みんなのリゾートバイト体験談 vol.28

リゾバエリア:兵庫県・淡路島
シーズン  :夏
期間    :1か月
経験職種  :仲居

学生にしかできないこと、120%活用しよう!

大学生の夏休み・冬休みって、それぞれ2ヶ月近くあるんですよね。 定年をむかえて子供も独立して、ってならんと2度とこんなゼイタクな時間はないんや! って思って、何か人とは違う面白いバイトを探していました。 そんな時にヒューマニックのリゾバに出会ったんです。 ちゃんとした大人になりたいんやったらまずは1人暮らし! って目標もあったので、自然とお金が貯まるリゾバは私にピッタリですよね。

同じ関西でもこんなに違うんだとビックリ!

私は京都に住んでいるんですが、比較的近場の淡路島での仲居を選びました。 リゾバには引っ越し資金のためっていう目標の他に、 いつものバイトとは全く違う仕事や新しい人間関係にも期待していました。

和服を着ての観光客の方とのふれ合い、日本全国からやって来るスタッフとの出会い、 そして、休みの日の観光など、どれをとっても毎日が予想以上に新鮮! 現地の人と仲良くなって連れて行ってもらったドライブは、 淡路島から兵庫県とか大阪の夜景や、星空が信じられへんほどキレイで感動しました! 京都に住んでいると、「遊ぶ=買い物」っていうイメージですが、 こっちでは「遊ぶ=アウトドア・ドライブ」っていうちょっとしたカルチャーショックも受けました。 でも、それは決して否定的な意味じゃなくて、新しい価値観が身についたと思って本当に嬉しかったですね! 淡路島だけではなくて、日本全国色んな所へ行ってみたいって思うキッカケになりました!

マンツーマンでの丁寧な接客は仲居ならでは!

仲居さんと、これまでに経験したアルバイトとの一番の違いは、接客マナーの厳しさ。 このお仕事を選んだのも「どんな仕事より接客マナーが学べるはず」って思ったからです。 ちゃんとした接客マナーを身につけることで、社会人として恥ずかしくないような 知識や振る舞いを身につけたかったんです。 料理をお出しする時は右側からといった作法であったり、 髪の毛の色や衣服の着方なども丁寧に教えてもらえました。 それらを学ぶことによって、大人としての自分にも自信がつきました。 この経験は就職活動とかにも活かせそうですよね!

そんな仲居さんの仕事で大事なのは、一期一会を大切にして笑顔でお客さんと接することやと思います。 他の接客バイトよりも1組のお客様と接する時間が長いので、 暖かい心とサービス精神を忘れないことが大切。 お客様とじかにふれ合い、直接反響を感じとることができるのは仲居さんならでは。 自分のがんばりが「ありがとう!」になって返ってくるのがこの仕事の一番の魅力ですね!

不安かもしれないけど、リゾバは1人での参加がオススメ!

最初は見ず知らずの土地での生活なので、1人で行くことに不安がありました。 ただ、実際に参加してみて感じたのは「1人で大正解!」ってことです。 追い込まれている状況なので、自然と人間関係を築こうとがんばれちゃうんですよね! 友達と一緒に行ってたりしていたら、その友達とだけで固まっていたかもしれません。 同年代のスタッフの他にちょっと年上のスタッフなど幅広い人がいるので、 お客様へのマナーや目上の人への接し方だけではなく、 寮生活を通じて掃除・洗濯・料理などの知識も教えてもらいました(笑)。 家事などをほとんどしたことがなかったので、これは本当にいい経験になりました。 リゾバに参加していなかったら、1人暮らしの人が当たり前にやっていることができないまま 社会人になってたかと思うとゾッとします(苦笑)。 様々な出会いを通じて大人力(おとなりょく)がUPできるのもリゾバのイイところです!

リゾバは若いうちに行け!

リゾバで得たものは本当にたくさんあります。 大人として必要な振る舞いやマナーが身に付いたこと、お客様やスタッフとの出会い、 淡路島ならではの文化・景色に触れられたことなどなど。 学生時代はあくまで社会人になるまでの通過点やと思っています。 1回きりの人生なので、できるだけたくさんの人と出会って、 社会人として生きていくためにできるだけいろんな経験を積むにはリゾバって絶好のチャンス。 ただ学校に通ってサークルに行って、バイトして…っていうだけで学生時代を終わらせたくないなら リゾバは絶対に行った方がいいと思いますよ! 私も大学生の内に最低でもあと1回は参加しようって思っています!!

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