リゾートバイト意識調査 vol.05

リゾートバイト意識調査

Research.05

スキーやスノーボードをやったことがない人の50%以上が
「機会がない」と嘆いている!?
ゲレンデに誘う側、誘われたい本音とは・・・?

仲間と一緒にはしゃぎたい!去年よりうまく滑りたい!!ゲレンデマジックにかかって素敵な恋がしたい!!! etc… ウィンタースポーツの経験者なら、そろそろゲレンデに行きたくてウズウズしている人も多いのでは? そんな本格的なシーズンを迎える前に、スキーやスノーボードに行くシチュエーションについてアンケートを実施した。

調査方法 2010年9月1日~2010年9月30日の期間、株式会社ヒューマニックの札幌・仙台・新宿・名古屋・大阪・沖縄支店にスタッフ登録をしにきた方にアンケートを実施。男女392名が回答。

まず全く行ったことがない人が全体の約40%もいること。しかし、その半数が「行ってみたいのに行けない」という想いを持っていることもわかってきた。 そもそも運動が嫌い、遠いところが嫌い、寒いところが嫌いというインドア派も少数ながらいたが、実際行きたい方は、どのような理由があればスキーやスノーボードに挑戦するのだろうか。

…そこで、でてきた答えは主に2つ。 ●金銭的に余裕があれば ●友人に教えてもらえれば、誘われれば

近年の経済状況から、お財布のヒモが固くなっている傾向も見られれたが、中には「無料でできて、気が向いたときに誘われれば」なんて、受け身な意見も。

では、良く行く・たまに行く人も含めて、誰とゲレンデに行きたいかについても聞いてみた。結果、ダントツで友人とがトップに。

その理由は、気が楽だし、思い出作りにもなる。レベルも一緒だと、より楽しい!という声が多数を占めた。最近ではインターネット上のSNSの流行もあり、気軽に友達を誘ったり、ウィンタースポーツのコミュニティなどに参加しながら行動範囲を広げている方もいるようだ。

でも、やっぱり行きたいのに行けていない人が最初からコミュニティなどに入るのは少し勇気がいることかもしれない。そこで最後の質問。 ゲレンデには何人で行きたいですか?

これに「3人以上」と答えた人の割合は実に85%以上! 多くの人が、みんなでワイワイ楽しみたいと思っているという結果が出てきた。誘われたいと受け身になっている方も、逆にみんなを楽しませたいという気持ちを持って自ら声をかけることが必要なのかもしれない。 また、友達同士でも応募できるリゾートバイトに挑戦するのも1つの手だろう。 スキーやスノーボードの経験がなくても、働きながら練習ができるし、何よりリフト券が無料でもらえるので、お金の心配がいらない。一緒に応募する友達や、現地で滑れる仲間を見つければ、きっとゲレンデライフを楽しめるはずだ。

今年の冬は、スキーやスノーボードに行ったことがある人もない人も、みんなで楽しむという気持ちで積極的に行動範囲を広げてみてはいかがだろうか。

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