リゾバを始めたきっかけは「大学の長期期間を有効利用しよう!!」と思ったからです。
1ヶ月もの間、大学が休みになるから、いつもと同じアルバイトで収入を得るのではなく、今住んでいる場所とはまったく違うところで、生活してみたかったんです。
それ以外にも、日頃の生活から一度離れてみる事で何か違った価値観を得られるのではないかと思ったこともきっかけのひとつです。
「リゾバ先は「高級リゾートクラブ」として有名な蓼科のリゾートホテル。
今回経験したリゾバ先は“長野県の蓼科(たてしな)”という避暑地として有名なリゾート地。仕事場は蓼科の中でも
「高級リゾートクラブ」として有名な英国風のリゾートホテルでした。
セレブと呼ばれるような人たちが来るホテルだったので、仕事場の雰囲気がすごくオシャレなんです。
こういった環境で働くのは、もちろん初めて。とても刺激的でした。夏場には
お客様がたくさんこられるそうですが、働いていた時期が春先だったので、あまり多くはありませんでした。
1ヶ月でお皿を三枚持てるまでに「レベルアップ」しました!
仕事の内容は、ホテルのレストランでの飲料サービスでのお仕事。具体的には、厨房から宴会場まで、
シェフの方が作った料理を運ぶ"ランナー"と呼ばれるポジションで働いていました。この仕事は、
料理人が命をこめて作った料理を崩さないように、かつ迅速にお客様の元まで運ばなくてはならないので、
とても大変でした。
ランナーが少ない日は、本気で走らないと間に合わないほど!……しかし、そのおかげで、
最初は1度に2皿しか持てなかったのが、最後には3皿持てるまでレベルアップしていました。
こういうとい"簡単でどうでもいいこと"みたいにみえるかもしれませんが、
僕にとってはこのレベルアップは「大きな成長だった」と感じています。
「普段の生活の便利さ」を改めて実感。
休日には、ホテルから出ている無料送迎バスに乗って蓼科の町を観光していました。
町にいくには、山の頂上にあるホテルから30分ほど下山するのですが、それが一番の楽しみでした!
その中でも一番大きかったのが、携帯電話。僕の携帯がWillcomだったため、ホテルでは電波がほぼ圏外
だったのです。町に着いてアンテナがたった時の喜びは今でも忘れません。普段の生活ではちょっと不便
だなぁと思うこともありましたが、「普段の生活の便利さ」を改めて感じることができました!山での生活は、本当にのんびりゆったりしていて、その雰囲気を楽しむことができました。
3ケ月で7.5kgも痩せたんです。……もちろん病気ではありません(笑)。
蓼科でのリゾバ生活は「1ヶ月」ととても短い期間でしたが、このリゾバで得た一番の収穫は
「同期の仲間と、すごく仲良くなった」こと。彼らとは一緒の時期にリゾバをスタートし、
仕事・生活をしていくなかで、楽しいことも辛いことも乗り越えてきた仲です。リゾバから
地元に帰ってきた今でも、連絡を取り合っていますす。出身地はみんなバラバラですが、今でも
「親友」と思い合える仲!1ヶ月の間で、こんな強い絆で結ばれた仲間ができて本当に最高です!
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