リゾバトップ>みんなのリゾバ体験記>リゾバ体験記その24


学生最後の夏休みに、前々から興味のあったリゾートバイトに挑戦することにしました。リゾバを選んだ一番の決め手は「お金が稼げて旅行気分も味わえる」ということ。それにずっと親元で生活していたので「一人暮らしを体験してみたい」という気持ちもありました。



リゾバに行けるのが学校の夏休み限定だったので、住み込みができるのは、2週間くらい。短い期間だからこそ、自分に合ったリゾバ先を見つけたい!と悩んだ末に選んだのは、和歌山県・勝浦。今まで行ったことがない場所だったので、初めて駅に着いた瞬間「うわぁ!田舎だなぁ!」と驚いたことを覚えています(笑)。第一印象はそんな感じでしたが、仕事先に到着してビックリ!そのホテルが、海に浮んでいるようなつくりをしていたんです。周りを海に囲まれた環境はとても新鮮で、心身ともに癒されていました。
仕事内容は朝食バイキングの後片付けと夕食のお手伝い。頭で覚えるよりも体を動かす!といった簡単な仕事だったので、体力さえあればOKでした。職場の雰囲気もすごく良くて、優しく丁寧に教えてもらったり、可愛がってもらえました。
忙しいお盆時期に住込みを始めたこともあり、最初は忙しさと疲れで、朝と夜の間にある"中休み"には、お昼寝ばっかりしていました(笑)。でも、慣れてきた頃には、街を探索したり、観光することができました。勝浦はマグロとクジラが有名なのでマグロ丼やクジラのたつた揚げを食べにいきました。すっごく美味しかった!丸一日のお休みというのは少なかったのですが、船に乗って島巡りツアーに行くことができました。どこまでも続く広大な海を見たときは、本当に感動しました!
すごく楽しい毎日でしたが、なれない場所での生活に戸惑うこともありました。でも、この生活を経験したお陰で、忍耐力が身についたとプラスにとらえています。就職する前に、全く知らない土地での生活を経験できたことが、自信に繋がりました。社会人になる前に貴重な体験ができて本当に良かったです。
これからリゾバを始めようと思っている人にひと言。一生忘れられない思い出になることは間違いないです。特に悩み事がある人にオススメですよ。……なぜかというと、誰も知らない土地で、自分をじっくりと見つめなおすことができるから(笑)。リゾートバイトが、自分のステップアップに繋がることを保証します!
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