みんなのリゾートバイト体験談 vol.17

リゾバエリア:北海道・礼文島
シーズン  :夏
期間    :3か月以上
経験職種  :レストランのウェイター

実家暮らしでのほほんとしてきた24年間。このままでいいのかな!?

それまで勤めていた会社があったのですが辞めることになり、ふと今までを振り返った時に親のすねをかじりながら生きている自分に気づいたんです。

ちょうど友達も1人暮らしを始める人が多い時期だったので焦りを感じました。でも、自立するとなると引っ越しや家財にかけるお金も必要だし…、 って悩んでいた時に『家賃・食費・光熱費・往復交通費タダ』というヒューマニックのリゾバを知って「コレだ!」って思ったんです。

こんな不安は入学式以来(笑)

出発前は「朝、1人でちゃんと起きられるかな?」「みんなとは仲良くやっていけるかな?」 って、入学する前の小学生みたいな不安でいっぱいでした(苦笑)。でも実際には先輩が朝、起こしに来てくれたり自分のために歓迎会を開いてくれたりと いろいろ気遣ってもらえたので、環境にはすぐに慣れることができました! 自分も早く人を支えられるようにならないと、って感じました。 同期や年代の近いスタッフたちもとてもいい人たちが多くてとにかく毎日楽しく過ごせたのがうれしかったです。 行く前は、きっとキャラの濃い人が集まるんだろうなというイメージがありましたが、みんなとても親しみやすいし仕事も真剣で、ONもOFFも充実していました。

自立への一歩を踏み出して分かったこと

寮はありますが、家事など全て自分たちでやらなければなりません。 「部屋は誰が掃除するの?」「ゴミはいつ出すの?」「服はどうやって洗濯するの?」 という当たり前の疑問にぶつかった時に、実家や親のありがたみを強く感じました。 自分でやってみて初めて大変さが分かって、「ありがとう」や「いただきます」っていう言葉の大切さを理解できました! どれだけ自分は子供だったんだろうって、ちょっと反省しましたし、些細な日常の中でも真剣に取り組んでいけば絶対自分にとってプラスになると学びました。

“生活”して実感した成長!

リゾバでの経験を通じて、親元で暮らしていた自分は生活していたのではなく、 生活させてもらっていたんだなって痛感させられました…。 ちょっとヘコんだんですが、前向きにとらえて家事もお仕事もがんばるようにしよう!って意識しました。 みんなに助けられたりすることも多かったですがリゾバが終わるころには 「どんな場所でもやっていける!誰とでもコミュニケーションがとれる!家事もバッチリ!」 って大人の自信もつきました。失敗したことも多かったのですが 守られている中で暮らしていると失敗することも少ないし、 失敗がないと成長はしませんよね。 これをご覧の方にも「自立したい!」「ひとり暮らしをしてみたい!」 っていう人が多いかと思うのですが、リゾバをひとり暮らしのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。 行動しないと失敗も成功もないので、成長したいっていう方は一度、 ヒューマニックのコーディネーターに相談してみて下さいね!

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