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今回座談会に参加してくれるのは、三重県の遊園地・ナガシマスパーランド(以下、ナガシマ)に勤務中の本庄谷さんと滝沢さんです。お二人は2007年夏にナガシマでの勤務3年目を迎えるベテランさん。しかも、高校時代からのお友達同士なんだそうです!そんなお二人に、「ナガシマの魅力」、「リゾバの魅力」を語ってもらいました!
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短大を卒業してからそれぞれ別の仕事についたんですけど、お互いに転職を決めた時期が重なり、リゾバに興味を持っていたためですね。もともと旅が好きな二人だったから話はすぐに進みました。
うん。そのときは、まさかこんなに長い期間一緒にリゾバするなんて思わなかったよね!
今のお仕事を決めるまでの流れは、どのような感じだったのですか?
二人に共通してたのが「夏っぽい仕事がしたい!」ってこと。二人とも夏が好きだからね。それで「まずはリゾートバイトの派遣会社に行って話を聞きいてみよう!」って感じになって……。
そうそう、一番規模が大きくて、紹介してくれる仕事の数も多そうだったのがヒューマニックだったから。
それで「ここにいきたい!」っていういのも特に決めないで、早速近くの支店に登録しに行ったら、支店の壁にバーンとナガシマのジャンボ海水プールのポスターが貼ってあって。それがナガシマとの出会いでした。
実は私たち、リゾバを始める前に「全国遊園地めぐり」をしたんですけど、そのときは、ここの存在を知らなくてスルーして帰ってきちゃったんです(汗)。西日本では凄く有名みたいだけど、東北にはナガシマの広告とかCMとかやってなかったから。

うん、もっと早く知ってれば、遊園地めぐりのときに行ったのに!
でも、ポスター見て一目ぼれ。 「私たちが求めてたの、これじゃない?」ってお互い顔見合わせて、即、この仕事に決めちゃいました。
なるほど(笑)。では実際にナガシマに行ってみてどうでしたか?
最初は、ここの風習っていうか、この地域独特のものに戸惑いを感じました(汗)。例えば、方言とか。
私たちの地元では、わりと標準語に近いしゃべり方をするんで、関西よりのしゃべり方をする人にはビックリしました。
初めは、「うちら、怒られてるのかなぁ?」ってシュンとしてました。今思えば、それが普通ってわかるんだけど(笑)。
仕事で「はよ○○せ〜」って言われると、「うわぁぁぁ、怒られてるんだぁぁ(汗)」と思ってた!お客さんも方言でしゃべるから、なかなか聞き取れずに聞きなおしたりしてたし。最初は、そのことにショックを受けました。でも、慣れたら大丈夫になったけど。
1年目は、二人ともジャンボ海水プールで3ヶ月くらい。
私は団体精算所とプールのゲートで働いていました。だから、あんまり水辺にはいない感じでした(汗)。団体のお客様が見えたら清算とご案内をして、個人向けの普通のゲートにいるときはチケットもぎったりして。
清算所とゲートは、お客様が一番最初に必ず通る場所なので、その日一日を気持ちよく過ごしていただける重要な場所だと思っています。そのため、笑顔はかかせませんね(笑)。
私は総合案内所で働いてました。インフォメーション業務で、迷子やケガ人の館内放送。スタッフさんの配属などをやっていました。大変な仕事なんだけど、責任感があるからやりがいを感じるんです。単純な仕事ではないし、毎分毎分違うことが起きてくるから、仕事をしてて楽しかったです。
その後は、何度か地元に戻って、残してきた仕事をしたりしながら、3年間ナガシマで働きました。
うん、夏はプール。それ以外の時期は、遊園地で働いていました。
環境は整ってるよね。寮も個室だし。たくさんのスタッフさんが働いている現場だから、配慮はされていると思います。

特に従業員食堂はいいですよ!他社だと、食事を自分で手配するって人もいたりするから、そこは恵まれてると思う。なんだかんだ言って、食費って凄くかかるからね。白いご飯と漬物はどれだけ食べても怒られないから。
漫画に出てきそうなくらい、こんもりご飯を盛って食べる人もいるよね(笑)。
いるいる(笑)。特に、男の人は食べる食べる!
そのご飯、一度でいいからどんなものか見てみたいです(笑)。ちなみに、オススメのメニューってありますか?
たまーに出てくるメニューなんですけど、マツタケ入りの味ご飯。それが私の一番のお気に入りメニュー。出てくる頻度を聞いてみたんですが、それはヒミツだそうです(笑)。
本庄谷実央です!旅が好きで、色々な場所へ出かけに行っています。リゾバの長期休暇で韓国に行ったりもしました♪ナガシマでの生活はとても充実してて(もちろん大変なこともありますが)、毎日凄く楽しいです!