リゾバトップ>みんなのリゾバ体験記>リゾバ体験記その6


今回、私がリゾバを経験したのは、オープンして間もない箱根の高級旅館です。
「高級旅館!?本当に〜!?大丈夫かなぁ……」それが今回の仕事で最初に受けた正直な印象です。一泊何万円もする旅館ってどんなんだろう、私なんかが行っても大丈夫なの?とにかくこの時点で妄想の世界は無限に広がっている状態。“高級”という言葉で完全に舞い上がってしまった私ですが、ヒューマニックの丁寧な対応に後押しされ、いよいよ勤務当日を迎えました。



かわいらしい美術館、温泉の湯気が漂う箱根の町並み。その奥に伸びる道にひっそりと佇む旅館。その姿に私は思わず圧巻!しかし、サプライズはこれだけでは終わりません!!中に入るとこれがまた凄いんです。デザイナーズの和風旅館の室内は、思わず「スイートルームってこんなに迫力があるんだ。うーん、一度泊まってみたい、……お金があれば」と思ってしまいました。(笑)
肝心の現場の雰囲気ですが、さすが高級旅館、現地のスタッフさんも高いプロ意識をもって接客をしていました。もちろん仕事に入れば大先輩の皆さんなのですが、仕事から離れれば気さくに話しかけてくれる素敵な仲間。オンとオフをうまく使い分けることができる現場だったので、本当に働きやすかったです。赴任した私の為に歓迎会まで開いていただきました。もう本当に感激です。
リゾバを体験して、少しですが成長した自分がいます。仕事から学んだことも多く、本当に刺激を受けた経験でした。ヒューマニックからきた子達と仲良くなったりもできて、充実した時間を過ごせたと思います。
旅館業ってなんなんだろうと考えても、普通の人だったらなかなか思い浮かばないかもしれないですよね。私にとって旅館業を一言で表すとすれば、とにかく「丁寧になること」だと感じました。
そうそう、身についたものは普段の生活にも影響してくるんです。少しだけ、女性らしいやわらかい物腰になれたかもしれない……なんて密かに思っていたりします。(笑)女らしさってこんな機会でもなければ磨けませんもんね!
本当に楽しく仕事ができて何よりです。リゾバに不安のある皆さん、ぜひぜひ現場に飛び込んでいってみてください。意外なスキルが身についたり、新しい発見があったりと、気がつくことってホントたくさんありますよー!!!!
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