リゾートバイト意識調査

リゾートバイト意識調査

Research.04

大都市圏で暮らす人々は温泉好き?
新宿・大阪・名古屋・札幌・仙台の大都市圏では、
温泉によく行く、たまに行くという人の割合は、81%。

温泉を探すときに参考にするのは、第一にインターネット、
続いて旅行雑誌。

今回の調査では、新宿・大阪・名古屋・札幌・仙台の大都市圏の255名に対して、「温泉」についてアンケートを行った。255名のうち、男性は39%。アンケートの対象は、10代から60代以上まで、幅広い年代に広がっているが、20代が66%でもっとも多く、30代が14%、10代が7%と、比較的若い世代が中心になっている。

まず、「温泉にはよく行きますか?」という質問に対して「よく行く」13%、「たまに行く」68%となり、合わせて81%が「温泉によく行く、たまに行く」と回答している。

「温泉に行きたい時期」(複数回答可)については、「冬」51%、「秋」29%、「春」11%、「夏」9%の順となり、やはり、涼しい秋口から冬にかけて温泉に行きたい人が多いことがわかった。

また、「温泉に入りたいなと思う」(複数回答可)のは、「癒しを求めて」41%、「気分転換」34%、「疲労回復」24%などが主な動機になっている。大都市圏でさまざまなストレスを抱えて生活している人々にとって、温泉に行く目的は、癒され、気分を変えて、日頃の疲れを取ることが中心になっているようだ。

「温泉を選ぶ基準」(複数回答可)としては、「宿泊先の雰囲気」30%、「温泉から見える風景」27%、「温泉の雰囲気」24%、「温泉の泉質・効能」16%となっており、泉質・効能などよりも、温泉宿の雰囲気、風景、温泉の雰囲気などのイメージが重要視されている。

さらに興味深いのは、「温泉を探すときに何を参考にしますか?」(複数回答可)という問いに対して、「インターネット」44%、「旅行雑誌」34%、「友人・知人の話」15%、「テレビ」6%という回答だったこと。テレビや友人・知人からの口コミよりも、インターネット・旅行雑誌を見て、温泉旅行の行き先を決めている人が78%を占め、はるかに多いことがわかった。

この調査から、秋から冬にかけては、雰囲気の良い宿泊先のリゾートバイトは、人気で希望者が多くなるので、温泉重視で希望する方は、是非早めのスタッフ登録または、希望を出すのが良いのかもしれない。

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