みんなのリゾートバイト体験談 vol.38

リゾバエリア:兵庫県・淡路島
シーズン  :春
期間    :2か月
経験職種  :仲居

リゾバを始めるキッカケは先輩たちの体験談!

ずっと実家暮らしだったので、積極的にもっと外の世界をみたい、平凡な毎日から脱出して自立したい。リゾートバイトを終えたら成長できそうだなって考えていました。でもなかなか応募するまでには時間がかかってしまったんですよね(笑)

その中で、サイトで紹介されている体験談を読んでいくうちに、体験談NO.28の淡路島に行かれた渡辺唯さんの体験談を見つけたんです。淡路島にも興味をもっていた私は、渡辺さんも最初は一人で行くことに不安を感じていたというのを読んで私と同じ気持ちだ!!って(笑)一歩を踏み出したことで、たくさんの出会いや、経験から学べるだけじゃなく、仲間と一緒に遊んだことなど、リゾバを思いっきり楽しんでいる印象を受け、勇気をもらいましたね!リゾバ体験談を書いてくれた先輩たちのおかげで私も一歩踏み出すことができました(笑)

厳しい仕事を乗り越え、かけがえのない仲間とも出会えました!

私はホテルの仲居さんのお仕事をしていたんですが、ホテル内で使われる用語や、お皿の名前、片付ける場所などわからないことが多く、はじめの2週間はパニック状態!そしてだんだんとこのまま続けていけるのかな…なんて悩んだりもしていました。

そんな悩みをヒューマニックの担当さんに相談していると、「もうすぐ新しいスタッフが淡路にいくから、菅野さんは一人じゃないよ。同い歳だから、お互い支えあって頑張ってみてよ!」と励ましてもらえて、悩みを打ち明けられる担当さんがいてくれて本当にうれしかったです。その後淡路にきた新しいスタッフさんともすぐに仲良くなれて、仕事がおわったら一緒にお弁当を食べておしゃべりをして、温泉にも一緒に入って、仕事で大変なことも「ウケル!(笑)」といって笑い飛ばしたりしてました(笑)限られた期間だから何でも語りあう仲間ができ、毎日がとても充実していましたね。

地元の農家で初農業体験!!

ホテルのお仕事以外でも、厨房の料理長の畑で育てた野菜を調理して提供されているお話を聞いて、食育にも興味のあった私は「農業について教えてください!」と料理長に頼んだんですよ。そしたら「興味あるの?農業体験しにくる?」っていわれヒューマニックからきた仲間と2人でご自宅にお邪魔しました。料理長夫妻は作業するための服や靴を用意してくれて、たまねぎの収穫を体験させてくれたんです。

時間を忘れてしまうくらい夢中になって、料理長自らがお客さんに提供する野菜を愛情こめて作っていることに感動しました。自分たちが収穫したたまねぎをお客さんが「おいしい!」って食べてくれて、「私たちが昨日収穫したんですよ」なんて盛り上がったり、都会では体験できない貴重な体験ができました!

休日は地元のカフェめぐりやドライブをして、満喫!

私は、ホテルで働いている方に「カフェ好き?」「ケーキ好き?」という会話をして、島のカフェ巡りをよく楽しんでました。地元の人からもオススメスポット情報をきいて、パン屋さんや レストラン、海、山に連れて行ってもらったり、ときには徳島までドライブにいったこともありました!私は自分で車をもっていなかったけど、地元の方はみんなとても優しかったので街にくりだすときはいつも乗せてもらいました。

辛い!大変!のあとには素敵なことが待っている♪

リゾバを通して、たくさんの人と出会って変われたことは、辛いことや大変なことのあとには必ず素敵なことが待っていると教えてもらえたことです!以前の私なら、「大変だから自分にはできない、こんな辛い環境はあわない」と逃げて自分に自信を持てませんでした。でも、上手くいかず、もがいていたときに友達や、ホテルで出会った方が自分の成長体験を話してくれたおかげで前を向けたし、その人たちのおかげで楽しく過ごせたなって思うと本当に感謝しています。また、最終日が近づくにつれて、「よく頑張ったね。」「いてくれて、助かったわ。」そんな言葉をかけてもらって、役にたてた事、必要とされた事が心から嬉しかったです。

リゾバにくる人って旅行好きで行動派の人が多いんですよ!外に出る不安よりも、新しい土地にいくほうが楽しいと思っているから踏み出すことを躊躇しているなんてもったいないじゃないかってポジティブに考えられるようになりました!!少しでも興味をもったら行動してみる!それこそが振り返ったときに自分をいつのまにか成長させてくれているんだと思います!今興味はあるけどどうしようかと悩んでいる方も、日常を少し変えてみたいという方はぜひリゾバで素敵な出会いと感動を味わいつくしてほしいです!!

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