みんなのリゾートバイト体験談 vol.31

リゾバエリア:岐阜県・下呂温泉
シーズン  :秋・冬
期間    :6カ月
経験職種  :仲居

せっかくやるなら普段はできないお仕事を

社会人になってからもずっと実家暮らしだったのですが、大人になってこれではダメだなって思ったんです。 なので、リゾバのキッカケは“一人暮らしの資金調達”! その上でどんな仕事がいいかなって考えた時に、ふと思い浮かんだのが「仲居さん」 リゾートバイトじゃないとなかなか経験できない職種だと思ったし、着物の着付けができるようになりたいという希望もあったんです。 多くある派遣会社の中でヒューマニックを選んだのは大手で安心感があったのと、口コミサイトなどでの評判。本当に自分のことのように丁寧に考えたり教えてくれて、サイトに載っていた通りの評判を実感できたのには驚きました!

日本人ならやっぱり「和の心」を学ぶべし!

お仕事は朝の部と夜の部に分かれていて、お昼に中抜けがありました。 まず6時半に出勤して朝食の準備・朝食出し・片付けが主な業務。 夜の部は15時出勤で、その日担当するお部屋のチェックや夕食の準備・備品補充などをし、 自分のお客様が着かれたらご案内・お茶出しをします。 そして、夕食出し・片付け・次の日の準備などをして一日が終わり。

私は和の文化やしきたりを全く知らなかったので、お料理の出し方や 目上の人に対するマナーなど自分のためになることばかり勉強できました。 あと最初からの目標だった着つけもできるようになったのもすごく嬉しかったです! こういった機会がないと日本人ならではの奥ゆかしい振る舞いが身につかないですよね。

お仕事のチームワークが“仲良し”のもと

休日や夜・中抜けの時間など、他のスタッフや社員さんと遊んだりする機会は本当にイッパイでした。 中抜けで天気の良い時は一緒にお散歩したり、仲良しのスタッフさんのお部屋に遊びにいったり。 寮に帰ってきたら私の部屋に仲良しのスタッフがいるなんてこともありました(笑)。

寮生活での交流は修学旅行並みの気軽さ・自由さが私には心地よかったし楽しかったです。 ここまで仲良くなれたのも、大勢のスタッフとチームワークで仕事をする仲居さんならなのではかなって思います。 休みがかぶった人たちとはどこか行ったりみんなで夜ごはん作ってお酒飲んだりもしましたよ! 私が勤務していた旅館は社員さんも派遣スタッフも仲が良かったので 寮を飛び出して居酒屋に飲みにいくことも多かったです!

楽しさだけじゃない!成長もできるのがリゾバのスゴいところ!

仲居さんは初めてのお仕事だったので、慣れない内はやっぱり大変でした。 私が勤務していたところでは、1人の仲居さんが3~4部屋を担当するのですが、 お客様の到着までに準備が間に合わず、お待たせしてしまったこともあったんです。 悩んで先輩に相談したところ「仕事は8割が段取り!段取りが命だよ!」とアドバイスを。 それまでは、作業に取り掛かってからどれだけ速く動くか ということしか考えていなかったので、目からウロコでした! 言われた通り作業前の段取りに力を入れてみたところ、 不思議なくらいスムーズに仕事ができて、自分自身でビックリ! 仕事をする上で“工夫”って大事なんだなって痛感しました。 それからは大人数のお客様を担当しても、いつもより忙しくても動じなくなって、 社会人として成長できたのかな、って自負しています(笑)。

リゾバを通じての目標 ビフォー・アフター

先ほども言いましたが、当初の目的は一人暮らしの資金調達。 ですが、リゾバで色んな人の刺激を受けてほんっとに視野が広がった結果、 今の夢は国内・海外色んな所へ行くこと! 多くの人と話したり一緒に時間を過ごして、刺激になることが本当に多かったのは、 いい意味で価値観や目標を変えるきっかけになりました。 特に色んな世界へ行ってる人の話や生き方にはかなり刺激を受けました! 留学したくなったりバックパッカーで世界を渡り歩いたりしたくなったのは、 間違いなくリゾバで受けた刺激がモトです!

出会いは宝物!宝物の宝庫リゾートバイト!

見ず知らずの土地での生活ですから、期待と同じくらい不安もありました。 きっと、リゾバを悩んでいる人は、ほとんどが同じような思いをしているんじゃないかな? この体験談で話している先輩達のほとんどが言っていますが、 迷ってる人や興味のある人は絶対にやってみた方がいいです! きっと絶対、やって良かった!って思える出会いや経験がたくさんあるはずですよ。 私はリゾバが終わってからもその時のスタッフ達と、定期的に連絡をとっています! すっごく仲が良かったのでメールや電話は本当にしょっちゅうです。 リゾバだと全国各地に友達ができるのですが、遠くても会いに行きたい!って思える人ばかりで、 実際に会いにも行ったりもしたんですよ。 同じ思い出を持った人たちがその後も色んなところでがんばっているのを考えると、 自然と自分もがんばりたいっていう気持ちが湧いてくるし、 みんなに会いに行くことを目標に今の生活を過ごすことができるんです!

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