みんなのリゾートバイト体験談 vol.13

リゾバエリア:長野県・志賀高原
シーズン  :冬
期間    :3カ月以上
経験職種  :ベル・フロント、裏方業務

国内で味わえる留学生気分!?

海外の大学に行った友達から、「シェアメイトができた!」「キャンパスライフ最高!」なんて聞いて、留学や一人暮らし・家族以外と過ごす集団生活に憧れを持っていました。そんな時にリゾートバイトを知って「コレだ!」って思ったんです。海外に限らず、国内でも知らない場所・人に囲まれてゼロからの生活が手軽に始められるんだ、と目からウロコでした!留学費用もかかりませんしね(笑)。

ザ・異文化交流!

私が担当したのは長野のホテルでのフロント・受付です。スタッフが少人数なので、レストラン・売店・レンタルコーナーからお掃除まで、オールマイティーにお手伝いしましたが、8割が海外からのお客様で、日本でのルールやマナーをお伝えしなければいけないのが大変でした。ロビーや通路をスリッパを履かずに裸足で歩いている方を見た時はビックリ!特に驚いたのはお風呂。水着着用のジャグジーに裸で入っている方がいたり、逆に男女別・裸での入浴となる大浴場に水着着用で入って湯船の中で体を洗おうとしている方がいたり(苦笑)。そのたびお風呂場まで行って説明しました。「知らない人同士が裸で集団で入るお風呂の光景がフシギ」そんな話も聞けてちょっと面白かったですね。

日本で海外の友だちをゲット!

そんなふれあいを通じて、海外のお客様とも仲良くなれました!年末のカウントダウンで猛吹雪の中、一緒に花火を見に行ったり、お休みの日は一緒に野生のお猿さんが浸かっている温泉を見に行ったり。おかげさまで英語力がグーンと伸びました! 日本語をほとんど話さない日も結構あって、そんな日が数日続くと、日本語がスラスラと出てこなくなったり(笑)。普段の生活ではまず得られないような思い出が本当にイッパイです

本当においしい和食三昧

まかないは和食が多かったです。長野信州特産の野沢菜など旬のつけものや、リンゴを使ったサラダが最高でした!私は父親が米軍基地で勤務していて、普段はアメリカのスーパーの食材を使った食事が多く日本食・和食はあまり食べたことがありませんでした。だから、和食中心の食事はとても新鮮でした。青森から来ていた厨房スタッフのお母さんたちに、お味噌汁の作り方も教えてもらっちゃいました!若いスタッフがあまりいなかったのでお母さんたちからは“娘”と呼ばれてかわいがってもらえたのも嬉しかったです。

不安は最初だけ。迷ってるくらいならレッツゴー!

「リゾバに行ってみようかな、どうしようかな…。」という方ならぜひ気軽にチャレンジしてみるといいと思います。色んな人と出逢えて仲良くなれるし、日常では味わえない経験もたくさん。最初の不安なんてスグに吹き飛んでしまうくらいですよ(笑)。素敵な出逢いが、きっとあなたを待っています!

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