リゾバトップ>みんなのリゾバ体験記>リゾバ体験記その23


旅行が好きで、全国を回る仕事がしたい!と、昔から思っていました。そこで出会ったのがリゾートバイト。全国を回ることができるから色々な経験も味わえるし、寮も食事も光熱費も無料だから、お金も貯まる、という条件がとても魅力的に感じたんです。



私が行ったリゾートバイト先は、長崎県の雲仙市。ここをリゾバ先に選んだ決め手は、登山好きの私が登ってみたいと思った山がたくさんあったこと。リゾバに行ってからいろいろな山に登りにいったのですが「特によかった!」と思ったのが雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)。1990年に噴火があった山なので、最初は「危険なのでは?」と思いましたが、今は休山中で安心ということだったので、チャレンジしてきました。
普賢岳の頂上からは、晴れた日には"平成新山"という、火山活動でうまれた山が手に取るように近くに見えました。その頂上の光景に感動して、リゾバ期間中3回も登ってしまいました!長崎には他にも、原爆投下・キリスト教の伝承など、学ぶべき歴史をたくさん持つ町。その歴史に触れることもでき、本当に貴重な経験ができたと思います。
休日はもちろん、仕事中も楽しんで働けるように心がけていました。内容は、旅館の食事処でのホール係。朝はバイキング・夜は懐石料理での接客業務だったので、それぞれの雰囲気の違いを楽しみました!そこ働く人たちは、18〜21歳と、私より10才くらい若い子ばかりでしたが、親切にいろいろ教えてくれました。明るく、性格のいい子ばかりだったので、毎日が本当に楽しかったです。
お客様との交流の中にも、忘れられないエピソードが。仕事中、会社のお偉様方を接客する機会がりました。そのとき、そのなかの一人の方が「君の笑顔が素敵だから、似顔絵をプレゼントしよう」と言って、筆ペンを取り出し、さらさらっと私の顔を描いてくれたんです。それを描いて下さった方が誰であっても、私にとっては雲仙で働いたいい思い出のひとつ。あとから聞いた話によると、それを書いてくれたのが、有名な上場会社の社長さんだったと知ってビックリ!ほめられた笑顔を大切にしたいと思いました。
リゾバでその土地に住み込みをするのと、旅行にするのとでは、感じること・体験できることが全然違うと思いました。不安でリゾバに行くのをためらっている人は、ぜひ新しい世界に飛び込んで、いろいろな経験をしてほしいと思います!
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