みんなのリゾートバイト体験談 vol.43

リゾバエリア:沖縄県・谷茶
シーズン  :夏~秋
期間    :6カ月
経験職種  :飲料サービス

担当者のサポートに支えられ、沖縄でのリゾバを実現できた!

沖縄を選んだ理由は、沖縄のパンフレットでよく見かける「青い海」が見てみたかったことと、文化が違うので面白そうだと思って、借りていたマンションを引き払って、ちょうど実家に戻る予定だったので、行くなら今しかない!! と思いつきました。

でも最終的な決め手になったのは、担当者さん達の心強いサポートがあったこと。実は住み込みバイトで、直接雇用でのアルバイトも探していたのですが、その時の対応がぶっきらぼうな感じだったので、すごく不安だったんです。リゾバの沖縄支店の担当者さん達はいつも明るくて、疑問質問にも丁寧に答えてくださったので、何かあっても大丈夫! と、大船に乗った気分になれました(笑)。

6ヶ月間の長期滞在を利用して、ゆっくりと沖縄生活を満喫

6ヶ月間も滞在するんだし、観光しまくるぞ! と思っていたのですが、散歩したり、沖縄でしか咲いていない木や花、虫などを眺めるだけでも楽しくて。 私は大阪出身なのですが、地元だとどこに行っても人間と排気ガスまみれという環境だったので、沖縄の自然をゆっくりと味わうことができるのは、私にとって何よりの贅沢だったんです!  それに沖縄の人は気さくで、通りすがりに挨拶してくれるので、現地のおばあちゃんと仲良くなり、一緒に散歩したこともいい思い出です。ちょっとした文化の違いも面白くて、例えばお盆は本島 (沖縄では「ナイチ」って言います)では8月中頃ですが、沖縄では9月初旬なんです。お供え物もレモンケーキだったり、お葬式広告の香典返しに、コンビーフハッシュがあったことには度肝を抜かれました!

コミュニケーションの大切さを実感できた仕事に感謝!

私の仕事は朝食、夕食のバイキングの配膳片付けだったんですが、一緒に働いている先輩とも仲良くなり、和食に関する知識を色々教えていただいたので、勉強になりました。

スタッフの中にはワーキングホリデーで来ている外国人もいたので、中国語、韓国語、英語、沖縄の方言が入り交じり、仕事を教えるのも日本語で通じなければ、英語や紙に書いて教えたり、という環境でした。そんな中で、わからないなりにも、自分からコミュニケーションをとろうという姿勢が身につきました。英語も少し上達できたし、改めて仕事を進める上でもコミュニケーションの大切を実感できたことが、自分にとって良かったと思います。ちなみに「わっちーさびら」「くわっちーさびたん」は、「頂きます」「ごちそうさま」と言う意味で、お客様から教えて頂いた、思い出深い言葉なんです!

沖縄でのリゾバは、「ゆんたく」活用が絶対オススメ!

今回のリゾバで3、4回は那覇に行き、沖縄の那覇市にあるヒューマニック寮「ゆんたく」に泊まりました。那覇市内の中心地にあるので、買い物や観光するのに利用しました。沖縄のクーポン雑誌を見て、美容室やネイルサロンにも2回も行きましたよ。

「ゆんたく」は、リゾバスタッフなら利用できる、沖縄にあるゲストハウスみたいなものです。格安で泊まれるのに快適で、最近お風呂とトイレをリフォームしたばかりらしくて綺麗でした! 仕事が始まる前や、終了後に泊まれば、ゆっくり観光できますよ。宿泊してるリゾバスタッフとも情報交換できるので、美味しいお店とか、面白かった観光地やお土産について聞くことができました!

住み込みで働くので不安に感じることもあると思いますが、不安な事は事前に担当の方に何でも聞く事が出来るから安心です! 青くてキレイな沖縄の海、刺激的な沖縄での生活は、私にとってかけがえのない経験! リゾバは絶対オススメですよ。

to top