みんなのリゾートバイト体験談 vol.09

リゾバエリア:北海道・トマム
シーズン  :夏
期間    :1か月
経験職種  :ホールスタッフ、裏方業務

マンネリ化してた日常に刺激が欲しくなったんです

大学生活にも慣れて、付き合う友人も段々と固定されてきてました。もっと違う自分の一面を見つけるためには、今ある人間関係だけではダメかも、って考えていたところでリゾバを見つけました。普段とは違った人たちに囲まれながら働いて認められる、という充実感も得たかったんです。就職する前に自信をつけたいというのもありましたね!あと、夏休みは2ヶ月もあるのですがハデに遊べるお金もなく、1人暮らしの友達は地元に帰ってしまうので、僕のような実家組は新鮮味のない毎日に(苦笑)。それなら、交通費をかけずに観光地に行けて、社会経験も積みながら給料がもらえるリゾバに行く方が家でゴロゴロしてるよりも楽しくて自分のためにもなると思ったんです!

お仕事に対して「プロ」の意識を持てるようになりました!

仕事は北海道のトマムにあるホテルのバイキング会場での接客と客室清掃でした。バイキング会場では、正装をしてかしこまった言葉づかいでお客様を席までご案内。今まで、ホテルの人はいわゆるプロの人なんだと思ってきましたが、僕だってお客様から見ればプロ。「自分はまだ新入りなので」という言い訳はきかないなぁ、と思いながら必死に働きました!リゾバに派遣されてくる人たちは自分がやってたバイトの人たちよりも意識が高いことにもビックリ!そのバイトでは暇な時間もたくさんあったから一生懸命働いても「そんなに頑張ってもしょうがないよ」って言われたりしましたが、リゾバでは努力はちゃんと評価されるし、周りの人もがんばっているので、お互いに高めあいながら働けたのが嬉しかったですね!

雲の上から雲を見れる!?

トマムでしかできないようなことをしようと思い「雲海テラス」というところに行きました。高いところから見下ろすと文字通り雲が海のように広がっている、それが雲海です。天候とのタイミングが合わないと見れないのですが1・2回目は失敗…。そして3回目のチャレンジで見事な雲海が!「日常の生活を続けてたら、こんな素晴らしい景色を知ることはなかったんだよなぁ」なんて物思いにふけたりして、贅沢な時間を過ごせました。「いいなぁ、私も行きたい~。今度休み一緒だから一緒に登ろうよ!」というスタッフたちと4回目のチャレンジ!今までで一番きれいな雲海が出てました。みんなでジュースで乾杯して一緒に記念撮影もすることもできました!1人で来た前回は自分が写ってる写真を撮れなかったので本当に良かったです(苦笑)。

北海道グルメを満喫!旬の海の幸も格安で食べられるんです

従業員食堂で特別メニューを格安で食べられたのは最高でした。さすがホテルの食材を使ったメニューだけあって、旬のサンマやニシンなどの和食からビーフシチューやトマト煮などの洋食まで全てが絶品!北海道だから、やっぱり海の幸がすごく美味しいのですが、マグロやホタテやイクラなどの海鮮どんぶりにはビックリ!普通に食べようとしたら1000円以上かかってしまうようなぜいたくなどんぶりなんですよ!いつも、従業員食堂でのごはんを楽しみにしてみんな働いてましたよ。「コレがあるからがんばれる」というのはみんなの合言葉でした(笑)。

お客様、スタッフ。人とのふれあいで感謝される喜びを味わえました!

お客様とのやりとりの中でとても感動したことがありました。「よろしかったらお写真お撮りいたしましょうか?」とお客様に言ってシャッターを切るとお客さんから真っ直ぐに目を見て「ありがとう!」と満面の笑みで言っていただたんです。こんなに純粋に感謝されることが日常ではあまりなかったので、涙が出そうなほど嬉しかったです!仕事も終わりに近づいて、職場の人たちにあいさつにうかがった時に、記念に写真を撮ってもらったりしながら、「青柳さんに来てもらえる時は安心して任せられるから、すごく助かりましたよ。」と言ってもらえたのもとても嬉しかったですね!

普段では絶対にできない貴重な経験や思い出がイッパイ!

リゾバの機会を利用して、今まではできなかったことに挑戦してみるのもいいと思います。僕の場合は資格試験の勉強に集中することができました。リゾバで働きに来る人たちは一生懸命な人が多いので、ただお給料のためにがんばるというよりは、この仕事を通じて何か貴重な経験をしようというポジティブな気持ちでいた方がきっとすごく良い経験になると思います。非日常だからこそたくさんの人たちと触れ合うことができたし、僕はリゾバに行って本当によかったと心の底から思えます。行くときには必ずデジカメを持っていった方がいいですよ!たくさん思い出が残せるはずです。

to top