みんなのリゾートバイト体験談 vol.30

リゾバエリア:東京都・八丈島
シーズン  :秋
期間    :1か月以内
経験職種  :ホールスタッフ

連絡がきた数時間後には八丈島へ出発!

学生の夏休みほどゼイタクな時間の使い方ができる時はない! って思って、ちょっと特別な思い出作りをしたいなって考えたんです。 そこで思いついたのが住み込みでのバイト。 ネットで調べたヒューマニックに行って「2週間くらいの短期!」と希望を出し登録しました。 結構わがままな注文だったので、正直難しいかなと思っていたのですが、登録の4日後に早速連絡が来たのはビックリしました。 「いつから参加すればいいですか?」「急なんですが今日の夜に出発です。大丈夫ですか?」「…行きます!」 このチャンスを逃したらどうなるか分からないので即決断しました(笑)。12時頃に仕事が決まり、18時に家を出て、20時に乗船して、朝の9時に到着。かなりの強行スケジュールでしたが、非日常的でスリリングな楽しさが味わえました!今すぐにでも行きたい、なんて人でも大丈夫ってことですよね。

ヒューマニックへのオーダーはズバリ「田舎」!

イナカって言っちゃうと八丈島の人に怒られるかもしれませんが、 とにかく都会では味わえない生活をしてみたかったんです。 八丈島は空気が綺麗で明かりも少ないため、とっても星空がキレイでした! 「星があまり見えない夜空」しか知らない僕には、 手が届きそうな、今にも降ってきそうな星屑は本当に衝撃的。

この星空の下で暮らせただけでも、八丈島に来た意味があったって思えるくらいです。 あと、驚いたのはコンビニがないこと! コンビニが当たり前の自分にはとても困ることが多かったのですが、 都会の生活がどれだけ恵まれているのか、ということを改めて実感できたのは大きな収穫でした。

離島ならではの遊び方

ぼくが勤めたのは家族で経営している小さな飲食店で、とってもアットホームな雰囲気。 従業員とお客さんの距離がとっても近いのが印象的でした。 そのお店の近くにある居酒屋さんで働いている地元のお客様が来ていたのですが、 同年代っていうことで意気投合!都会の遊び方しか知らないぼくに 八丈島での遊び方をいろいろ教えてもらえたんです。

地元の人しか知らない絶景スポットの海で潜ったり、 抜群のロケーションで星空を見たり、温泉巡りをしたり。 お金をあまりかけなくてもこんなに感動できる八丈島に、 いい意味でカルチャーショックを受けました。 思い描いていたような意外性のある離島生活を堪能できて、本当に満足しています! こんな遊び方が都会でもできたらいいのになぁ。

島の人たちと語り明かした夜も!

仕事は飲食店のホールスタッフだったのですが、 夕方から23時頃までの勤務時間内はバーのカウンターでお酒を作りながら、お客さんとの会話を楽しみました。 ご来店のお客様は島の方と観光客の方が半々ぐらいの割合で、 いろんな職業の人や日本全国からやってきた人の話を聞けたのはとても貴重な経験でした。 勤務が終わると、島の友人を誘ってバーや居酒屋などに出掛けて、 ここでも島民・観光客の方と一緒になって、 島のこと・普段の生活のこと・仕事のこと・将来の夢など お酒を飲んで語り明かしました。 こういった出会いを通じて思ったのは、八丈島には透き通った海やここでしか見れない動植物、 独自の島料理など貴重な文化・財産がたくさんありますが、 本当に貴重なのは島の人たちならではのあたたかいコミュニティーなのではないかな、ってことです。 そんな中に自分を分け隔てなく迎え入れてもらえたことは、感謝しても感謝しきれないと思っています!

決め手は「安心感」!

結果的に、貴重な経験や楽しい思い出でいっぱいのリゾバとなりましたが、 不安がなかったかと言うとそうではありません。 たくさんあるリゾートバイトの会社の中でヒューマニックを選んだのは、 単純な理由ですが、ホームページがシッカリしていたから(笑)。 会社としてちゃんとしているのかなって思ったんです。 知らない土地での生活ですから、安心感を一番重視して選びました。 出発までは急なスケジュールだったかもしれないけど、 「着替え・財布・携帯電話があれば問題ありません!」 って明確に答えてもらえたし、現地までのアクセスもちゃんと教えられたので、 困ることなく到着できました。 「スグにでも稼ぎたい!思い立ったが吉日!」という人や 「地元でしか生活したことがないから不安」という人こそヒューマニックがおすすめです! 大手の安心感って他にはないものですし、担当者さんもみんな親身に対応してくれるので、 リゾバ未経験の方でも安心して始められますよ。ぼくも保証します(笑)!

to top