業務内容

冬の定番、スキー場バイトの職種は様々だ。屋外ではリフト係、スキー・スノーボードインストラクターなど。雪の上での仕事なので、お客様には勿論、スタッフ自身もケガをしないよう注意しなければならない。リフト係などは小さなお子様やお年寄り、初めてリフトに乗る人など、様々なお客様を乗降時にケガの無いよう、細心の注意を払う必要がある。 屋内の職種ではインフォメーション、飲食店、売店、リフト券販売やレンタル受付などがある。天候や雪質に対して臨機応変に対応していくのもスキー場バイトの醍醐味のひとつである。全ての職種共通だが、笑顔で元気よく挨拶し気を配ることでお客様に気持ち良くスキー場を楽しんでもらえる。

メリット

お客様で混む週末や休日は仕事なので、オフ日は普通の平日が多い。年末年始を過ぎた平日は、ほとんどプライベートゲレンデかの様に滑り放題。友達もスグにできるし、スキー・スノボが上達したい人や、はじめたい人、のんびり時間を過ごしたい人などにはうってつけのリゾートバイトだ。

リゾバスタッフの声

僕はスノーボードが大好きで、前々からスキー場でのリゾートバイトに憧れていました。大学2年の春休み、ついに念願のスキー場バイトに就く事ができました。僕がスキー場でやっていた仕事はリフト係で、スキー場スタッフの中でも特にリフト係はハードな仕事で、天気によっては本当、凍えて倒れてしまいそうになる事も多々ありました。仕事内容は基本的にお客様の安全なリフトの乗り降りを手助けする事。それ以外にもリフトの整備や雪かき等、細かいものまで含めるとものすごい数の仕事内容です。大変で責任ある仕事だけに1日が無事終わった後の達成感はなんともいえないものがあります。リフト係をしていてなによりもメリットに感じたのはやっぱり友達が増える事です。意外かもしれませんが、スキー場にはそこで働く大勢のスタッフの皆も滑っているのでリフト係をしていると自然と顔見知りになっていくんです。スキー場でのリゾートバイト以来、一気に同じ趣味の仲間が増えました。学生の内はリゾバを続けていきたいと思ってます。

なんとなくリゾートバイトをしてみようと思い、温泉目当てでスキー場内のホテルで働く事になりました。私の場合は短期で3ヶ月間の滞在でしたが、運動音痴の私はスキー場でバイトするもののオフの時は温泉巡りか部屋にずっといて本を読んだりテレビを見たりとインドアな生活を送っていました。仕事はスキー場内のレストランでの配膳業務が主だったのですが、ある日、同じ歳位の女の子達と話す機会があり、そこで言われた「毎日滑れて羨ましいなぁー」という言葉がキッカケでオフの日はスキーを始めてみる事にしました。幸い、同じ職場の中には親切に教えてくれる友達が大勢いて、すっかりスキー漬けの毎日を送ることになりました。その結果・・・リゾートバイト終了時にはスキーの検定で2級を取得する事ができるまで上達し、今ではすっかりはまってしまっています。スキー場でのアルバイトは、仕事はもちろん大変ですが、それ以上にいろんな楽しい事が詰まっていますよ!