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リゾバ座談会

リゾバ座談会第3回:新潟県スキー場バイト経験者 青山朝子さん、清治留梨さん

今回座談会に参加してくれるのは、2007年の1月から3月まで新潟県でスキー場バイトをしていた青山さんと清治さんです。お二人は、スキー場バイトを通して知り合ったお友達同士なんだそうです。東京都出身の青山さんと新潟県出身の清治さんが出会い、仲良くなれた秘訣を語ってもらいました(座談会を開催したときも、清治さんが青山さんのお宅に遊びに来ていたそうです)。

  • 青山 朝子さん
  • 清治 留梨さん
  • インタビュアー

仕事について

はじめまして!早速お話をお伺いしていきたいとおもいます♪まずはお二人がリゾバを始めたきっかけを教えてください!

うーん、興味があったから。友達ができそうだし、「住み込みで働くのは、楽しそうだなぁ」と思って。リゾバの存在は、前からなんとなく知ってました。初めてヒューマニックに登録したのは、スキー場バイトの1年半前。沖縄のリゾバを探していたんですけど、そのときは、タイミングが合わなかったんですよね。一度は諦めたけど、「リゾバに行きたい」っていう気持ちだけが、ずっと残ってて。だから今回、「スノボーもやりたいし、スキー場バイトに行ってみよう!」って決意したんです。

私は、仕事先の先輩がスキー場バイト経験者で、「すごく楽しかったよ」って話をしてくれたことがきっかけです。それを聞いたら「すぐにでも行きたい!」って思っちゃって、勢いで3年間勤めた会社を辞めました!親にも事後報告で、「リゾバするから仕事辞めるんだ。いや、辞めたんだ……」って話しましたし(爆笑)。

一人で登録して仕事に行くことを決めたから、「友達ができるかなぁ」と不安に思ったこともありました。実家にも帰れないし、2、3ヶ月知らない土地に住み込みするわけだし。でも、「仲間が出来るだろう!」って気持ちがあったから、実際にリゾバを始めることができたんだと思います。

うん!現に私たち、こうして仲良くなれたもんね!

なるほど(笑)。では、お二人がリゾバで出会った経緯を教えてください!

初めて留梨(るり)に出会ったのが、1月の上旬あたりかな?ほぼ同時期でリゾバに入ったよね?

そうそう。最初は、「朝ちゃん」とか「留梨ちゃん」とかあだ名で呼び合ってました(笑)。懐かしい!今は、「朝子」「留梨」って呼び捨てだから、思い出すと気持ち悪い(笑)。

歳が近かったのと同期だったってことで、仲良くなるのに時間はかかりませんでした。年上の人が多かったもんね。

そうそう。26、7歳くらいの人が多かった!

青山さんと清治さん

あとは会った瞬間、「これは!同じタイプ、きたきた!」って感じで。

うんうん、思った!寮の部屋はお互い別々だったけど、それでも、一番仲良くなれたからね。

今でもこうして、新潟から朝子の家に泊まりに行っちゃうくらいだし(笑)。だからリゾバに行ってよかったって思います。

同じ職場の方々は、どんな感じでしたか?

“スノーボード大好き!”って人ばっかりだったかも。

「ボードのために来ました!お金なくてもいいです!」「なにがあろうと滑ります、毎日!」って人が多かったよね。

みんなボード暦も長かった。

“今年でリゾバ7、8年目!”って人もだいぶいたし。

そんな人ばっかりだったから、スノボーのレベルが超高かった(汗)。

お仕事はどんなことをされてたんですか?

留梨はリフト券の販売で、私はスキー場の売店と、厨房・ホールの複合業務。お互い別々の職種だったんですよ。

リフト券の販売は、朝が一番混みました。昼ごろからは販売ブースが暇になるので、裏に入って、チケットの集計業務とか事務作業もやってました。覚えるまでが大変だったけど、慣れれば楽です!販売ブースが落ち着いたら、離れにある事務所に行って、売り上げとか簡単なデータ入力をしていました。事務所と事務所の間は雪道だったので、移動がけっこう大変でしたねぇ。

私が担当していたのは、レストラン兼売店って感じの場所でした。売店で食券の販売をしていたので、お昼どきが一番忙しかったです。リゾバを始めたころは、厨房・ホールにいる時間が多かったんですけど、最後は、ほぼ売店にいるって感じでした。

仕事をしていて、“ここが良かった”と思うエピソードなどがあれば、教えてください!

基本、“仕事は仕事”だし、大変なことのほうが多いんだけど、職場の人と、「どうもお疲れ様です!」みたいな感じで交流できたのは、結構よかったです!

うん。ご飯のときも話できたし。

リフトの人とかディガー(※)とかも全部ね。

そういう交流があったのは、いい思い出になりました。

では、仕事で“大変だった”と思うことはありましたか?

うーん、忙しいときとそうでないときの差があったことかな。お昼どきにワーっと混んで、あとは落ち着いちゃうから。忙しいときはバタバタするんだけど、暇疲れすることもありました。特に厨房は、混んでくると戦場みたいになって、「マーボー丼、味噌ラーメン、味噌ラーメン、坦々麺……、タンタン1、ミソ2っ!」みたいな感じで、オーダーが途切れることがなくって(笑)。それはそれで楽しかったんですけど、厨房に入ったのが初めてだったので、ビックリしました。

青山さんと清治さん

私は、スキー場の窓口的な場所だったので、リフト券を買っていく人への“とっさの対応”が大変でした。雨が降るとパークがしまっちゃうんですよ。そういうとき、「安くしてよ」って言われるのが辛かった。「バイトだからそんな権限ないよ!」みたいな(笑)。

うんうん、仕事はやっぱり大変なことが多かったなぁ。でも、「仕事があるから、リゾバにきて仲間がたくさん出来る」って部分もあるんで。

あっ、それはあるね!“仕事をしてるから、結束も固くなる”みたいな部分はありますよ。

(※)ディガー:パーク(ハーフパイプや ジャンプ台など、いろいろなアトラクションを 設置してあるエリア)を整備する人のこと。

スタッフプロフィール

青山朝子さん

青山朝子さん

青山朝子です!出身は東京都!好きなことはスノーボードとピアノとクラブと、買い物です!リゾバでの思い出は……。とりあえず、良い出会いがたくさんあったことです(小出しに話しておきます)。

清治留梨さん

清治留梨さん

清治留梨です!出身は新潟県!好きなことはスノーボードとビリヤードとドライブです。あと、遊ぶこと・寝ることです(笑)。リゾバで思い出に残っていることは“朝子と知り合えたこと”です。恥ずかしい!