますし、離島なだけに時間の流れがゆったりしているので、心持ちがとても楽なのが魅力でした。

お客様に「ここに来て良かったよ」と言ってもらえた!

仕事は仲居や旅館でのサービス業務でした。接客サービス業務は未経験だったのですが、社員の方や他の派遣の方が親切に教えてくれたのでとても助かりました。 修学旅行の小学生が沢山宿泊された時は、自分が小学生だった頃の事を思い出しつつ、「こう接すれば喜んでもらえるかな」と考えながら応対したところ、とても喜んでくださったので、楽しかったです。

今回経験してみて、仲居は宿泊されるお客様の反応がストレートにわかる仕事だと思いました。だからどこまでお客様の気持ちや期待に添えるかが勝負なのだと思います。私は旅行の時、こんな仲居さんが居たら嬉しいだろうな…というイメージを持って、そのイメージ通りの仲居さんになるよう努力したら、「ここに来て良かったよ」と言って頂けました。他にも嬉しい言葉を沢山頂いて、励みにしていましたよ!

佐渡島の魅力を満喫!勤務地選びもリゾバのポイント。

佐渡島といえば「金山」と「トキ」が有名ですが、私が一番驚いたのは、島の広さ(東京都より大きい!)と美しい景観です! 島に降り立つと眼前に広がるのは、絵葉書にあるような青い海と深緑の山林。島内には、金山で栄えた昔風情の街並みが点々と残っているので、雰囲気を楽しみながらの散歩も楽しく、佐渡島はオススメの場所ですよ!

リゾバでは勤務地選びもポイントの一つです。私は留学のための資金稼ぎと、都市から離れた環境に身を置くことが目的でしたが、それなりに貯蓄ができて、あわよくば英語も使え、達成感を感じながら楽しく過ごせましたよ★(島のお祭り目当てに、外国人の方が沢山来ていました) 困ったことと言えば、離島でパソコンを持ち込んだものの電波が無かったことですね(笑)。 デザリング機能を持つ物を持っていったり、事前に確かめることをオススメします。 ただなんとなくリゾバするよりも、何のために働きたいかを突き詰めておくといいと思います。「この目的でここに来た!」と思う方が、仕事も遊びも充実すると思いますよ!

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